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【2024年2月最新】楽天モバイルの評判が悪い理由を徹底解説!

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楽天モバイルの評判

 

「楽天モバイルってなんだか悪い評判が多い?」

楽天モバイルといえば、2020年4月から正式サービス開始され大手キャリアの中では破格の月額料金で利用できる通信サービスとして話題になりました。

そんな楽天モバイルですが、実際の評判や口コミは悪い内容が目立っていると思っている方が多いと思います。

そこでこの記事では実際の楽天モバイルの口コミを悪い内容と良い内容に分けてご紹介します。

そして評判の内容をうけて、楽天モバイルのメリット・楽天モバイルのデメリットを解説、おすすめできる人やできない人についても解説します

現行のiPhoneがお得になるキャンペーン内容もおさえているので、楽天モバイルの実際の評判を確認した上で検討したい方などはぜひ参考にしてください。

また、楽天モバイルでiPhone 15iPhone 15Proの購入をお考えの方、楽天モバイルを無料で運用したい方は併せてぜひこちらもご覧ください。

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この記事は私が監修しました

高木健太朗

高木健太朗

【WEBメディア企画・運営】

【通信業界で10年の経験を経てWEBメディアサイトを多数運用】

通信業界に10年精通し、格安SIMと光回線の記事を監修。光回線の専門家として通信業界の幅広い知見をもとに、格安SIMと光回線の情報を分かりやすく発信。

マイベストプロ掲載

目次

楽天モバイルとは

楽天モバイルは、楽天が提供しているMVNO(Mobile Virtual Network Operator)サービスです。

MVNOは、世間一般で格安simと言われるサービスで、楽天モバイルは格安simのキャリアの中でも無制限でデータが使える料金プランを提供しており、毎月ギガをよく使うユーザーに人気です。

ユーザー数も3台キャリアの次点に多いことから「悪い評判をよく聞く」「楽天モバイルのサービスは良くないの?」と言った噂を調査して解説していきます。

また、2023年6月から楽天モバイル最強プランをリリースし月額料金の見直しが入り、増加傾向になるので良い評判もありますので、楽天モバイルを契約を検討している方向けにサービス詳細も解説します。

次に、下記の2点を解説致します。

  • 楽天モバイルの評判は悪いの?
  • 楽天モバイルの基本情報

楽天モバイルの評判は悪いの?

そもそも楽天モバイルの評判は悪いのでしょうか。

SNSなどを見ていると、実際に悪い評判はいくつも見受けられています。

詳細な内容については下記の項目にて紹介していきますので、ぜひご覧になってください。

悪い評判はありますが、良い内容の評判や口コミがあることも確認できています

そのような良い評判を参考に、楽天モバイルのメリットも数多くあることについても後述しています。

主な悪い内容の評判としては、電波のつながりが悪い、通信速度が遅いなど電波の安定感の無さについて言及されている内容が多くなっています

良い内容の主な内容は、最強プランから電波が良くなった、海外でも使いやすい、キャンペーンが多いといったことです。

楽天モバイルの基本情報

出典:楽天モバイル

料金プラン(税込) Rakuten 最強プラン
  • 3GBまで:1,078円
  • 20GBまで:2,178円
  • 上限なし:3,278円
国内通話料金(税込)
  • 22円/30秒
  • Rakuten Linkアプリ利用で国内通話無料
オプション(税込)
  • 留守番電話:無料
  • 割込通話/通話保留:無料
  • 国際SMS:無料
  • 通話転送:無料
  • SMS:無料
  • テザリング:無料
  • 15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
  • 国際通話かけ放題:980円/月
店舗情報 楽天モバイルショップ:全国に1,000店以上
通信回線
  • 楽天回線
  • au回線(パートナー回線利用時)
通信速度
  • 平均ダウンロード速度: 131.04Mbps
  • 平均アップロード速度: 35.07Mbps
引用:みんなのネット回線速度 ※2024/02/23時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり
支払い方法
  • クレジットカード
  • デビットカード口座振替
  • 代金引換
  • 楽天ポイント利用
eSIM対応 対応あり

楽天モバイルの料金プランは、月間で使ったギガの分だけ料金が変動していく従量課金制の設定になっています。

3GBまでの利用であれば月額1,078円(税込)、20GBまでの利用では月額2,178円(税込)、20GB以上では3,278円(税込)です。

3GBまでの利用については、MVNOをはじめオンライン専用ブランドLINEMOと同価格帯。

20GBまでの利用では、MVNOと同価格帯になっています。

10GBのプランはありませんが、楽天モバイルの20GB:月額2,178円(税込)は、他の格安SIM10GBプランの価格に引けを取らない安さが嬉しいポイント。

20GB以上の利用に関しては、月額3,278円(税込)無制限の通信が可能なので、この点においては他社通信事業者よりもお得なポイントです。

通話については、通常の電話アプリでは22円/30秒の通話料が発生しますが、楽天モバイル専用の通話アプリ『Rakuten Link』を使えば、国内通話はどこにかけても無料です。

楽天モバイルショップは、現在全国に1,000店以上あるので対面で契約したいといった場合でも、気軽に足を運べる環境が整っています。

楽天モバイルで使用できる通信回線は、楽天回線とau回線になっています。基本的には楽天回線で接続されますが、楽天回線が繋がりにくい場合にはau回線で通信が可能です。

au回線の通信容量は、以前までは月間5GBまでと制限がありましたが、現行のプランではau回線も無制限となっているので楽天回線の通信が弱い場所でも安心して利用できます

楽天モバイルの支払い方法では、クレジットカードやデビットカードのほか楽天ポイントでの支払いも可能です。

楽天市場や楽天ペイなどをよく利用する場合に、楽天ポイントをよく貯めているといった方にはさらにお得になるポイントです。

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楽天モバイルの悪い評判

それでは楽天モバイルについての悪い評判を紹介していきます。

悪い評判の主な内容は以下のとおりです。

  • Wi-Fiが使えないと楽天モバイルメインで使うのは厳しい
  • 電子マネーを使うときに電波が悪い
  • auのパートナー回線も周波数帯が限定
  • 通信障害が度々発生する
  • 雨の日は電波が悪い
  • パートナー回線エリアは4Gしか使えない

また当サイトでは「楽天モバイルの速度」や「楽天モバイルの通信障害」に関する記事も公開しておりますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

Wi-Fiが使えないと楽天モバイルメインで使うのは厳しい

6月、楽天モバイル最強プランになるってことで6月は楽天モバイルだけでデータ通信を試してみる!と鼻息荒くしてたけど全然ダメ!場所によっては超高速なんやけど、自宅に居る間はほぼ激遅。万が一Wi-Fiが使えないことになったときに困るから、私は楽天モバイルメインは無理と判明。
引用:Twitter

楽天モバイルは、2022年末時点で人口カバー率98%達成と公表しており、Rakuten最強プラン開始後の2024年2月時点では99.9%と発表しています

このようにエリアとしては問題ありませんが、問題は上記口コミでいわれている繋がりにくさです。

他の大手3キャリアでは、プラチナバンドと呼ばれる700〜900MHzの周波数帯を中心とした電波帯域を使っています。

プラチナバンドは、障害物があっても届きやすい電波なので建物内や地下などでも問題なく繋がるのが特徴です。

楽天モバイルはこのプラチナバンドをまだ持っていないため、通信環境によっては電波がうまく繋がらず通信速度が遅くなってしまうことが考えられます。

自宅など建物内になってしまうと、壁や家具などの障害物があるので状況によっては電波が届きにくくなり通信が遅くなることがあります。

楽天モバイルでは、屋内で繋がりにくい場合の改善策として『Rakuten Casa』という機器の提供をしています。

Rakuten Casaは、自宅のインターネット回線で利用しているルーターのLAN端子につなぐだけで自宅内の楽天回線を広げることができる機器です。

月額利用料や本体レンタル費、事務手数料は無料なので追加料金がかかることはありません。

利用条件は以下のとおりです。

  • 楽天モバイルを契約していること
  • 楽天回線対応製品(スマホ)を利用していること
  • 電波改善、調査依頼済みで楽天モバイルからRakuten Casa設置案内を受けていること
  • 楽天モバイルが指定するインターネット回線を契約、開通していること
  • 楽天モバイル契約住所に設置すること
  • 規約や重要事項説明書に同意すること

