GMOとくとくBB WiMAXの評判を徹底検証!料金比較ほか機種変更についても

GMOとくとくBB WiMAXの評判を徹底検証!料金比較ほか機種変更についても
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GMO とくとくBB WiMAXは、キャッシュバック特典が豪華なプロバイダとして注目を集めています。

さらに、オリコン顧客満足度調査でも2年連続No.1を獲得しており、サービスの質も高く評価されているプロバイダです。

それで、GMO とくとくBB WiMAXで、モバイルルーターやホームルーターを契約しようと考えておられる方も多いでしょう。

しかし、契約する前に、他社のWiMAXと料金プランや利用できる端末を比較することは大切です。

それでこの記事では以下の点について取り上げています。

結論から言うとGMOとくとくBB WiMAXがおすすめな人はこちらです。

とにかく安いWiMAXをお探しの方
データ無制限のポケット型WiFiを利用したい方
解約月まで待たずにWiMAXに乗り換えたい方

この記事を読めばGMO とくとくBB WiMAXの料金プランやキャンペーン、申し込み方法などについて理解できます。

WiMAXのモバイルルーターやホームルーターの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

【現在開催中のキャンペーン情報】
・最大41,000円キャッシュバック
・44,693円相当の月額料金値引き
解約違約金0円!

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GMOとくとくBBの評判はこちら
WiMAXのキャンペーン情報

目次

GMOとくとくBB WiMAXの特徴・料金プラン

(画像引用元:WiMAX|GMOとくとくBB
月額料金
端末発送月:1,089円
1ヶ月〜12ヶ月目:3,784円
13ヶ月〜35ヶ月目:4,335円
36ヶ月目以降:5,104円
入会費/事務手数料
0円/3,300円
最低利用期間
2年
解約違約金
なし
端末/代金
Speed Wi-Fi 5G X12:27,720円
Speed Wi-Fi HOME 5G L13:27,720円
キャンペーン内容
最大41,000円キャッシュバック

月額料金値引き
解約違約金0円
auとUQモバイルのスマホセット割あり
キャッシュバック条件
解約違約金キャッシュバック申請フォームにて本特典のお申込み
申し込み
時に他社のネット回線を利用中で、解約時に違約金がかかる
WiMAX端末発送月を1ヶ月目として、3ヶ月目末日までに他社回線を解約し、指定方法で違約金明細の写真をGMOとくとくBBへ提出
特典付与時期に解約していない
※引用:GMOとくとくBB WiMAX※2024年2月時点の情報です。

GMO とくとくBB WiMAXは月額料金の割引キャッシュバック特典が豪華というのがおすすめポイントです。

現時点で利用可能な特典に、利用中のインターネットサービス解約違約金補助があります。

この特典の適用条件を満たせば、最大で41,000円のキャッシュバック還元を受けることが可能です。

さらに、最低利用期間は2年ですが、解約違約金は0円なので、実質契約期間の縛りはありません。モバイルルーターやホームルーターが不要になれば、いつでも解約できます。

取り扱い端末機種

GMO とくとくBB WiMAXでは現在モバイルルーター1種類、ホームルーター1種類の合計2つの端末を取り扱っています。

それぞれのスペックを紹介しましょう。

※2024年2月時点では「Speed Wi-Fi 5G X12」と「ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を提供しています。

【Speed Wi-Fi 5G X12】 

【Speed Wi-Fi 5G X12】 

WiMAX端末
出典:GMOとくとくBB WiMAX
製品名
Speed Wi-Fi 5G X12
メーカー
NECプラットフォームズ株式会社
サイズ
約W136×H68×D14.8㎜
重量
約174g
充電時間
TypeC 共通ACアダプタ 02(0602PQA)(別売)約230分
TypeC 共通ACアダプタ 02U (0602PQV) (別売)約230分通ACアダプタ 02
バッテリー容量
4,000mAh
バッテリー使用時間
連続通信時間 ノーマルモード約540分「エコモード」約620分
連続待受時間 ウェイティング約38時間 休止時間約420 時間
ディスプレイ
2.4インチLCD QVGA(320×240ドット)
SIM
auNaNo IC Card 05 U
対応OS
Windows®11の日本語版、Windows®10の日本語版かつ32bit(☓86)版、または、64bit(☓64)版、macOS 13、12 、11の日本語版
通信方式(国内)
5G(Sub6)/4G LTE/WiMAX 2+
通信速度
受信最大/送信最大 3.9Gbps/183Mbps
Wi-Fi規格
802.11a/b/g/n/ac/ax2.4GHz/5GHz
外部接続端子
TypeC
最大接続数
16台
出典:GMOとくとくBB WiMAX

4,000mAhの大容量バッテリーなので、外出先でも充電切れの心配がなく、朝から夜まで使えるでしょう。

背面にはスタンドがついてるいので、机の上で自立させて使用することが可能です。

WiMAX +5Gは、速度は下り最大で3.9Gbps(ベストエフォート)となっています。

【Speed Wi-Fi HOME 5G L11】

【Speed Wi-Fi HOME 5G L13】

WiMAX 端末
出典:GMOとくとくBB WiMAX
製品名
ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13
メーカー
ZTE 
サイズ
約W100×H207×D100㎜
重量
約635g
対応OS
Windows 10(32ビット/64ビット)
Windows11(64ビット)
Mac OS X 10.11 (64ビット)
mac OS Sierra 10.12 (64ビット)
mac OS Hige Sierra 10.13 (64ビット)
mac OS Mojave 10.14(64ビット)
mac OS Catalina 10.15(64ビット)
mac OS Big Sur 11.x(64ビット)
macOS Monterey 12.x(64ビット)
上記のOSの日本語版/英語版に対応しています
通信方式(国内)
5G(Sub6)/4G LTE/WiMAX 2+
通信速度
受信最大/送信最大 4.2Gbps/286Mbps
Wi-Fi規格
802.11a/b/g/n/ac/ax2.4GHz/5GHz
最大接続数
32台
出典:GMOとくとくBB WiMAX

ホームルーターのZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13は、auの5G通信が利用可能なので、通信速度は最大4.2Gbpsと高速です。

さらに、同時接続台数が32台と多いので、家族それぞれのスマホはもちろん、パソコンやタブレット、ゲーム機、スマート家電にも接続できるでしょう。

料金プラン

GMO とくとくBB WiMAXの料金プランや、オプションサービスも気になるところです。

まずは月額料金や各種手数料について紹介しましょう。

料金プラン通常月額:5,302円
月額料金割引適用後の料金端末発送月:1,089円
1ヶ月〜12ヶ月目:3,784円
13ヶ月〜35ヶ月目:4,335円
36ヶ月目以降:5,104円
端末代金(分割36回払いの場合)770円
入会費0円
解約違約金0円
事務手数料3,300円
※引用:GMOとくとくBB WiMAX※価格はすべて税込です。

端末を分割払いにした場合、端末代770円(税込)の支払いです。

3年目は、月額料金5,104円(税込)に端末代770円(税込)を加算した5,874円(税込)です。

4年目以降は端末代の支払いが済んでいるので月額料金の5,104円(税込)になります。

オプションサービスが充実しているのも、GMO とくとくBB WiMAXの特徴です。

おすすめのオプションサービスには以下のものがあります。

  • 安心サポート
  • 公衆無線LAN
  • インターネット安心セキュリティ
  • スマホトラブルサポート+

それぞれのオプションサービスの内容や月額料金を紹介します。

【安心サポート WiMAX修理保証サービス】

gmo WiMAX オプション
※引用:GMOとくとくBB WiMAX
内容WiMAXの故障修理が無料
月額費用330円(最大2ヶ月無料)
申込条件WiMAXサービスとの同時申込
※引用:GMOとくとくBB WiMAX※価格はすべて税込です。

このオプションに加入すれば、正常な使用状態でルーターが故障した場合、補償対象となり、ルーターを無償で修理してもらえます。

【公衆無線LAN】

gmo WiMAX オプション
※引用:GMOとくとくBB WiMAX
内容ワイヤアンドワイヤレス社が提供する公衆無線LAN接続サービスが利用可能
月額費用(税込)398円(最大2ヶ月無料)
申込・解約の方法BBnavi(お客さま用Navi)より申込・解約が可能
※引用:GMOとくとくBB WiMAX※価格はすべて税込です。

WiMAXのモバイルルーターを持っていない方でも街中で公衆無LANが使えるオプションです。

【インターネット安心セキュリティ】

gmo WiMAX オプション
※引用:GMOとくとくBB WiMAX
内容インターネット安心セキュリティを最大3台のパソコン・スマホに設定可能 
月額費用(税込)550円(最大3ヶ月無料)
申込・解約の方法BBnavi(お客さま用Navi)より申込・解約が可能
※引用:GMOとくとくBB WiMAX※価格はすべて税込です。

このオプションに加入すれば、スパイウエア対策・ウイ留守対策。

セキュリティ対策・迷惑メール対策が可能になります。

【スマホトラブルサポート】

gmo WiMAX オプション
※引用:GMOとくとくBB WiMAX
内容クラウドバックアップサービス・データ復旧保証サービス・スマホ保険サービスが付帯 
月額費用(税込)1,078円(最大2ヶ月無料)
申込条件WiMAXサービスとの同時申込
※引用:GMOとくとくBB WiMAX※価格はすべて税込です。

気になるオプションサービスがあれば、WiMAXを契約するときに同時申込を検討してください。

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GMOとくとくBB WiMAXで実施中のキャンペーンや特典

現時点において、GMO とくとくBB WiMAXで実施されているキャンペーンと、その特典は以下の通りです。

それぞれのキャンペーン内容や特典について説明をしていきます。利用可能なキャンペーンがあれば、この機会にGMO とくとくBB WiMAXの申し込みを検討してください。

最大41,000円キャッシュバック

現在利用中のインターネット回線からGMO とくとくBB WiMAXに乗り換えたお客様を対象に、解約違約金補助として最大40,000円がキャッシュバックされるキャンペーンを展開しています。

特典内容の詳細や特典付与の対象条件は以下の通りです。

特典内容
インターネット回線の解約にかかわる解約違約金や端末残債等の合計が
20,000円未満の場合:25,000円のキャッシュバック
20,000円以上の場合:41,000円のキャッシュバック
適用条件
・「GMOとくとくBB WiMAX +5G ギガ放題(2年)接続サービス」を申込み後、電話で特典の申込みをする
GMOとくとくBB WiMAX +5G ギガ放題(2年)接続サービス」の申込み時に、ADSL/光回線/ケーブルTV/モバイルWiFiなどの他社インターネット回線を利用している他社サービス解約時に解約違約金等の支払いが発生する
・「GMOとくとくBB WiMAX +5G ギガ放題(2年)接続サービス」の申込みからWiMAXの端末発送月を1ヶ月目として3ヶ月目の末日までに他社サービスを解約し、指定された方法で他社サービスの解約違約金明細の写真を提出
還元対象になるもの
・インターネット回線、テレビ、電話等の施設撤去に関わる費用や解約金インターネット回線の長期割引等にかかわる解約金現在利用中のインターネット回線工事費、端末代等の残債
・「GMOとくとくBB WiMAX +5G ギガ放題(2年)接続サービス」に変更する際のプロバイダ解約にかかる解約料他社固定電話からNTTアナログ回線への切り替え時発生する工事料
キャンペーン期間
2023年12月4日(月)12:00~
※引用:GMOとくとくBB WiMAX※価格はすべて税込です。

キャッシュバックの対象となるものを見ると、インターネット回線の解約にかかわる解約違約金や端末残債、施設撤去費用なども含まれることがわかります。

キャッシュバック対象となるものの合計が、20,000円以上の場合、キャッシュバック金額は41,000円です。

それで、現在利用しているプロバイダと契約する際に、高価な端末を分割払いで購入したのであれば、このキャンペンーンをぜひご利用ください。

44,693円相当月額料金値引き

GMO とくとくBB WiMAXでは、月額料金が初月から35ヶ月目までの間で、合計44,693円値引きされるという特典があります。その仕組みを説明しましょう。

通常の月額料金は5,302円です。以下のように月額料金が値引きされます。

値引き後の月額料金
初月(端末発送月)1,089円(値引き額4,213円)
1ヶ月~12ヶ月3,784円(値引き額1,518円)
3ヶ月目~35ヶ月目4,334円(値引き額968円)
※引用:GMOとくとくBB WiMAX※価格はすべて税込です。

