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家具や備品の新規購入

家具や備品の新規購入

引越しを機に新たに家具や備品を購入する人は多いと思います。けれども、なかには新居のサイズや規格などに対応させなければならないものもあります。
とくに以下のようなものは気をつけましょう。

カーペット

備品のなかでは真っ先に用意しておきたいものです。
カーペットを敷かないうちは家具を配置することもできません。
なかでも部屋の間取りに合わせてオーダーするときはそれ相応の時間がかかりますので、引越しの準備と同時進行で注文しておきましょう。
新居の内覧時に、カーペット事業者に採寸に来てもらうというのも手です。

家具

これまで使っていた家具を置くスペースがあるかどうかの確認はもちろん、新規に購入する家具も、新居のスペースを確認したうえで購入しなければなりません。
特に冷蔵庫や洗濯機は、置く場所が限定されるので注意が必要です。新規の家具は、引越し当日や翌日くらいに届けてもらえるように手配しましょう。

カーテン

転居前の家とは異なるサイズの窓枠がある場合は、新たなカーテンも必要になります。
こちらも事前に注文しておいて、引越し当日までに届けてもらうようにしましょう。
こちらもカーペット同様、オーダーメイドの場合は時間がかかります。早めに注文しておきましょう。

エアコン

転居前の家で使っていたエアコンが設置できなかったり、新居にエアコンが設置されていなときは、新規にエアコンを購入することになります。
エアコンの設置には工事が必要になるため、余裕をもって手配しましょう。
特に初夏など季節の変わり目は、工事の予約が取りづらいことがあるので注意しましょう。
200Vのエアコンを使用する際には、プラグの形状が通常とは異なるのでコンセントの工事も必要になります。

照明器具

天井に設置する照明器具は、天井側に設けてある金具の形状によってはつけられないものもあるので事前に確認しておきましょう。
また、照明器具はデザインだけでなく、部屋の広さや用途に応じて選ぶようにしましょう。

ガスコンロ

転居前の家で使っていたガスと、新居で使用するガスが異なると、ガスコンロも新規購入が必要になります。
使っているガスが「都市ガス」なのか「LPガス」なのかを、引越しする前に確認しておきましょう。

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