このように電波改善、調査を依頼してその結果Rakuten Casaが必要であると案内を受けていないとレンタルすることができないので注意してください。

電子マネーを使うときに電波が悪い

楽天モバイルに替えてから ただただ不便になってしまった…。 今日PayPayをATMでチャージしていざレジで使おう思ったら電波なしw 他のpayも試したが無理だった。 通話もまともに出来ないから夫はブチ切れ。 安いよ!でも地域によっては本当に使えない。 まともに使えるように早急に改善して欲しい
引用:Twitter

こちらの評判についても、前項目で解説したプラチナバンドの有無が影響しています。

PayPayなどバーコード決済を利用するシーンは、ショップなど建物内での利用となる場合が多いことが考えられます。

その中でも特に地下階などのショップになってしまうと、楽天モバイルの電波が繋がりにくくなるため通信が必要なバーコード決済がうまく使えないといったことが起こってしまいます

通話についても、楽天モバイルの通話アプリ『Rakuten Link』はデータ通信回線を利用して通話をするRCSという技術を使っています。

このことから電波の繋がりが悪いところでは、必要なデータ通信ができずに通話がうまくできないといったことになってしまうのです。

2023年5月以前までのプランでは、パートナー回線の月間データ容量が5GBまでと制限があります。

このデータ容量をオーバーしている場合や、my 楽天モバイルアプリ上でデータ高速モードをオフにしている場合に特に遅くなっていたことが考えられます

2023年6月から開始のRakuten最強プランからは、パートナー回線も楽天モバイル回線と同様に無制限で利用できるようになっているので、こちらをうまく活用してみましょう。

auのパートナー回線も周波数帯が限定

基地局を建てるより、auにローミング接続した方が安い。 でも、auの800MHz帯しか使えない。 楽天モバイル大丈夫そ?
引用:Twitter

楽天モバイルでは、パートナー回線としてau回線を利用することができます。

ですが、通常のauとは違い利用できる周波数帯は800MHzのみとなっています。

800MHzはいわゆるプラチナバンドの周波数帯なので、建物内や地下などでも繋がりやすい電波です。

プラチナバンドの弱点として、データ通信が遅くなってしまうことがあげられます

通常のau回線では、この弱点を補うためにキャリアアグリゲーションという技術を使うことで高速通信を可能にしています。

楽天モバイルパートナー回線としてのau回線では、キャリアアグリゲーションが利用できないので繋がりやすくなっても高速通信は期待できない内容になっています。

通信障害が度々発生する

また楽天モバイル通信障害発生。ギガ制限無くて安いのは有り難いけど、こんなによく通信障害発生されると非常に困る。品質上げで欲しい。
引用:Twitter

楽天モバイルでは、サービス開始から年1回のペースで重大な事故とされる通信障害が発生しています。

これは他社の通信事業者を比較しても、同等かやや多い頻度だといわれています。

楽天モバイルのネットワークは、他社通信事業者とは違い完全仮想化ネットワークとなっているため、重大な事故は回避できるように設計されているとされていました。

ですが実際には重大な通信障害が発生してしまっているため、他社と同様に通信障害を完全に回避することは難しいとされています。

今後は、通信障害発生時の復旧の早さに期待したいところです。

楽天モバイルの通信障害に関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

雨の日は電波が悪い

楽天モバイル雨の日はただでさえ繋がらないのに重くなるよね? 安いから仕方ないと2年ちょっと使ってるけどもう少し頑張ってくれないかな~ 大手3社が談合価格で高いから楽天には頑張ってもらいたい。
引用:Twitter

楽天モバイルは雨の日に繋がりにくくなる、通信が遅くなるといった上記口コミのような声がいくつも見受けられています。

明確な理由は判明していませんが、電波は水に吸収される特性をもっているため、通信環境によっては雨の日のほうが遅くなってしまったり、繋がりにくい状況になってしまうことがあります

そのほか、雨が降っているために多くのユーザーが同じ時間帯に通信をすることで回線が混雑してしまい遅くなってしまうことも考えられます。

楽天モバイルの速度に関してはこちらの記事をぜひ参考にしてください。

パートナー回線エリアは4Gしか使えない

楽天モバイルさようなら 5Gほぼ繋がらない、auのパートナー回線も遅い、そもそも4Gがデフォルト 現金2万円キャッシュバックもあるからahamoに戻してきた わたしは20GBちょい超える感じの使い方だから、ちょい超えた分速度制限かかってでもahamoの方が良かった
引用:Twitter

こちらの評判については、パートナー回線であるau回線は4Gしか利用できないため速度が遅いといった内容です。

上記800MHzしか使えないの項目内容と重複する部分がありますが、楽天モバイルにおいてのau回線ではやはり制限が多くなっています。

パートナー回線としてのau回線では、800MHzしか提供されていないのでもちろん5Gではありません

通信速度も速くはないので、パートナー回線のエリアで高画質動画視聴など通信速度がある程度必要な内容に関しては向いていないのが現状です。

楽天回線に対して、プラチナバンドが提供されればこういった状況が改善される可能性があります。

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楽天モバイルの良い評判

こちらでは楽天モバイルの良い評判について紹介、解説していきます。

良い評判の主な内容は以下のとおりです。

  • 最強プランになって電波が良くなった
  • 楽天経済圏がお得
  • 海外で使うのにおすすめ
  • 3GBまでだと約1,000円で使える
  • iPhoneもお得に購入できる

最強プランになって電波が良くなった

昨日、楽天モバイルを新規契約。 最強プランを利用中ですが、前より繋がりが良くなりましたなぁ。 速度もそれなりに出てて中々良いよ。 それで持って金額安いしメインのIIJmioを乗り換えるか検討。
引用:Twitter

楽天モバイルでは、2023年6月1日から新プランである『Rakuten最強プラン』が開始されています。

最強プランになったことで、パートナー回線の月間5GB制限が撤廃され楽天回線と同様に無制限となりました。

これによりどれだけ通信してもパートナー回線が制限になることがなくなったので、月末にかけての時期でも繋がりやすくなったことが考えられます。

またパートナー回線に関して、最強プランからエリアを拡大しており楽天回線との合算で国内人口カバー率99.9%を達成しています

こういった理由から最強プラン開始後の楽天モバイルはエリアが大幅に拡大したことで、より繋がりやすくなっています。

楽天経済圏がお得

楽天経済圏ってすごいんだね
わたしゃ使いこなせてなかったよ 楽天モバイル使ってることだし、ちゃんと使いこなせばザクザクポイント貯まるはずだっっっ!
今さら何言うてんの?遅!!!って感じだけど、今日が人生で一番若い日ーーー今日気付けてよかたよ
引用:Twitter

楽天モバイルを契約することで、楽天ポイントが貯まりやすくなるキャンペーンが多数適用されることになります。

主な内容としては、楽天市場での買い物でのポイントが最大+4倍になることや、楽天モバイルキャリア決済を利用することで楽天市場での買い物ポイントが+2倍となります

また楽天モバイル利用料の支払いに楽天ポイントを充当することも可能なので、ポイントを貯めれば貯めるほど楽天モバイルをお得に利用できるようにもなります。

楽天ポイントについては、楽天グループ運営の楽天ペイが利用できるお店であれば支払いに利用可能です。

楽天ペイが利用できる主なお店は以下のとおりです。

  • コンビニ:セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、キヨスク、セイコーマートなど
  • スーパーマーケット:イトーヨーカドー、イズミヤ、東急ストア、阪急オアシスなど
  • ドラッグストア:ウエルシア薬局、ドラッグストア ダックス、キリン堂、ココカラファイン、スギ薬局など
  • グルメ:カレーハウスCoCo壱番屋、餃子の王将、大戸屋、ケンタッキーフライドチキン、ココス、鳥貴族、吉野家など
  • 居酒屋:牛角、土間土間、はなの舞、魚民、白木屋、笑笑など
  • 家電量販店:エディオン、ケーズデンキ、ビックカメラ、ヤマダ電機など
  • ファッション:AOKI、洋服の青山、アルペン、JINS、西松屋、ライトオンなど
  • 百貨店:小田急百貨店、近鉄百貨店、シャミネ、ルミネ、ららぽーとなど
  • その他:アート引越センター、IKEA、快活CLUB、オートバックス、ダイソーなど