値引き額を合計すると、44,693円です。

この月額料金値引きのおかげで1年間の月額料金は3,784円(税込)になります。

解約違約金0円

GMO とくとくBB WiMAXでは端末発送月の翌月を1ヶ月目とし、そこから24ヶ月目の末日までを最低利用期間としています。

しかし、最低利用期間が満了する前に解約したとしても、解約違約金の請求はありません

ですから、不要と感じれば違約金0円でいつでも解約できます。

解約する際に注意するのは、端末の支払いを分割払いにしていた場合、解約した時点で端末代金の残債があれば、その残債を一括で支払うという点です。

端末代の分割払いは、605円(税込)×36回の総額21,780円(税込)になっています。

たとえば、13回支払いが終わっている時点で解約した場合、残りの23回分、つまり13,915円を一括払いすることです。

GMOとくとくBB WiMAXのメリット

GMO とくとくBB WiMAXの料金プラン、利用できる端末、キャッシュバックなどを紹介してきました。

紹介した特徴を踏まえて、GMO とくとくBB WiMAXを契約すればどんなメリットがあるのか、この部分では取り上げましょう。

メリットには以下のものが挙げられます。

  • キャッシュバック金額がWiMAXトップクラス
  • 実質月額料金がWiMAX最安クラス
  • オプションプランが2ヶ月無料で利用できる
  • データ無制限だから使い放題
  • auとUQモバイルのスマホ割が適用される
  • 違約金無料なのでいつでも解約できる

キャッシュバック金額がWiMAXトップクラス

キャッシュバック金額が今回紹介したWiMAX系のプロバイダの中でも、トップクラスという点がメリットです。

現在、公式サイトから申し込み可能なキャッシュバックキャンペーンの金額を表にしたので、比較してください。

プロバイダ名キャッシュバック額
GMO とくとくBB WiMAX最大41,000円
Broad WiMAX最大19,000円
※乗り換え時の契約解除料負担
UQ WiMAX17,820円
BIGLOBE WiMAX10,000円
※クーポンコード発行時
※価格はすべて税込です。

このように他社WiMAXと比較しても、GMO とくとくBB WiMAXのキャッシュバックはとても豪華であることがわかります。

Broad WiMAXの評判はこちら
UQ WiMAXの評判はこちら
BIGLOBE WiMAXの評判はこちら
WiMAXのキャンペーン情報はこちら

実質月額料金がWiMAX最安クラス

GMOとくとくBB WiMAXは実質月額料金が他社と比較しても最安クラスです。

実質月額料金とは、通信費の月額料金、端末代、初期費用(事務手数料)を加算し、そこからキャッシュバック金額を引いた金額を利用月数で割ったものになります。

今回紹介したWiMAX系7社の中から、キャッシュバック金額が高額な、GMO とくとくBB WiMAX・Broad WiMAX・BIGLOBE WiMAXの3社の実質月額料金を計算して比べてみます。

まずは、GMO とくとくBB WiMAXの端末を受け取った月とその翌月からの3年間(37ヶ月間)での実質月額料金を計算してみましょう。

事務手数料3,300円
端末発送月・1ヶ月目~2ヶ月1,474円×3回=4,422円
3ヶ月目~35ヶ月目(32ヶ月)3,784円×33回=124,872円
36ヶ月目4,444円
37ヶ月間の月額料金の合計133,738円
端末代21,780円
37ヶ月間の総支払額158,818円
最大キャッシュバック金額40,000円
総支払額-キャッシュバック金額118,818円
37ヶ月間の実質月額料金118,818円÷37回=3,211円
※価格はすべて税込

同じ利用期間でBroad WiMAXの実質月額料金を計算しました。

事務手数料3,300円
初月1,397円
1ヶ月目~36ヶ月目(35ヶ月)3,663円×35回=128,205円
37ヶ月目4,818円
37ヶ月間の月額料金の合計137,720円
端末代21,780円
37ヶ月間の総支払額159,500円
最大キャッシュバック金額19,000円
総支払額-キャッシュバック金額140,500円
37ヶ月間の実質月額料金140,500円÷37回=3,797円
※価格はすべて税込

次は、同じ条件でBIGLOBE WiMAXの実質月額料金を計算します。

事務手数料3,300円
初月0円
1ヶ月目~24ヶ月目(24ヶ月)3,267円×24回=78,408円
25ヶ月目~36ヶ月目(12ヶ月)4,928円×12回=59,136円
37ヶ月間の月額料金の合計137,544円
端末代21,912円
37ヶ月間の総支払額162,756円
最大キャッシュバック金額5,000円
総支払額-キャッシュバック金額157,756円
37ヶ月間の実質月額料金157,756円÷37回=4,263円
※価格はすべて税込

3社の実質月額料金の結果は以下の通りです。

スクロールできます
GMO とくとくBB WiMAXBroad WiMAXBIGLOBE WiMAX
37ヶ月間の実質月額料金3,211円3,797円4,263円

この結果からもわかるように、実質月額料金が安いというのがGMO とくとくBB WiMAXのメリットになります。

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オプションプランが2ヶ月無料で利用できる

GMO とくとくBB WiMAXはオプションプランが充実しているのが特徴でした。

オプションプランの安心サポートや公衆無線LANのサービスはWiMAXを契約するときに、同時に申し込むことになり、最大2ヶ月間無料で利用できます。

ただし、安心サポートを解約した場合、修理対応では約5,000円〜、交換対応では20,900円〜22,000円の自己負担金が発生するので、その点には注意してください。