海外で使うのにおすすめ

世界一周をしている私がなぜ”楽天モバイル”にしたのか
安い(月千円で2GB)
日本と同じ電話番号が使える
海外のSIMが高い(空港は特に) →中心地行くのにデータ必要 →中心地も高い
必要な瞬間に1GBから買える →町では10GB以上しか売ってない店多い
紹介で流行ってるeSIMはアクティベートミスが多い
引用:Twitter

楽天モバイルのメリットとして、海外での使いやすさもあげられます。

楽天モバイルを海外で利用する際は、追加設定などが必要なくそのまま通信が可能になっています。

データ通信容量については、月間2GBまで追加料金なしで利用可能。追加1GBのデータ容量は500円で随時チャージすることができます。

また通話や国際SMSに関しても、Rakuten Linkアプリや日本の電話番号に向けてであれば無料なので連絡も取りやすく便利です。

海外ローミング利用で注意したいポイントは、データ通信量は国内利用の合算となることです。

月間3GB以下で抑えており、月額1,078円(税込)でいつも使っているユーザーは海外ローミング2GBまで利用すると国内では1GB以下しか使えなくなってしまいます。

逆にいつも20GB以上で使っているユーザーにとっては、完全に追加料金0円なのでお得に利用することができます。

楽天モバイルを海外で使うための設定手順を詳しく知りたい方は、下記記事をチェックしましょう。

楽天モバイルを海外で使う際の設定手順!注意点も解説

3GBまでだと約1,000円で使える

先月UQのプラン5GBから15Gに変更したつもりでいてバンバン使ってたら、残り半月もあるのに容量無くなって絶望してた。
データチャージ1GB1100円もするから、それなら一時的に楽天モバイル契約して3GBで粘れば1000円で済むくね?ってなってさっきeSIM申し込んだらもう開通して助かった、俺天才やん
引用:Twitter

楽天モバイルの料金プランは、月間のデータ容量で月額料金が決まっている形式ではなく月間で使った分だけ料金が上がっていくシステムです。

データ利用量を月間3GB以下に抑えれば、月額1,078円(税込)で利用することができます

そのため上記口コミのユーザーのように、楽天モバイルと他社回線が同時に使えるデュアルSIM対応のスマホを持っている場合ではこのような使い方もおすすめです。

データ通信容量だけで見ると、月間3GBで月額1,078円(税込)は他社SIMと比べても同価格帯ですが、国内通話無料のRakuten Linkが使える点が大きな違いとなります

通話し放題が追加料金なしで利用できるSIMは、他社ではほとんど無いため総合的に見ると割安なサービスであることがわかります。

さらに、楽天モバイルでは契約事務手数料が無料なため、月々の携帯料金だけではなく初期費用も抑えられます

なお、楽天モバイルとその他の格安SIMで料金がどれくらい違うのか気になる方や、携帯料金を安くしたい方は、下記記事を参考にしてください。

iPhoneもお得に購入できる

楽天モバイルショップ限定 iPhone 13 実質1円
引用:Twitter

楽天モバイルでは、iPhoneの販売に関しても力を入れており、独自のキャンペーンとしてiPhone購入で最大12,000ポイント還元のiPhoneトク得乗り換えを実施しています。

そのほか、過去には楽天モバイルショップ限定キャンペーンとしてiPhone 13 128GBモデルが最大57,731ポイント還元で実質1円となるキャンペーンも実施しておりました。

キャンペーンの適用条件については、下記項目でさらに詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

主な適用条件としては、はじめて楽天モバイルを契約・対象iPhoneを購入する、Rakuten Linkで10秒以上通話することで、以前はスマホ下取りサービスで対象iPhoneを楽天モバイルで下取りすることも条件でした。

実際に楽天モバイルでiPhoneを購入する際の料金シミュレーションは「楽天モバイル シミュレーション」記事を参考にしてみてください。

なお、楽天モバイルではiPhone以外にもAndroidも豊富に販売されているので、Androidが気になる方は、下記記事もチェックしましょう。

また、「格安SIMの端末セットキャンペーン」や「1円スマホ」などについても詳しく知りたい方も、あわせて確認してください。

楽天モバイル評判・口コミはこちら

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楽天モバイルの悪い評判からわかるデメリット

それでは上記口コミや評判を参考に、楽天モバイルのデメリットについて解説します。

デメリットとして下記の5点があげられます。

  • 電波が悪い状況がある
  • パートナー回線の提供は2026年まで
  • 他社からの乗り換えで対応機種でないこともある
  • パートナー回線は4Gの提供のみ
  • 実質無料で使える期間は終了している

電波が悪い状況がある

楽天モバイルではかなり多くの声があがっている点として、電波が悪い・繋がりにくいことです。

通信環境によっては、圏外になってしまうこともありWeb閲覧やSNSなどはもちろん、通話に関してもデータ通信回線を使っているため圏外の場所では利用することができません。

昨今、スマホを使ったバーコード決済などキャッシュレス決済が普及している中で、通信が不安定になるのは大きなデメリットになってしまいます。

特に電波悪くなってしまうのは、建物内や地下での通信です。

楽天回線は、障害物を避けて場所を選ばず繋がりやすい周波数帯をつかったプラチナバンドをまだ取得していません

ドコモやau、ソフトバンクにはプラチナバンドがあり、楽天モバイルと比べるとどういった場面でも繋がりやすくなっています。

またキャリアアグリゲーションという技術についても、楽天モバイルには使われていません。

キャリアアグリゲーションは、複数の周波数帯を同時に使うことで高速データ通信を実現した技術で、こちらについても他社3大キャリアでは採用されています。

こういった技術や周波数帯の差によって、他社キャリアとの電波の繋がりやすさの違いが出てしまっています

パートナー回線の提供は2026年まで

楽天モバイルの通信品質をカバーしているau回線を利用したパートナー回線は、2026年までの提供となっています

楽天がauを運営するKDDIと新しいローミング協定を4月に結び、5月に締結され今回の最強プランから運用が開始されています。

この新しいローミング協定の期限は2026年9月までとなっており、それ以降はパートナー回線が利用できないことを意味しています

その時期までに楽天モバイルは自社回線に対してプラチナバンドを獲得し、運用を開始していないとまた繋がりにくい回線に戻ってしまうことが考えられます。

他社からの乗り換えで対応機種でないこともある

他社回線から楽天回線に乗り換える際に、スマホをそのまま利用する場合に対応機種でない場合があります。

楽天回線に対応していないスマホでは、楽天モバイルを利用することができないので注意しましょう

楽天回線に対応しているiPhoneは以下のとおりです。

  • iPhone 6s
  • iPhone 6s plus
  • iPhone SE
  • iPhone 7
  • iPhone 7 plus
  • iPhone 8
  • iPhone 8 plus
  • iPhone X
  • iPhone XR
  • iPhone XS Max
  • iPhone XS
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 12 mini
  • iPhone 12
  • iPhone 12 Pro
  • iPhone 12 Pro Max
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone 13 mini
  • iPhone 13
  • iPhone 13 Pro
  • iPhone 13 Pro Max
  • iPhone 14
  • iPhone 14 Plus
  • iPhone 14 Pro
  • iPhone 14 Pro Max
  • iPhone 15
  • iPhone 15 Plus
  • iPhone 15 Pro
  • iPhone 15 Pro Max

このようにiPhoneでは利用できる可能性が高いですが、Androidについてはよく調べておく必要があります。

楽天モバイル公式サイトにて、動作確認済端末をチェックできるのでAndroidから乗り換えの際は必ず見ておきましょう

また他社回線からの乗り換えで、スマホをそのまま使う場合はAPNプロファイル構成を削除するといった作業が必要となる場合があります

スマホの設定画面から削除することができますが、普通にスマホを使っている中ではほとんど触らない項目でもあるので、楽天モバイル公式サイトで方法を確認しておきましょう。

この記事でも下記初期設定の項目で詳しく解説しているので、該当の方はぜひご覧になってください。

また、楽天モバイルのおすすめ機種を確認されたい方は、下記記事も参考にしてください。

【2024年最新】楽天モバイルのおすすめ機種15選|OS・用途別に選び方を紹介

パートナー回線は4Gの提供のみ

パートナー回線として利用できるau回線は、楽天モバイルにおいては4Gの提供のみです

提供されている周波数帯については、800MHzのため建物内や地下でも繋がりやすいですが通信速度は遅いです。

パートナー回線しか繋がらないエリアでの通信に関しては、高画質動画視聴など大容量高速通信が必要なサービスは利用しづらくなることを覚えておきましょう。

全国どこでも5G通信を利用したい場合では、他社大手キャリアが運営しているオンライン専用ブランドを利用することをおすすめします

ドコモのahamo、auのpovo、ソフトバンクのLINEMOであれば、各キャリアの純正回線を同じ回線が利用できるので5G通信がどこでも使うことができます。

実質無料で使える期間は終了している

楽天モバイルでは、2021年4月から開始されていた『RakutenUN-LIMIT VI』という以前のプランにおいて、月間1GB未満のデータ通信であれば月額料金0円としていました。

通話料0円運用が可能な通話専用アプリ『Rakuten Link』の利用であれば、データ通信容量がカウントされないので月額料金には影響しません。

このように通話専用SIMとして運用すれば、1GB未満のデータ通信をキープすることで毎月0円でスマホを持つことが可能となっていました。

RakutenUN-LIMIT VIは、2022年6月30日をもって新規受け付けは終了しています。2022年6月30日までに申し込んでいた場合は、2022年10月まではポイント還元などで実質無料とされていました

RakutenUN-LIMIT VI以降のプランでは、月間データ通信が0GBでも月額料金1,078円(税込)が発生するので注意してください。

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楽天モバイルの良い評判からわかるメリット

ここでは楽天モバイルについて良い内容の評判や口コミからわかるメリットを解説します。

メリットとして、下記の7点をあげています。

  • 最強プランでパートナー回線もデータ無制限
  • 海外でも利用できる
  • 最新のiPhoneも購入できる
  • Rakuten Linkアプリで通話無料
  • 楽天経済圏でポイントがお得にたまる
  • お得な乗り換えキャンペーンが豊富
  • 全国にある店舗でも申し込みができる

最強プランでパートナー回線もデータ無制限

2023年6月から開始された、楽天モバイル新プラン『最強プラン』では以前までは月間5GB制限だったパートナー回線が楽天回線と同様に無制限になりました

楽天モバイル従来プランからのメリットとして、月間データ通信料無制限でも月額3,000円台で利用できる点があります。

しかし建物内や地下など繋がりにくい場所ではパートナー回線での通信となり、結果的に月間5GBまでしか使えないといったことが起こっていました。

今回の新プランからの変更により、上記の弱点も大幅に改善され国内人口カバー率99.9%の回線が従来と同じく月額3,278円(税込)で使い放題が実現しています。

また、無制限プランのため、データ通信専用2回線目や、SIMのみ契約してiPadやタブレットで動画視聴を楽しむことも可能です。

海外でも利用できる

2点目のメリットは、海外でもそのまま利用可能であることです。

楽天モバイルの海外利用に関しては、追加の申込みなど必要なくそのまま海外ローミングを利用することができます

事前設定は、楽天モバイル利用時にインストールするmy 楽天モバイルアプリから海外ローミングボタンをタップするだけです。

現地到着後についても、スマホ本体の設定から海外ローミングをオンにするだけで楽天モバイルを使った通信が開始されます。

利用料金に関しては、通常の最低月額料金1,078円(税込)で月間2GBまで利用可能で、追加チャージは1GB500円です。

また通話の面でも、楽天モバイル専用アプリRakuten Linkを利用することで、日本の電話番号が相手であれば無料通話が可能な点も要チェックです。

そのほか楽天モバイルは、成田国際空港と中部国際空港に楽天モバイルショップを展開しています。

そのため成田国際空港か中部国際空港から出発する場合では、出発当日に楽天モバイル申し込みをすることができます。

来店時刻は機内登場時刻150分前が推奨されています。余裕を持った時刻で事前予約をしておくと確実です。

各ショップの案内・対応内容は以下のとおりです。

  • 楽天モバイル成田国際空港第1ターミナル中央4階店:営業時間8:00〜20:00(12/9〜12/31は10:00〜17:00)
    ・SIM回線契約、Rakuten WiFi Pocketの販売(iPhoneとAndroidの取り扱いはなし)
  • 楽天モバイル中部国際空港セントレア店:営業時間9:00〜18:00
    ・SIM回線契約、Rakuten WiFi Pocketの販売(iPhoneとAndroidの取り扱いはなし)

最新のiPhoneも購入できる

楽天モバイルでは、iPhoneの同時購入についても力を入れています。

楽天モバイル独自キャンペーンとして、iPhone関連で下記の内容が実施されています。

  • iPhoneトク得乗り換えキャンペーン 最大12,000ポイント還元

このようにiPhone同時購入で高額ポイント還元を受けることができます。

最新のiPhone 15もキャンペーン対象となっており、最大ポイント還元を適用することで他キャリアよりも割安で最新iPhoneが購入可能となっています

なお、楽天モバイルのiPhone 15在庫確認や予約方法については、下記記事をチェックしてください。

また、格安SIMのiPhone情報や、iPhoneをお得に購入する方法についてより詳しく知りたい方もぜひチェックしてくださいね。

Rakuten Linkアプリで通話無料

楽天モバイルには、通話専用アプリ『Rakuten Link』が用意されています。

この通話アプリを使って、発信することでRakuten Link同士はもちろん、他の国内電話番号にかけても無料で通話することができます

この通話アプリでは、データ通信回線を利用した技術が使われていますが、通話にかかるデータ容量はカウントされませんのでギガ消費を気にしなくても問題ありません。

LINEなどのように専用のアカウントと友達などになる必要もなく、相手先は通常の電話番号で通話無料となるのでスマホを乗り換えた場合でも電話帳を引き継いでそのまま使用することができます

Rakuten Linkアプリでは、通話機能のほか様々な機能が搭載されています。

サービス名概要
通話・メッセージ・通話:国内通話かけ放題
・メッセージ:Rakuten Link同士で無料メッセージ。画像やファイル、動画、ボイスメッセージも送信可能。100人までのグループメッセージにも対応。
・海外でも利用可能:日本への通話無料
探す・楽天グループの様々なサービスへ簡単にアクセス
・お気に入り機能
ミッション・タップで獲得:アプリの利用でポイント獲得
・ポイント獲得:スタート1000などお得なキャンペーンに参加できる
・ポイント倍率アップ:未達成のスーパーポイントアッププログラム対象サービスの確認、参加
ウォレット・スマホ決済へ簡単アクセス:楽天ペイや楽天ポイントカードなどに簡単アクセス
・楽天会員ランク、楽天ポイントのステータス確認
ニュース・様々なジャンルの最新ニュースを確認、プッシュ通知
・気になるニュースをクリップしてあとから確認
ナビゲーションメニューポイントが獲得できるミッションやニュースなど便利機能に簡単アクセス

Rakuten Linkアプリでは、通話機能のほかこのような便利機能を使うことができます。

楽天モバイルの通話に関してはこちらの記事でも詳しく説明しておりますので、ぜひご覧ください。

また、格安SIMの「音声通話SIM」や「かけ放題」について気になる方は、下記記事もチェックしてくださいね。

楽天経済圏でポイントがお得にたまる

楽天経済圏とは、買い物やクレジットカード、銀行など生活する上で必須のサービスを楽天グループにすることで、楽天ポイントを効率よく貯めたり、運用したりするサイクルのことをいいます

スマホは今や生活する上で欠かせないものとなっており、このサービスを楽天にすることでさらにポイントを効率よく貯めることができるようになります。

楽天モバイルで現在実施されているポイント関係のキャンペーンは以下のとおりです。

  • 楽天市場でのお買い物のポイントが最大54.5倍キャンペーン
  • 楽天モバイル契約で楽天市場での買い物ポイントが最大+4倍
  • 楽天モバイルキャリア決済(Androidのみ)を当月、合計2,000円以上ご利用で楽天市場のお買い物がポイント+2倍

このように楽天モバイルを契約することで、楽天市場での買い物ポイント還元率が大幅にアップします。

お得な乗り換えキャンペーンが豊富

楽天モバイルでは、他社からの乗り換えキャンペーンがいくつも実施されています。

主なキャンペーンは以下のとおりです。

  • iPhoneトク得乗り換えキャンペーン
  • スマホトク得乗り換えキャンペーン
  • 【Rakuten最強プランはじめてお申し込み特典】他社から乗り換えで6,000ポイントプレゼント
  • 【楽天モバイル公式 楽天市場店限定】対象Android製品とRakuten最強プランセットご注文で6,000円OFFクーポン