データ無制限だから使い放題

GMO とくとくBB WiMAXを含めWiMAXのモバイルルーターやホームルーターは、データ無制限で使い放題というのがメリットです。

使い放題なので、データ容量を気にすることなく、動画や音楽、ゲームのダウンロードができます。

仕事で容量の大きいファイルを送信する、ビデオ会議が多いという方にもおすすめです。

auとUQモバイルのスマホ割が適用される

出典:GMOとくとくBB WiMAX

auのスマホ利用者がGMO とくとくBB WiMAXを契約すると、スマホ料金が最大で1,100円割引されるauスマートバリューに申し込めるというメリットがあります。

さらに、WiMAX +5G対応ホームルーターを契約した場合、プラスエリアモードの月間容量が30GBとなる特典が付いてくるのでさらにお得です。

auスマートバリューの特典を獲得するためには、GMO とくとくBB WiMAXでWiMAX +5Gの申し込みをしてから、最寄りのauショップやau取扱店、もしくはKDDIお客さまセンターに電話でauスマートバリューの利用を申し込む必要があります。

UQモバイルの利用者がGMO とくとくBB WiMAXを申し込めば自宅セット割が適用できます。

UQモバイル自宅セット割
出典:GMOとくとくBB WiMAX

自宅セット割とは、UQモバイル利用者がGMOとくとくBB WiMAX +5Gを契約すると、UQモバイルのスマホの利用料金が毎月最大1,100円割引になるサービスです。

こちらも、WiMAX +5G対応ホームルーターを契約した場合、プラスエリアモードの月間容量が30GBとなります。

この割引サービスを利用するためには、GMO とくとくBB WiMAXに申し込みをしてから、UQスポット、au Style、auショップなどの店頭で自宅セット割の申し込みをする必要があります。

違約金無料なのでいつでも解約できる

GMO とくとくBB WiMAXは最低利用期間を2年としていますが、最低利用期間前に解約しても解約違約金は発生しません。

違約金0円でいつでも解約できるというのがメリットです。

ですから、急な引越や転勤、海外勤務などでWiMAXのサービス対応エリア外に住むことになったとしても、違約金なしで解約できます。

ただし、解約する場合には端末代の残債がある場合、それを一括して払わなければなりません。その点だけ注意してください。

GMOとくとくBB WiMAXのデメリット

キャッシュバックが高額、実質月額料金が安いなどのメリットがたくさんあったGMO とくとくBB WiMAXですが、利用する際の注意点やデメリットがあるのも事実です。

この部分では、GMO とくとくBB WiMAXの注意点・デメリットとして以下の点を取り上げましょう。

  • キャッシュバックの受け取りに1年かかる
  • オプションプランに加入する必要がある
  • 3年以内に解約すると端末代の残債が発生する
  • 契約更新月以外はオンラインで解約できない
  • 支払方法はクレジットカードのみ

キャッシュバックの受け取りに1年かかる

注意点は、キャッシュバック金額が受け取れる時期です。実際に受け取るまでに1年かかります。

キャッシュバック金額の受け取り時期については、以下のように説明されています。

解約違約金キャッシュバック特典は、WiMAX端末発送月を1ヶ月目として11ヶ月目に基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する、ご指定口座確認のご案内メールを送信し、ご登録があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みます。

 

引用:GMOとくとくBB WiMAX

利用開始からキャッシュバックの受け取りまでのおよそ1年かかると説明されています。

ですから、他社サービス解約のための違約金や端末残債があれば、まずは自己負担でそれらを支払わなければなりません。

キャッシュバック受け取りまで待たなければなりませんが、その金額は最大で40,000円と高額で、対象となるのは解約金だけでなく、撤去費用や端末の残債なども含まれていました。

受け取りまでに時間がかかるとはいえお得なキャンペーンなので、他社からの乗換えでGMO とくとくBB WiMAXを選ぶときは、忘れずに申し込んでください。

オプションプランに加入する必要がある

申し込みの際に、安心サポートと公衆無線LANのオプションサービスは申し込み不要が選択できず、加入するよう最初から設定されているので、その点に注意が必要です。

そして、「ご不要の場合は端末発送月の翌月以降の無料期間中にBBnaviよりご解約が可能です。」という説明があります。

公衆無線LANのオプションサービスについても同様です。

この2つのオプションサービスは2ヶ月間無料でお試しできますから、その期間内に解約できるでしょう。

ちなみに安心サポートの最低利用期間は1ヶ月です。ですからWiMAX契約後にすぐに解約したいという場合は、端末配送月の翌月から解約手続きができます。

解約手続きは会員ページのBBnaviから可能です。締め日は毎月20日なので、それまでに手続きすれば、その月末でオプションの削除ができます。

3年以内に解約すると端末代の残債が発生する

GMO とくとくBB WiMAXの端末代はどの機種を選んでも値段は27,720円(税込)です。しかし一括払いはできないので、分割払いとして毎月770円(税込)の36回払いになります。

ですから、3年以内に解約した場合、端末代金の残債が発生し、その残債を一括で払わなければなりません。

1年で解約しても解約金は0円ですが、端末の支払いが24回残るので、その合計額18,480円の支払いが発生します。

契約更新月以外はオンラインで解約できない

契約更新月以外では会員ページに「解約」の表示が出ないケースがあります。

細かい条件は個別の状況に応じて変わるようですが、オンラインで「解約」「退会」が表示されない場合は電話で解約をしてください。

オンラインもしくは電話で解約する場合でも以下の点に注意が必要です。

  • 当月の20日までに解約すれば、当月末で解約となり、当月まで月額料金が発生しインターネットが利用できる
  • 当月21日以降に解約すれば、翌月末で解約となる。翌月まで月額料金が発生しインターネットが利用できる

プラスエリアモードが有料

WiMAX +5Gでは通常のスタンダードモードではデータ無制限、基本的に通信速度制限なしで利用可能です。

しかし、auのプラチナバンドが利用できる「プラスエリアモード」を利用すれば、利用した月だけ別途オプション料金で1,100円が発生するので注意してください。

ちなみに、プラスエリアモードで1ヶ月の間に通信量が15GBを超えた場合、通信速度は送受信最大128Kbpsに制限されます。

支払方法はクレジットカードのみ

支払方法はクレジットカード払いのみという点にも注意が必要です。口座振替には対応していません。

UQ WiMAXBroad WiMAXBIGLOBE WiMAXのように口座振替に対応しているところもあります。しかし、口座振替手数料として220円が必要になります。

クレジットカードがないという方は他社のWiMAXを検討できるでしょう。

GMO とくとくBB WiMAXではクレジットカードを持っていない方のために、WiMAXの申し込みとクレジットカードの申し込みが同時にできるサービスも提供しているので、こちらも検討の余地ありです。

GMOとくとくBB WiMAXの評判・口コミ|悪質って本当?