このように楽天モバイルでは、他社回線からの乗り換えで適用となるキャンペーンが多数展開しています。

特にスマホ同時購入で高額ポイント還元となるキャンペーンが多くなっており、楽天モバイル申し込みと同時に新品Androidスマホを購入すると最大12,000ポイントが還元されます。

そのほか楽天モバイルをすでに利用している家族や友人がいる場合では、紹介キャンペーンを適用することで紹介した方には1人につき7,000ポイント、紹介された方にも3,000ポイントがプレゼントされます。

なお、楽天モバイルの学割はありませんが、キャンペーンでお得に利用することができます。

楽天モバイルの家族割については先日発表があり、いよいよ実施されることになりましたのでぜひ確認してみてください。

紹介キャンペーンでは、紹介する方の一ヶ月の最大人数は10人までとなっているので注意してください。

紹介方法などについては、下記の項目で詳しく解説しています。

全国にある店舗でも申し込みができる

楽天モバイルは全国にある実店舗からでも申し込みが可能になっています。

2022年3月のプレスリリースでは、全国1,000店舗突破を発表しているので全国の広い範囲で展開されていることがわかります

この店舗数には、家電量販店や大型ショッピングモール内などにあるカウンターなども含まれているので、どこかで見かけている方は多いのではないでしょうか。

また楽天モバイルショップは、全国の郵便局にも設置されており2024年2月時点では約80店舗と発表されています。

楽天モバイルショップでは、新規・乗り換え申し込みなどの各種手続きのほか下記のことができるようになっています。

  • 楽天オリジナル製品の故障受付
  • あんしん操作サポート:550円/月(税込)
  • データ移行サポート:1,100〜2,200円/月(税込)
  • 保護フィルム貼り付け:1,100円/回(税込)
  • ガラスコーティング:4,400円/回(税込)

上記サービスの他、最新スマホの実機お試しにも対応しています。

楽天モバイルショップ限定キャンペーンも実施されているので、近くに楽天モバイルショップがある場合には立ち寄ってみてください。

また、楽天モバイルの来店予約について詳しい記事があるので、併せてご覧ください。

楽天モバイル評判・口コミはこちら

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楽天モバイルの評判からわかるおすすめしない人

それでは楽天モバイルの評判から、楽天モバイルをおすすめしない人の特徴を解説します。

主な内容は以下の2点となっています。

  • 快適な通信環境の格安SIMを求めている
  • 全国で5G通信を利用したい

快適な通信環境の格安SIMを求めている

1点目は、快適な通信環境の格安SIMを求めている方には楽天モバイルはおすすめできません

楽天モバイルの悪い内容の評判として、電波の繋がりにくさや通信の遅さなど通信環境が悪いといったものが目立っています。

楽天モバイルの電波は、建物内や地下などでも繋がりやすくなるプラチナバンドを持っていないため通信環境によっては電波の繋がりが悪くなってしまうことが多いです。

どういった場所でも安定した通信ができる格安SIMを使いたい場合には、ドコモやauなどの回線が使える格安SIMのほうがおすすめです。

さらに安定した通信でなるべく安くおさえたい場合には、大手キャリアが展開しているahamoやLINEMOなどのオンライン専用ブランドがおすすめとなります

オンライン専用ブランドは、回線を借りて運営している格安SIM(MVNO)とは違い、各社の純正回線が利用できるので電波が安定している上に速度も速いです。

楽天モバイルを含めてオンライン専用ブランドの平均通信速度は以下のとおりです。

回線名平均通信速度
ahamo(ドコモ)下り: 83.76Mbps
上り: 10.67Mbps
povo(au)下り: 104.92Mbps
上り: 16.21Mbps
LINEMO(ソフトバンク)下り: 66.78Mbps
上り: 14.75Mbps
楽天モバイル下り: 131.04Mbps
上り: 35.07Mbps
参考:「みんなのネット回線速度」2024/02/23時点での情報です

格安SIMの速度について詳しく知りたい方は、下記記事を参考にしてください。

【2024年最新】格安SIM24社の速度を比較!昼でも電波が遅くならないキャリアは?

全国で5G通信を利用したい

全国で5G通信を利用したい場合にも、楽天モバイルはおすすめできません。

上記項目と同様に、楽天モバイルは5Gで提供されていますが周波数帯の問題で場所によっては繋がりにくくなってしまうことが多くなっています。

またそういった繋がりにくい場所で通信をカバーするパートナー回線は、au回線を利用できますがこちらは4Gのみ提供です。

さらに周波数帯についても800MHzのみとなっているので、建物内や地下でも繋がりやすくはなりますが通信速度については期待できない内容となります。

全国どこでも5G通信を利用したい場合は、大手キャリアSIMかオンライン専用ブランドなどを検討してみましょう。

5G対応の格安SIMが気になる方は、下記記事を参考にしてください。

5G対応のおすすめ格安SIM!月額料金プランも解説

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楽天モバイルの評判からわかるおすすめする人

楽天モバイルの評判からわかる、楽天モバイルがおすすめできる人の特徴を解説します。

下記の3点について、詳しく説明していきます。

  • データ無制限プランを安く利用したい
  • 海外でも日本でも同じスマホを利用したい
  • お得なキャンペーンで端末を購入したい

データ無制限プランを安く利用したい

1点目は、データ通信無制限プランをなるべく安く利用したい方です。

楽天モバイルの料金プランは、従量課金制のような内容になっており月間のデータ通信容量によって金額が変動するシステムが取られています。

  • 0〜3GBまで:月額1,078円(税込)
  • 3〜20GBまで:月額2,178円(税込)
  • 20GB〜無制限:月額3,278円(税込)

このように20GBを超えたあとは、どれだけ通信しても月額3,278円(税込)で他社と比べても格安な料金です。

2023年6月からRakuten最強プランとして新スタートしており、以前までは月間5GB制限があったパートナー回線についても無制限に改善されています。

楽天モバイルの弱点である、建物内や地下などで繋がりにくい状況でもデータ容量を気にせずパートナー回線を使って通信することが可能になりました

通信速度よりもデータ容量を重視、その上でなるべく安く使いたいといった場合には楽天モバイルがおすすめです。

海外でも日本でも同じスマホを利用したい

2点目は海外でも日本でも同じスマホをそのまま利用したいといった方にも楽天モバイルはおすすめです

楽天モバイルの海外ローミングは、月間2GBまでのデータ容量であれば追加料金は発生しません。

また海外ローミングをするための別途申し込みなども必要ないので、日本で使っているスマホをそのまま海外に持っていって通信することができます。

事前設定は楽天モバイルを契約してからインストールする『my 楽天モバイルアプリ』の海外ローミングボタンをオンにするだけです。

もし月間データ容量が2GBでは足りないときでも、1GB500円ですぐにチャージすることができます。

さらに楽天モバイル専用通話アプリ『Rakuten Link』を使えば、日本の電話番号に向けての通話であれば海外からでも無料で通話可能です。

海外旅行や海外出張に行く際に、レンタルWiFiや現地でSIMを契約する必要がなくなるので、海外に行くことが多い方にも楽天モバイルはおすすめです。

お得なキャンペーンで端末を購入したい

3点目は、お得なキャンペーンを使ってスマホ端末を購入したい方です。

楽天モバイルでは、新規申し込みや番号そのまま乗り換え時にスマホがお得になるキャンペーンを多数展開しています。

対象スマホは、iPhoneや各種Android端末となっており選べる機種も多いことが特徴です。

iPhoneもAndroid端末も、楽天モバイルに契約して対象の機種を購入すれば高額なポイントが還元されます。

還元されるポイントは楽天ポイントですが、バーコード決済が普及している現在では現金と同じような使い方ができるショップも多く存在しています。

楽天モバイルの新規申し込み・乗り換えキャンペーンを利用して、新品スマホをお得に購入しましょう。

なお、スマホ・ガラケー・キッズケータイなど安く購入する方法を知りたい方は、下記記事を参考にしてくださいね。

楽天モバイル評判・口コミはこちら

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楽天モバイルの後悔しない申し込み方法

楽天モバイルの後悔しない申し込み方法について、事前準備から開通後の初期設定まで順を追って説明していきます。

申し込みの全体的な流れは以下のとおりです。

  • 楽天モバイルの申し込みの準備をする
  • 楽天モバイルの申し込み
  • 開通手続き
  • 初期設定

なお、楽天モバイルへの乗り換えを検討されている方は、他社から楽天モバイルへの乗り換え方法や楽天モバイルの審査についてもチェックしておきましょう。

楽天モバイルの申し込みの準備をする

まずは楽天モバイルに申し込むための事前準備を進めていきましょう。

楽天モバイルを申し込む際に必要な書類や情報は以下のとおりです。

  • 本人確認書類
  • クレジットカード、銀行口座など
  • 楽天IDとパスワード
  • 楽天回線対応端末(楽天モバイルプランのみを契約の場合)
  • MNP予約番号(MNPワンストップ未対応の場合)