GMO とくとくBB WiMAXを利用した方からの評判や口コミは気になるところです。それでこの部分では以下の点で高評価・低評価の口コミそれぞれを紹介しましょう。

  • キャッシュバック・特典に関する評判・口コミ
  • 月額料金・端末代に関する評判・口コミ
  • 通信速度に関する口コミ・評判
  • データ容量・速度制限に関する口コミ・評判

口コミ評判からGMO とくとくBB WiMAXが本当に悪質なのかどうか判断できるでしょう。

キャッシュバック・特典に関する評判・口コミ

キャッシュバックについてはきちんともらえるという口コミがありました。

GMOとくとくBBからのキャッシュバック、入金確認済み。

2~3か月ほど前から、うちのUQ WIMAXのつながりが良くなった。それまではしょっちゅうつながらなくなってたのに。
引用:Twitter

キャッシュバックについての辛口な口コミとしては次のものがあります。

通帳をチェックしてみて、残高が思ったより少ないな?と思って原因を調べた。奨学金返済のボーナス月のたくさん返済モードと、GMOのWiMAXキャッシュバックが思ってたほどでなかった(手間の割に)のと、敷金がやっぱり帰ってこなかったのとのトリプルパンチを食らっていた
(ボーナス無いのでダメ)
引用:Twitter

他社からの乗換えによるキャッシュバック金額は、解約金や端末残債が20,000円以上の場合で41,000円です。

それ以下の場合は、キャッシュバックの金額は25,000円になるので、そちらが適用されれば期待より少ないと感じることもあるでしょう。

月額料金・端末代に関する評判・口コミ

月額料金の安さについては以下の口コミがありました。

GMOとくとくで月額料金の安いWimaxを見つけてしまった。ソフトバンクエアーはおさらばw
引用:Twitter

ポケットWiFi買うかって色々調べたところ回線と実質月額料金合わせたらWiMAXのGMOが強そうキャッシュバックの手続き面倒そうだけど
引用:Twitter

月額料金や端末代については高評価の意見が多く、月額料金が高すぎるといった内容の書き込みは見られませんでした。

通信速度に関する口コミ・評判

通信速度については、以下のような意見がありました。

とりあえず帰ったので届いてたGMOのWiMAX端末でスピードテスト自宅では問題無しっぽいね良かったー
引用:Twitter

家のWi-Fiが遅い🏠📶
GMOのとくとくBBのWiMAXです。無制限の3年契約に入ってますが最近はスピードが落ちてなかなかダウンロードがされません。更新月が来月なのでどこに替えたらいいか探してます。🔍
引用:Twitter

通信速度については端末の設置場所などの環境に影響する部分もあるので、サービス対応エリアでも建物の奥などであれば電波をつかめずに遅いと感じることがあるようです。

データ容量・速度制限に関する口コミ・評判

データ容量・通信速度制限についても書き込みも紹介しましょう。

2022年4月28日21時46分現在秋田市広面 GMO bb WiMAX 5G回線の速度状況端末はGalaxy SCR01 を使用3日間で15GB以上使用しても通信制限がなく快適!
引用:Twitter

3年間GMOのWiMAX2+を使ってきたけど契約更新月なので解約して今度はGMOのWiMAX+5Gにした。月数百円高くなるけど3日で10GBを超えると次の日の夜速度制限がつくというのがなくなる。
引用:Twitter

WiMAX +5Gについて、以前は直近3日間のデータ通信量が15GBを超えた場合、通信速度が制限されていましたが、この通信速度制限の条件が変更されました。

現在では、一定期間内に大量のデータ通信の利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があるという条件になっています。

ですから、WiMAX +5Gについてはデータ無制限、実質通信速度制限なしで利用可能です。

GMOとくとくBB WiMAXがおすすめの方

GMO とくとくBB WiMAXの特徴やメリット・デメリットを紹介しましたが、そうした点を踏まえてどんな方にGMO とくとくBB WiMAXがおすすめできるのかを説明します。

次の条件のどれかに該当する方は、GMO とくとくBB WiMAXがおすすめです。

  • とにかく安いWiMAXをお探しの方
  • データ無制限のポケット型WiFiを利用したい方
  • 解約月まで待たずにWiMAXに乗り換えたい方

とにかく安いWiMAXをお探しの方

とにかく安いWiMAXを探しているという方には、GMO とくとくBB WiMAXがおすすめです。

なぜならキャッシュバック金額が高額だからです。他社からの乗換であれば最大41,000円のキャッシュバックが受け取れます。

月額料金の割引とキャッシュバック金額を踏まえて実質月額料金を計算した場合、GMO とくとくBB WiMAXは今回紹介したWiMAX系のプロバイダの中では最安クラスでした。