本人確認書類では、運転免許証・運転経歴証明書・マイナンバーカード・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳以外の書類では補助書類が必要となるので注意しましょう。

楽天IDとパスワードについては、楽天モバイルを契約する前に楽天市場などを利用したことがあれば、そちらのIDがそのまま利用できます。

楽天IDを持っていない場合は、事前にIDを作っておくと回線契約がスムーズに進められるのでおすすめです。

楽天IDは無料で作成することができるので、もし楽天モバイルを契約しなかった場合でも楽天市場などでは利用できるので、この機会に作っておきましょう。

MNP予約番号については、電話番号をそのままで他社から楽天モバイルに乗り換える際に必要です。

楽天モバイルはMNPワンストップにも対応しているので、乗り換え元の通信事業者がMNPワンストップに対応している場合では予約番号の取得はいりません。

なお、楽天モバイルの支払い方法は「口座振替」と「デビットカード」に対応しています。

両方の支払いが可能な格安SIMは少ないので、いずれかを設定したい方は、楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルの申し込み

それでは実際に楽天モバイルを申し込んでいきましょう。

Webサイトから申し込む際の全体的な流れを解説していきます。

まずはプランとスマホ端末をセットで申し込む場合です。

  1. Rakuten最強プランの『プランを選択する』を選択してください。
  2. オプションサービスやSIMタイプを選択してください。SIMタイプの変更は、スマホセット申し込みの場合は不要です。
  3. 購入したいスマホ端末を選択する。18歳未満の方が契約する場合は、フィルタリングサービスの申し込みが必須。
  4. 上記選択したスマホ端末のカラー、メモリ容量、支払い回数を選びカートに入れる
  5. スマホ端末への保証サービス、関連アクセサリーを選択。この内容で申し込むボタンをタップする。

18歳未満の方が楽天モバイルをスマホ端末セットで申し込む場合は、『あんしんコントロールbyi-フィルター』というフィルタリングサービスの契約が必須とされています。

このフィルタリングサービスは、スマホ端末によっては対応していないものがあるので、未成年の方がスマホセットで楽天モバイルを利用する場合は端末が限られてくる点に注意しましょう。

楽天モバイルのプランのみを申し込む場合は以下の流れとなります。

  1. Rakuten最強プランの『プランを選択する』を選択してください。
  2. オプションサービスや、SIMタイプを選択してください。
  3. 製品を選択するは選ばずに、最下部にあるこの内容で申し込むボタンをタップ。

プランのみで契約する場合は、利用するスマホ端末が楽天回線に対応しているか確認してから申し込むようにしましょう。

またSIMタイプをeSIMにする場合も、スマホ端末が対応している必要があります。

eSIMとは、スマホ本体に内蔵されているSIMのことでSIMカードを差し替えたりする必要がなく、オンラインですぐに開通手続きができます。

申し込み完了後、最短3分で開通するので急ぎで必要な場合でも対応できるのがeSIMです。

なお、eSIMに対応している格安SIMが気になる方は、下記記事をチェックしてください。

eSIMが使えるおすすめ格安SIM!対応キャリア一覧と種類別に徹底比較!

開通手続き

楽天モバイルの申し込みが完了したら、つづいて開通手続きにはいります。

開通手続きは、他社回線から乗り換えた際に必要となる手続きです。SIMカード、eSIMどちらも同じ流れとなっています。

それではMNP開通の流れです。

  1. スマートフォンやタブレットからmy 楽天モバイルにログインする
  2. 該当の申し込み番号をタップする
  3. 転入を開始するをタップする
  4. 注意事項を確認し、理解しましたにチェックを入れてMNP転入を開始するをタップする

基本的にはmy 楽天モバイルにログインして、指定のボタンをタップするだけで開通手続きは完了します。

MNP開通手続き完了までの時間は、受付した時間帯によって変わります。

  • 9:00〜21:00までに申し込み:当日中に完了
  • 21:01〜翌8:59に申し込み:翌9:00以降に完了

初期設定

初期設定については、楽天モバイルの申し込み方法によって内容が変わってきます。

スマホ端末とセットで申し込んだ場合は、同梱されているスタートガイドに従ってスマホの初期設定を進めてください。

基本的には特別な設定などは必要ないので、端末自体の初期設定が完了すれば楽天モバイルが使用できます。

すでに持っているiPhoneを使って楽天モバイルを利用する場合では、APN構成プロファイルの削除が必要です。

APN構成プロファイルを削除する方法は以下のとおりです。

  1. 設定をタップする
  2. 一般をタップする
  3. プロファイル(IOS14の場合)、VPNとデバイス管理(IOS15の場合)をタップする
  4. 削除をする構成プロファイルをタップする
  5. 『プロファイルを削除』をタップする

プロファイルの削除が完了したあとに、SIMカードを入れ替えたりeSIMの設定をすすめていきましょう。

なお、アップルストアで購入したiPhoneを楽天モバイルで使う方法については、下記記事を参考にしてください。

アップルストアで買ったiPhoneを楽天モバイルで使う方法!注意点や手続き方法等も解説

楽天モバイル評判・口コミはこちら

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楽天モバイルのおすすめキャンペーン

ここでは楽天モバイルで実施されているおすすめのキャンペーンについて、詳しく解説していきます。

紹介するキャンペーンの主な内容は以下のとおりです。

  • iPhoneトク得乗り換えキャンペーン
  • スマホトク得乗り換えキャンペーン
  • Rakuten WiFi Pocket 1円キャンペーン
  • 【Rakuten最強プランはじめてお申し込み特典】他社から乗り換えで6,000ポイントプレゼント
  • 楽天モバイル紹介キャンペーン

iPhoneトク得乗り換えキャンペーン

楽天モバイル - iPhoneトク得乗り換え!対象iPhone購入で最大33,000円相当おトク!

出典楽天モバイル

キャンペーン名 iPhoneトク得乗り換え!対象iPhone購入で最大33,000ポイント還元!
終了日 終了日未定
条件
  1. 楽天モバイルに新規申し込み、または他社から乗り換えorプラン変更
  2. プラン申し込みと同時に対象iPhoneの購入
  3. 「Rakuten最強プラン」の利用開始
  4. 通話アプリ「Rakuten Link」で10秒以上通話
内容

条件達成で最大33,000ポイント還元、もしくは対象iPhoneの購入時に20,000円値引き+最大13,000ポイント還元

※支払回数やお申込種別、購入機種により特典内容が異なります。

iPhoneで楽天モバイルを契約したいならこのキャンペーンがおすすめです。

購入対象のiPhone

※他社から乗り換え以外の場合はiPhoneSE(第3世代)も対象

最大12,000ポイントを受け取るためには、それぞれ条件を達成する必要があります。

1つ目の条件である、対象製品の購入とはじめてRakuten最強プランへ申し込み、Rakuten Linkを使って10秒間以上の通話をすることで6,000ポイントが達成となります。

2つ目の条件では初めてのプラン申し込みと同時に、対象のiPhoneを購入すると6,000ポイントが達成となります。

高額なポイント還元なので、契約後はスマホ代などに利用しましょう。

スマホトク得乗り換えキャンペーン

スマホトク得乗り換えキャンペーン出典:楽天モバイル

キャンペーン名 スマホ トク得乗り換えキャンペーン
期間 2023年8月31日〜終了日未定
条件
  1. 初めて申し込み&他社からお乗り換え&対象製品を購入
  2. プランの利用開始
  3. Rakuten Linkで10秒以上通話
概要
  • 対象製品とセットで最大13,000ポイント還元
  • 他者から乗り換え以外の方は最大8,000ポイント還元

Androidで楽天モバイルを利用したい方におすすめのキャンペーンです。

楽天モバイルのお申し込みと同時に下記のスマホを購入すると、12,000ポイントが還元されます。

このキャンペーンにおいても、楽天モバイル専用通話アプリ『Rakuten Link』を使って10秒以上通話することが条件ですので、忘れないようにしましょう。

Rakuten WiFi Pocket 1円キャンペーン

楽天モバイル Rakuten WiFi Pocket 1円キャンペーン

出典:楽天モバイル

キャンペーン名 Rakuten WiFi Pocket 1円キャンペーン
期間 終了日未定
条件

・新規・他社からの乗り換えで楽天モバイルを申し込み

・楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)の料金プランからプラン変更(移行)手続き後、お申し込み

・「Rakuten最強プラン」お申し込みと同時にRakuten WiFi Pocketを購入する

概要

Rakuten WiFi Pocket 2C
本体価格から7,979円割引(税込)

Rakuten WiFi Pocketは、楽天モバイル回線が利用できる持ち運び可能なポケット型WiFiです。

この端末の主な特徴は以下のとおりです。

  • 薄型で持ち運びしやすく、携帯しやすいデザイン
  • 16台まで同時接続できるので、メインスマホのほかパソコンやタブレットなどが使える
  • 端末に表示できるQRコードを読み込むだけで、スマホなどをWiFi設定できる
  • 連続通信約10時間で外出時の接続でも安心

ポケット型WiFiとして、データ通信容量が無制限で3,278円(税込)で利用できるのは他社と比べても割安な月額料金です。

月間データ通信容量を20GBまでに抑えれば、月額2,178円(税込)になるのでさらにお得にWiFiを持つことができます。

【Rakuten最強プランはじめてお申し込み特典】他社から乗り換えで6,000ポイントプレゼント

電話番号もそのまま他社から乗り換え&初めてお申し込みでポイントプレゼント!出典:楽天モバイル

キャンペーン名

電話番号もそのまま他社から乗り換え&初めてお申し込みでポイントプレゼント!
期間 2023年11月1日 ~ 終了日未定
条件
  • 他社から乗り換え&初めて申し込み
  • プランの利用開始
  • Rakuten Linkからの発信で10秒以上の通話
概要 楽天ポイント13,000ptプレゼント

このキャンペーンに関しては、他社からの乗り換えでRakuten最強プランに申し込んで、Rakuten Link10秒通話だけで適用されます。

持っているスマホを楽天モバイルでそのまま使いたい場合や、楽天モバイルと同時にスマホ端末などを購入しなくても6,000ポイントがもらえます。

楽天モバイルは、Rakuten Linkを使うことで国内通話はどこにかけても無料なので通話用SIMとして利用もできるのでサブ回線としてもおすすめです。

そのほか、楽天エンタメコンテンツがお得に利用できたり、月間2GBまで海外データ通信がそのまま利用できるので海外旅行・出張用に持っておくといった運用もありです。

楽天モバイル紹介キャンペーン

紹介キャンペーン
出典:楽天モバイル

キャンペーン名

楽天モバイル紹介キャンペーン

期間

2023年2月15日 〜 終了日未定

条件

【紹介する方】

  • キャンペーンページからLINE/X/Viber/メール/SMS・その他でキャンペーン紹介URLを送信

【紹介された方】

  • 受信したキャンペーン紹介URLをクリックして楽天IDでログイン
  • プラン申し込み&開通(ログインの翌々末月日まで)
  •  Rakuten Linkで通話(ログインの翌々末月日まで)

概要

【紹介する方】

1人紹介につき7,000ポイントプレゼント

【紹介される方】

他社からの乗り換え(MNP)でお申し込みの場合…13,000ポイント
新規お申し込み、もしくは楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)の料金プランからプラン変更(移行)手続き後、お申し込みの場合…6,000ポイント

※ 適用回線数は、おひとり様1回線まで
※ 初めてお申し込みの場合のみ対象

楽天モバイル紹介キャンペーンは、紹介する方と紹介された方どちらもポイントが受け取れるお得なキャンペーンです。

LINEやX(旧Twitter)などSNSなどで楽天モバイルを紹介する方法は以下のとおりです。

  1. QRコードを読み取る
  2. 楽天会員にログイン
  3. LINEやXなど各SNSにログインする
  4. 紹介したい友達を選択してメッセージ送信

このようにQRコードを読み込んで楽天にログインするだけで紹介メッセージを送ることができるので、簡単に友達や家族などにおすすめすることができます。

紹介する方には、7,000ポイントプレゼントされますがプレゼントされる時期はそれぞれ以下のとおりです。

  • 紹介された方が楽天モバイル契約のためログインした月を起点として4ヶ月後と5ヶ月後末に2,000ポイント
  • 6ヶ月後末に3,000ポイント

SNSをやっていなくても、メールやLINE、SMSで紹介することもできます。

注意点としては、すぐにまとめて7,000ポイントプレゼントされるわではありません。

紹介された方がSTEP2でログインした月を起点として、4カ月後と5カ月後の末日ごろにそれぞれ2,000ポイント、6カ月後の末日ごろに3,000ポイントが、期間限定ポイントとして進呈されます。

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楽天モバイルの評判に関する注意点

こちらでは楽天モバイルの評判について注意点を解説していきます。

下記3点のことに注意してください。

  • 楽天回線ではプラチナバンドは非対応
  • 楽天モバイルはMNPワンストップ対応
  • 電波や通信速度は場所によって異なる

楽天回線ではプラチナバンドは非対応

2024年2月現在では、楽天回線はプラチナバンドに非対応です。

プラチナバンドとは、建物内や地下など電波が届きにくいところでも、障害物を避けて電波が届きやすいですが遅れるデータ容量は少ないといった特徴を持っている周波数帯のことをいいます。

ドコモ、au、ソフトバンクはプラチナバンドを取得しており、建物内や地下でも安定して電波が繋がります。

ですので、こういった3大キャリアを使った後に楽天回線を利用すると電波の繋がりにくさを随所に感じてしまうことが考えられます。

楽天モバイルでは、こういった弱点を補うためにパートナー回線といわれるau回線が使えるようになっています。

楽天モバイルでのau回線は、プラチナバンドだけ提供されているので通信速度は遅くなりますが、電波が繋がらないといったことは起こりにくくなっています。

2023年6月からスタートした楽天モバイルの新プラン『Rakuten最強プラン』では、パートナー回線のデータ容量が使い放題に改善されています。

今後、楽天回線にプラチナバンドが適用されるといったニュースもでてきているので、将来的には改善される可能性もあります。

現時点では、楽天回線ではプラチナバンド非対応なので通信環境によっては繋がりにくいことがあることに注意してください。

楽天モバイルはMNPワンストップ対応

楽天モバイルはスムーズな乗り換えを可能にする『MNPワンストップ』に対応しています。

MNPワンストップとは、以前まではMNPでの手続きの際必須だったMNP予約番号発行の手続きが不要となる制度です。

MNP予約番号の発行方法は、各SIM会社によって違っているのでそれぞれ確認する必要があるため手間がかかるポイントでした。

楽天モバイルでのMNPワンストップ申し込みの流れは以下のとおりです。

  1. 楽天モバイルにMNPで申し込む
  2. my 楽天モバイルの申し込み履歴から、電話番号の引き継ぎ申請をするボタンをタップ
  3. 申し込み履歴内にある、MNP転入を開始するボタンをタップして開通手続きを行う

乗り換えの手続きがmy 楽天モバイルアプリですべて完結するので、手軽に楽天モバイルに乗り換えることができます。

MNPワンストップ手続きに対応しているSIMサービス各社は以下のとおりです。

  • NTTドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • ahamo
  • UQモバイル
  • povo
  • ワイモバイル
  • LINEMO
  • LINEモバイル
  • ジャパネットたかた通信サービス
  • 日本通信SIM
  • b-mobile
  • mineo