月額料金の安さという点からもGMO とくとくBB WiMAXをおすすめします。

データ無制限のポケット型WiFiを利用したい方

データ無制限で利用できるポケット型WiFiを探しているという方にもGMO とくとくBB WiMAXはおすすめです。

WiMAX +5Gではau 5G通信を利用できるので、下り最大2.7Gbpsの高速通信が利用できます。

データ無制限の高速通信なので、家でも外でも、動画配信サービスや音楽配信サービスが、通信量の心配なしで快適に楽しめます。

GMO とくとくBB WiMAXでは、ポケット型WiFiに加えて、ホームルーターも選択可能です。

サービス対応エリア内なら、家のインターネットは固定回線ではなくWiMAXをホームルーターとして使うこともできるでしょう。

データ無制限でポケット型WiFiもホームルーターも複数台の同時接続が可能ですから、家族で1台の端末を共有することも可能です。

解約月まで待たずにWiMAXに乗り換えたい方

解約月を待たずにWiMAXに乗り換えたいという方にもGMO とくとくBB WiMAXはおすすめです。

それは他社からの乗り換えの場合、解約違約金、施設の撤去費用、端末残債などを対象に最大40,000円のキャッシュバックがあるからです。

契約期間の縛りがある、もしくは自動更新のインターネットサービスを契約している場合、契約期間満了前の解約や契約更新月以外の解約では、高額な違約金が発生するケースがあります。

さらに端末残債があれば、それを一括して完済しなければなりません。

GMO とくとくBB WiMAXのキャッシュバックはすぐに受け取れるわけではありません。

しかし、後で違約金や端末残債による出費をキャッシュバックでカバーできます。

こうした理由から、解約月前にWiMAXに乗り換えたいという方にGMO とくとくBB WiMAXはおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAXをおすすめできない方

GMO とくとくBB WiMAXの特徴を踏まえて、利用をおすすめできない方についても紹介しましょう。

以下について当てはまるものがあれば、他社のWiMAXもしくはスマホキャリア系のポケット型WiFiやホームルーター、あるいは固定回線をおすすめします。

  • キャッシュバックをすぐに受け取りたい方
  • 他社からの乗り換え時に解約違約金が発生しない方

キャッシュバックをすぐに受け取りたい方

GMO とくとくBB WiMAXのキャッシュバックは受け取るまでに1年かかります。ですからキャッシュバックをすぐに受け取りたいという方にはおすすめできません。

キャッシュバックをすぐに受け取りたいという方には、BIGLOBE WiMAXがおすすめです。

現在開催しているキャッシュバックキャンペーンでは、サービス開始月の翌月に10,000円のキャッシュバックを受け取れます。

BIGLOBE WiMAXの評判はこちら

他社からの乗り換え時に解約違約金が発生しない方

GMO とくとくBB WiMAXは他社からの乗り換え時に解約違約金などが発生しない方には、あまりおすすめできません。

なぜなら、キャッシュバック適用条件として他社サービス解約時に解約違約金などの支払いが発生することが含まれているからです。

キャンペーン適用条件を満たしていることを確認するために、解約違約金の明細を撮影した写真を提出することが必要なので、違約金がない場合、キャッシュバックを受け取ることは難しいでしょう。

GMOとくとくBB WiMAXの申し込み方法

GMO とくとくBB WiMAXで契約したいという方のために、この部分では申し込みの手順を説明しましょう。

おおまかな手順は以下の通りです。

  1. GMO とくとくBB WiMAXキャンペーン特設ページへアクセス
  2. 端末やオプションを選択する
  3. 必要事項を入力する

まずは、GMO とくとくBB WiMAXキャンペーン特設ページへアクセスします。

画面右上に表示されている「お申し込み」をクリックすれば、お申し込みフォームに移動します。

お申し込みフォームでおこなう作業は、希望する端末、利用サービスの選択、オプションサポートの要・不要の選択です。

一部のオプションサービスについては、加入が必須となっており、不要な場合は契約後に解除できるようになっています。

次はお客様情報の入力です。名前や性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなどを登録してください。

さらに、利用料金の支払いのためにカード情報を入力することも必要です。

入力内容を確認し、正確に入力されているならば、申し込み手続きを完了してください。

キャッシュバックの受け取り方と注意点

最大41,000円のキャッシュバックを申請する方法と受け取り方についても説明しましょう。

申請方法は電話になるので注意してください。その後、他社サービスの解約手続きなどが必要です。

「GMOとくとくBB WiMAX +5G ギガ放題(2年)接続サービス」を申し込んだ後、お申込み完了メールに記載の解約違約金キャッシュバック申請フォームURLから申し込みます。

さらに、端末発送月を1ヶ月目として3ヶ月目の末日までに他社サービスを解約しなければなりません。

そして、GMO とくとくBB WiMAXが指定する方法で他社サービスの解約違約金明細の写真を提出します。

キャッシュバックの受け取りにも注意が必要です。

キャッシュバックの受け取りに関する案内は、WiMAX端末発送月を1ヶ月目として11ヶ月目に基本メールアドレス宛(プロバイダが発行しているメールアドレスでドメインにgmobb.jpが含まれているもの)に送付されます。

指定口座確認の案内メールから、口座登録手続きを完了させると、その翌月末日(営業日)にキャッシュバックが振り込まれるという流れです。

申し込みからキャッシュバックの受け取りまでにおよそ1年の間があるので、案内メールの確認受け取り口座の登録を忘れないようにしてください。

GMOとくとくBB WiMAX2からWiMAX+5Gへの機種変更

UQ WiMAXを筆頭にこれまでWiMAX系のプロバイダでは、WiMAX 2+というモバイル回線を提供してきました。

しかし、5Gの普及に伴い、WiMAXも5Gに対応するWiMAX +5Gが登場しています。

GMO とくとくBB WiMAXでもWiMAX +5Gに対応したモバイルルーター・ホームルータとSIMのセットが販売商品の主流となっているので、WiMAX 2+からWiMAX +5Gへ機種変更したという方もおられるでしょう。

この部分では以下の点について紹介します。

  • GMOとくとくBB WiMAX2ユーザーなら、解約違約金無料で機種変更可能
  • WiMAX2からWiMAX+5Gへの機種変更の初期設定方法
  • WiMAX+5GからWiMAX+5Gへの乗り換えはできる?