電波や通信速度は場所によって異なる

楽天モバイルの電波の繋がりやすさや、通信速度は場所によって異なることにも注意してください。

上記項目のプラチナバンドの有無に重複する部分もありますが、建物内や地下などでは繋がりにくくなったり、通信速度が遅くなったりすることがあります。

プラチナバンドは障害物があっても繋がりやすいですが、通信できるデータ容量が少ないので速度が遅くなってしまうことが弱点です。

ドコモ・au・ソフトバンクが建物内や地下でも通信速度が速いのは、キャリアアグリゲーションという技術を使っているためです。

キャリアアグリゲーションとは、複数の周波数帯を同時に使うことで通信速度や通信感度の向上につながる技術です。

通信端末がプラチナバンドを掴んだとしても、データ通信容量が多い周波数帯も利用できるのでどういった場面でも繋がりやすく、安定した通信速度が実現しています。

楽天モバイルでは、楽天回線でプラチナバンドに対応していないのでキャリアアグリゲーションが展開できていません。

繋がりにくい場所では、プラチナバンドで提供されているパートナー回線のau回線を使って通信しますが、プラチナバンドのみ通信になるので通信速度が落ちてしまいます。

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楽天モバイルの評判に関するよくある質問

ここでは楽天モバイルの評判についてよくある質問をまとめています。

主な質問内容は以下のとおりです。

  • 楽天モバイルで覚えのない通信量が請求されたのはなぜ?
  • 楽天モバイルの店舗が郵便局にもあるの?
  • 楽天モバイルはいつまで0円で使えた?
  • 楽天モバイルの赤字は大丈夫?
  • 楽天モバイルの社債って何?

楽天モバイルで覚えのない通信量が請求されたのはなぜ?

楽天モバイルで覚えのない通信量が請求されることがあります。

my 楽天モバイルアプリで月間の通信量を確認することができますが、月間で1GB未満しか使っていないつもりだったのに、月末に確認すると3GB以上使っていることになったといった報告もネット上で確認できます。

my 楽天モバイルアプリでは、通信量しか確認できないのでより詳細なデータ通信を確認したい場合は、スマホの設定を開いてみましょう。

設定のデータ通信などの項目から、スマホにインストールされている各アプリごとの通信量が確認できます。

気づかないうちに通信していることもあるので、必要ないアプリの場合などではアンイストールなどを行ってみましょう。

楽天モバイルでは通信量のほか、通話料が発生してしまうことがあります。

通話料が発生する原因は、楽天モバイル専用通話アプリ『Rakuten Link』を使用せずに通話してしまったときに通話料がかかってしまいます。

Rakuten Linkを自分で開いて通話するときは間違いないですが、Webページやアプリなどから電話番号をおして電話をかける場合に通常の電話アプリに飛ばされることがあります。

そのまま気づかないうちに電話をしてしまうと、当然通話料が発生するので電話をかける際はRakuten Linkが立ち上がっているかよく確認してください。

楽天モバイルの店舗が郵便局にもあるの?

楽天モバイルの店舗は郵便局にもあります。

2023年1月までは、全国に約280店舗ありました。そのあと1月20日から4月末までに約80店舗まで縮小されています。

この80店舗には、iPhoneを含めスマホ実機が豊富に設置されており、楽天モバイルの契約を考える上で郵便局で手軽に確認することができます。

郵便局の楽天モバイル店舗の縮小開始と同時に、全国約2万箇所の郵便局には楽天モバイルのパンフレットが設置されることになっています。

このパンフレットを使ってオンラインで楽天モバイルを申し込むことも可能です。

楽天モバイルはいつまで0円で使えた?

楽天モバイルは、旧プランである『Rakuten UN-LIMIT Ⅵ』では月間データ通信量1GB未満であれば月額0円で持つことができる内容でした。

このプランは2021年4月から開始され、新規申し込み受付は2022年6月30日で終了となりました。

2022年6月30日までにRakuten UN-LIMIT Ⅵを契約した方は、2022年10月末までは実質無料で利用することができました。

楽天モバイルが0円で利用できたときには、通話専用SIMとして運用すれば完全に月額0円でした。

こういった利用もできることから、2022年4月には楽天モバイル契約者数500万人突破を記録しています。

楽天モバイル0円中止が発表されたのは、2022年5月。現在のプランと同様の3GBまで月額1,078円(税込)に変更とされました。

この発表以降、楽天モバイルの契約者数は減少してしまい2022年12月末時点では449万人と約50万人のユーザーを失っています。

楽天モバイルの赤字は大丈夫?

楽天モバイルの赤字に関しては、楽天回線の人口カバー率を上げるために基地局の増設が急がれたため巨額な先行投資が必要となりました。

その結果、楽天グループ全体でも補うことができずに赤字がでている現状です。

ですが、Rakuten最強プランからパートナー回線無制限とするためのauとの新しいローミング協定を組んだことにより、基地局の増設費用を3年間で3,000円億円削減しました。

楽天グループとしては、楽天市場や楽天銀行など好調な事業もあります。

楽天モバイルは、今後プラチナバンドの獲得が進めば状況が一転する可能性もあるので、現時点で大丈夫ではないと判断するのは時期尚早であるといえます。

楽天モバイルの社債って何?

社債とは一般の事業会社が発行する債券のことをいいます。

債券は発行体が投資家から資金提供を受けるかわりに、利子を満期まで支払って満期には元本を返済します。

社債を発行することで、個人投資家を含めて幅広く資金を募ることができるので、金融機関からのみ融資を受けるよりも多額の融資が期待できます。

楽天グループは、楽天モバイルの事業資金のために個人向け社債として過去最大の2,500億円の発行を2023年1月に決めています。

結果的に楽天モバイルの社債は、2年満期の年3.3%と高金利であったため発売初日でほぼ完売するほど、投資家から人気を集めました。

このことから楽天モバイルには融資が集まっているので、今後サービス拡充も期待できることが考えられます。

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楽天モバイルの評判まとめ

楽天モバイルの悪い評判について内容や理由などについて解説しました。

この記事でおさえておきたいポイントは下記のとおりです。

  • 楽天モバイルの悪い評判で多い内容は電波の繋がりにくさや通信の不安定さ
  • 良い評判は最強プランでパートナー回線も使い放題に改善、海外利用での便利さ
  • パートナー回線は2026年まで、月額0円で利用できる期間は終了しているデメリット
  • Rakuten Linkで通話し放題、キャンペーンの豊富さ、楽天経済圏などのメリット
  • 快適、安定した格安SIMが使いたい方や5Gをどこでも使いたい方には楽天モバイルは向いていない
  • データ通信無制限をなるべく安く使いたい方、海外でそのままスマホが使いたい方には楽天モバイルがおすすめ

楽天モバイルで悪い内容の評判で多かったのは、電波が繋がりにくいことが多い、通信速度が遅いなど通信の不安定さに関することが多く見受けられました。

楽天回線は、他社キャリアと違い建物内や地下などでも繋がりやすくなるプラチナバンドにまだ対応していません。

また他社キャリアでは、高速通信を可能にしているキャリアアグリゲーションという技術も使っているため幅広いエリアで安定した高速通信が実現しています。

その反面、楽天モバイルは月間データ通信容量無制限で月額3,278円(税込)と格安価格で利用できる他社にはない特徴を持っています。

そのほか、専用通話アプリ『Rakuten Link』を使うことで通話し放題、海外ローミングが月間2GBまで追加料金なし申し込みなしで利用できる、キャンペーンの豊富さなどメリットも多いです。

2023年6月から開始された新プラン『Rakuten最強プラン』から、パートナー回線も使い放題になったので人口カバー率99.9%と改善されています。

楽天モバイルのメリット・デメリットを把握して、上手に活用してお得に利用してみましょう。

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政府・デジタル庁とともに「引越しワンストップサービス」の検討・普及を⾏うプラットフォーム事業者にも採択されている引越れんらく帳が運営しております。引越しに伴うライフラインの手続きと併せて、スマートフォン・格安SIMの引越し(乗り換え)を検討されるユーザー、また通信インフラの基盤となってきている光回線の新規契約・乗り換えを検討する皆さまが多い実態を踏まえ、比較検討に役立つ情報をご提供する「引越れんらく帳 SIM乗り換えガイド」および「引越れんらく帳 光回線ガイド」を運営しております。

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