ポケット型WiFiやホームルーターの機種変更を考えている方は参考にしてください。

GMOとくとくBB WiMAX2ユーザーなら、解約違約金無料で機種変更可能

(画像引用元:WiMAX|GMOとくとくBB

GMO とくとくBB WiMAXのWiMAX 2+を長期契約されていた方向けに、更新月でなくても解約金0円でWiMAX +5Gに対応した新しい端末に機種変更できるキャンペンーンを提供しています。

端末代は27,720円(税込)で36回の分割払いです。1ヶ月770円(税込)の支払いになります。

しかし、キャンペンーンを利用するなら、月額料金から毎月770円(税込)割引されるので、36ヶ月継続利用するなら、実質0円で端末購入が可能です。

ただし、事務手数料3,300円(税込)は必要になります。

これまでWiMAX 2+では、直近3日間のWiMAX 2+とau 4G LTE通信の合計が10GBを超えた場合、ネットワーク混雑時間帯の通信速度が1Mbpsに制限される通信速度の制限がありました。

しかし、WiMAX +5Gは、スタンダードモードの利用時に、データ通信量の上限はなく、データ通信量超過による速度制限もありません。

データ無制限・通信速度制限なし・端末代無料なので、GMO とくとくBB WiMAXのWiMAX 2+を現在利用しているなら機種変更をおすすめします。

WiMAX2からWiMAX+5Gへの機種変更の初期設定方法

WiMAX +5Gに機種変更した場合の初期設定方法はとても簡単です。

届いた端末機器に同梱されている新しいSIMカードをセットし電源をONにするだけです。

その時に、旧端末の電源をOFFにした状態にしてください。

WiMAX 2+からWiMAX +5Gへの機種変更に際し、SIM切替え手続きはいりません。

旧端末についてはGMO とくとくBB WiMAXへの返却は不要です。

WiMAX+5GからWiMAX+5Gへの乗り換えはできる?

GMO とくとくBB WiMAXですでにWiMAX +5G対応の端末を持っている方が、別のWiMAX +5Gの対応端末に機種変更することは可能です。

ただし機種変更する場合は、旧端末に残債がある場合、その残債を一括払いしなければなりません。

GMO とくとくBB WiMAXのWiMAX +5Gから他社のWiMAX +5Gに乗り換える場合、キャンペーンを実施中、端末代が実質0円になるプロバイダを探すならお得です。

たとえば、カシモ WiMAXは、現在のところキャッシュバックはありませんが、端末割引サポートがあります。

端末代を分割払い(36回払い)にした場合、毎月の支払額605円が月額料金から割引されるので実質0円で端末が利用可能です。

乗り換え先の一つとして検討できるでしょう。

WiMAX+5Gは遅い?繋がらない?

WiMAX +5Gの速さ、通信の安定性が心配という方がおられます。それで、WiMAX+5Gの特徴やWiMAX 2+との違いについて説明しましょう。

通信速度はこれまでのWiMAX 2+よりも速くなるでしょう。

WiMAX 2+の速度はUSBケーブルでの有線接続時で下り最大1.2bpsでした。WiMAX+5Gの通信速度は下り最大2.7Gbpsです。つまり2倍以上の速度になっています。

WiMAX 2+で利用できるネットワークは、WiMAX 2+とau 4G LTEでした。

WiMAX +5Gでは、WiMAX 2+とau 4G LTEに加えてau 5Gエリアの3つのネットワークに対応しています。

さらに、WiMAX +5Gでは、プラスエリアモードでプラチナバンドの利用ができるので通信範囲を拡大し、さらに繋がりやすくすることも可能です。

GMOとくとくBB WiMAXの解約方法

参考としてGMO とくとくBB WiMAXを解約する際の手順と、その際の注意点についても紹介しておきましょう。

解約する際の流れは以下の通りです。

  1. 公式サイトへアクセスし、BBnaviにログインする
  2. ご利用中のサービスから「WiMAX +5G」を選択
  3. 解約する対象の契約を選択
  4. 契約更新月を確認後「その他のお手続き」から手続き

まずは会員専用ページのBBnaviに会員IDもしくはGMO IDとパスワードを入力してログインします。

次に、TOPメニューのご利用中のサービスから「WiMAX +5G」を選択してください。

それから解約する対象の契約を選択し、契約更新月を確認します。

解約手続きは「その他のお手続き」ボタンを押せば、そこから可能です。

他社への乗り換え手順

GMO とくとくBB WiMAXから他社に乗り換える際の手順についても見ておきましょう。

以下の手順を踏まえれば、費用を抑えてお得に他社に乗り換えられます。

  1. 乗り換え先を決める
  2. 乗り換え先で申し込み手続きをする
  3. GMOとくとくBB WiMAXの解約手続きをする

月額料金・端末代金・割引キャンペーンやキャッシュバックの金額・契約期間の縛りの有無・違約金などを確認し、乗り換え先としてお得なプロバイダを選んでください。

これがいいというプロバイダが決まれば、次にそこでの契約申し込みをします。

GMO とくとくBB WiMAXの解約手続きは、乗り換え先での申し込みが完了し、新しい端末が届いてからがベストでしょう。

先にGMO とくとくBB WiMAXの解約手続きを済ませてしまうと、場合によっては乗り換え先からの端末が届くまでの間インターネットが使えない期間が生じる可能性があるからです。

スマホの乗り換えの場合、携帯電話番号をそのままにして乗り換え先でのサービスが利用できるMNPがあります。

光回線でも、光コラボレーション事業者(ドコモ光・ソフトバンク光・ビッグローブ光など)から他の光コラボレーション事業者に乗り換える事業者変更があります。

事業者変更では、新たな回線工事は不要で、インターネットが利用できなくなる期間も発生しません。

フレッツ光から光コラボレーション事業者に乗り換える転用についても、新たな工事は不要です。

WiMAXからWiMAXへの乗り換えの場合、以前の状態をそのまま引き継いで乗り換えするという仕組みはないので、乗り換え先での新たな契約という形になるので、その点は理解してください。

さらに、GMO とくとくBB WiMAXで購入した端末を乗り換え先でも使いたいという方もおられるでしょう。

そうしたケースでは、SIMのみで契約できるUQ WiMAXやBIGLOBE WiMAXを乗り換え先として選べるでしょう。

GMOとくとくBB WiMAXに関するよくある質問

GMO とくとくBB WiMAXについてのよくある質問とその回答を紹介します。取り上げている質問は以下の通りです。

  • GMOとくとくBB WiMAXとBroad WiMAX、乗り換えるならどっちがいい?
  • GMOとくとくBB WiMAXのデメリットはなんですか?
  • GMOとくとくBB WiMAXの料金と端末代を教えて
  • なぜGMOとくとくBB WiMAXは「悪質」と言われているのでしょうか?
  • GMOとくとくBB WiMAXはレンタルも可能ですか?
  • オプションの解約方法を教えてください

GMOとくとくBB WiMAXとBroad WiMAX、乗り換えるならどっちがいい?

他社からの乗り換えならGMO とくとくBB WiMAXがおすすめです。

なぜなら、GMO とくとくBB WiMAXの方がBroad WiMAXよりキャッシュバック金額が高額で、実質月額料金も安いからです。

WiMAXプロバイダでは、どこを選んでも、利用する回線は同じなので、端末が同じであれば、通信速度や安定性に極端な差はありません。

それで、月額料金・端末代金・契約期間の縛り・違約金・キャンペーン割引やキャッシュバックを比較してお得なプロバイダを選ぶのがベストです。

GMOとくとくBB WiMAXのデメリットはなんですか?

デメリットとしては以下の点があります。

  • キャッシュバックの受け取りに1年かかる
  • オプションプランに加入する必要がある
  • 3年以内に解約すると端末代の残債が発生する
  • 契約更新月以外はオンラインで解約できない
  • 支払方法はクレジットカードのみ

キャッシュバック金額は最大40,000円と高額ですが、受け取るまでに1年待たなければなりません。

さらに申込時には安心サポートと公衆無線LANのオプションサービスへの加入が必須となっており、後日不要であればオプションサービスの解約手続きをしなければなりません。

端末代金の支払いは36回の分割払いなので、解約時に端末残債があれば、一括で完済する必要があります。

こうしたデメリットが気になるようであれば、他社のWiMAXを検討してください。

GMOとくとくBB WiMAXの料金と端末代を教えて

MO とくとくBB WiMAXの月額料金と端末代は以下の通りです。

料金プラン/月額料金端末発送月:1,089円
1ヶ月〜12ヶ月目:3,784円
13ヶ月〜35ヶ月目:4,335円
36ヶ月目以降:5,104円
利用可能な端末:端末代Speed Wi-Fi 5G X12:27,720円

ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13:27,720円

※上記金額は全て税込金額です。※引用:GMOとくとくBB WiMAX

GMO とくとくBB WiMAXでは、WiMAX +5Gに対応したモバイルルーターとホームルーターが利用できます。

なぜGMOとくとくBB WiMAXは「悪質」と言われているのですか?

キャッシュバックの申し込み方法が電話のみ、解約違約金の明細を撮影した写真を提出する必要がある、受け取りまでに1年かかるという点が原因のようです。

キャッシバックを受け取るためにはGMO とくとくBB WiMAXからキャッシュバック特典振込先口座の登録に関する案内メールが届きます。そこから振込先口座の登録手続きをしなければなりません。

メールをチェックするのを忘れたり、口座の登録を忘れると、キャッシュバックがもえらえくなる可能性があるので、こうした点から悪質といわれているようです。

キャッシュバックをきちんともらうには、GMO とくとくBB WiMAXからの案内メールが届く時期を覚えておくことがポイントです。

GMOとくとくBB WiMAXはレンタルも可能ですか?

GMO とくとくBB WiMAXでは、モバイルルーターを1ヶ月単位でレンタルするサービスを提供しています。

月額料金は、4,950円(税込)です。

WiMAXのレンタルサービスを提供しているプロバイダにシンプルWiFiがあります。

こちらの月額料金は、4,290円(税込)です。

月単位のレンタルであればGMO とくとくBB WiMAXよりシンプルWiFiの方がお得に利用できます。

さらに、GMO とくとくBB WiMAXでレンタルできる機種は、WiMAX 2+対応ですが、シンプルWiFiでレンタルできる端末は、WiMAX +5G対応です。

端末の性能でもシンプルWiFiの方が優れています。

オプションの解約方法を教えてください

解約手続きは会員ページのBBnaviからできます。手順は以下の通りです。

  1. BBnaviにログインする
  2. トップメニューで「その他の接続サービス」をクリック
  3. 削除したいサービスの右側になる「削除ボタン」を選択し、「次へ」をクリック
  4. 手続き完了

締め日は毎月20日なので、それまでに解約手続きをすれば、その月末でオプションの削除ができます。

まとめ

この記事では、GMO とくとくBB WiMAXを含めたWiMAX系のプロバイダ7社を、月額料金・利用できる端末・端末代金・契約期間・違約金・キャンペーンやキャッシュバックという項目で比較しました。

GMO とくとくBB WiMAXの強みは、他社からの乗り換えで獲得できるキャッシュバックが高額、月額料金が安いという点でした。

しかし、キャッシュバックを受け取るための方法がややこしい、受け取れるまでの期間が長いなどの理由から、悪質と判断しているユーザーもいます。

WiMAX系のプロバイダは、利用する回線が同じなので、どこを選んでも端末が同じであれば通信速度や品質に差はありません。

月額料金や端末代、キャンペーンやキャッシュバックなどのサービスで他との差別化を図っています。

GMO とくとくBB WiMAXが自分にぴったりなサービスを提供しているのであれば、キャンペーン特設ページからお申し込みください。

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この記事を書いた人

政府・デジタル庁とともに「引越しワンストップサービス」の検討・普及を⾏うプラットフォーム事業者にも採択されている引越れんらく帳が運営しております。引越しに伴うライフラインの手続きと併せて、スマートフォン・格安SIMの引越し(乗り換え)を検討されるユーザー、また通信インフラの基盤となってきている光回線の新規契約・乗り換えを検討する皆さまが多い実態を踏まえ、比較検討に役立つ情報をご提供する「引越れんらく帳 SIM乗り換えガイド」および「引越れんらく帳 光回線ガイド」を運営しております。

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