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引っ越し前後に必要な手続きまとめ|時期別に見るチェックリスト付き

引っ越し前後に必要な手続きまとめ|時期別に見るチェックリスト付き

引っ越しの前後に必要な手続きの情報を、時期ごとにリスト形式でまとめてご紹介します。リストを見てチェックしながら、抜け漏れなく手続きを進めましょう。引っ越し直前は慌ただしくなりやすいため、引っ越しが決まったら早い段階で準備を始めることをおすすめします。

また、引っ越しの手続きの進捗管理に便利なサービス「引越れんらく帳」の活用方法もご案内します。数多くの手続きを一括でまとめて済ませたい方は、ぜひ併せてご覧ください。

引っ越しが決まったら、早めに行う主な手続き

引っ越しが決まったら最初に取り組みたい各種手続きをご紹介します。中には時間がかかる可能性のある手続きもあるため、できるだけ早めに取り組むことをおすすめします。

手続きリスト

現在住んでいる賃貸住宅の解約
子どもの転校に必要な手続き
インターネットの移転手続き

引っ越し確定後、早めに行う手続き

現在住んでいる賃貸住宅の解約

引っ越しが決まったら、まずは現在住んでいる賃貸住宅の解約手続きを行いましょう。建物を管理している管理会社、あるいは大家に連絡を入れます。このとき、トラブルを防ぐためにも「賃貸借契約書」に記載された解約予告の告知期限を確認し、期限に間に合うよう余裕をもって連絡することが大切です。

子どもの転校に必要な手続き

お子さんのいるご家庭では、子どもの転校に必要な手続きを進めましょう。最初に担任の先生へ引っ越しの報告を行います。具体的な引っ越しの状況が決まる前にお知らせしても構いません。その後、学校から転校のための必要書類を受け取り、最終登校日に「転出証明書」を提出します。

インターネットの移転手続き

転居先のインターネット環境を整えるために、プロバイダーに連絡し、移転の手続きを行いましょう。場合によっては手続きに時間がかかる可能性があるため、できるだけ早めに準備しておいたほうが安心です。引っ越しにともなうインターネットの移転手続きについては、以下のページで詳しくご紹介しています。引っ越しが決まった段階で、ぜひご一読ください。

引っ越しをする2週間~1週間前に行う主な手続き

次に、引っ越しをする2週間~1週間前に行う主な手続きをご紹介します。リストをチェックしながら、役所関係や業者の連絡先を確認し、必要書類をできるだけ早めに用意しておきましょう。

手続きリスト

以下のリストで、引っ越しの2週間~1週間前に必要な手続きをまとめました。抜け漏れなく準備を進めるために、一つひとつチェックしてみてください。

転出届または転居届の提出
ライフラインの移転手続き
固定電話の移設手続き
新聞の配達先住所を変更
郵便局に転居届を提出
金融機関の住所変更手続き
NHKの住所変更手続き

引っ越しの2週間~1週間前に必要な手続き

転出届または転居届の提出

現住所と異なる市区町村へ引っ越す場合には、自治体へ「転居届」を提出しましょう。また、必要に応じて印鑑登録の廃止や、国民健康保険の資格喪失届、児童手当の受給事由消滅届といった手続きを行います。手続きは原則として本人が行いますが、委任状があれば代理人に依頼可能です。印鑑登録証や保険証と併せて、身分確認のために本人確認書類を持参しましょう。転出に関する手続きについては以下のページでも詳しく解説しているため、ぜひご一読ください。

一方で、現住所と同じ市区町村へ引っ越す場合には、自治体へ「転居届」を提出します。この場合も、必要に応じて国民健康保険や児童手当の住所変更などの手続きを行いましょう。

ライフラインの移転手続き

新居で電気・ガス・水道などのライフラインを利用するために、引っ越し前に手続きを済ませておきましょう。これらのライフラインの使用停止および移転手続きは、電話またはインターネット上で行えます。また、「引越れんらく帳」のサービスを活用すれば、ほかの手続きとまとめて申請していただけます。詳しい手続きの方法については、以下のページの解説をご覧ください。

固定電話の移設手続き

固定電話をお使いの場合は、電話またはインターネット上で、住所変更を届け出ましょう。移転先によっては電話番号が変更になる可能性があります。特に引っ越しをする人が多くなる3~4月は混雑しやすいため、早めに手続きを進めるようお気をつけください。時間帯を問わずに申し込みができる「引越れんらく帳」なら、手が空いているタイミングで手続きが可能です。

新聞の配達先住所を変更

旧居で新聞を購読していた場合は、住所変更の連絡をしましょう。販売店への連絡が遅れると、配達の停止や再開が遅れるおそれがあります。 「引越れんらく帳」で一括申請もできるため、余裕をもって手続きを済ませておくと安心です。

郵便局と宅配業者に転居届を提出

最寄りの郵便局に転居届を提出すると、旧居に届いた郵便物を転送してもらえます。窓口へ足を運ぶ方法のほかに、転居届用紙をポストに投函する方法、インターネットの「e転居」に申し込む方法があります。e転居はオンラインから無料で登録できるため、引っ越しの準備で忙しいときにご活用ください。

同様に、利用機会の多い宅配業者へ転居届を提出しておくと、旧住所宛ての荷物を転送してもらえます。大手宅配業者のヤマト運輸は、「引越れんらく帳」サービス上での住所変更に対応しています。

金融機関の住所変更手続き

クレジットカード会社・保険会社・銀行など、利用している金融機関で住所変更手続きを行いましょう。手続きは、郵送もしくはインターネット上で行うことがほとんどです。郵送の場合は時間がかかるため、手続きの所要日数を考慮して早めにご連絡ください。

NHKの住所変更手続き

NHKの受信料の支払いに必要な、住所変更の手続きを行います。手続きはインターネット上でNHKの公式ホームページから行いますが、「引越れんらく帳」でまとめて申請も可能です。世帯から独立する形で引っ越しをする場合は、住所変更ではなく新規契約の手続きが必要となります。詳しくはNHKの公式ホームページで詳細をご確認ください。

引っ越し後に行う主な手続き

最後に、引っ越し後に行う主な手続きをご紹介します。引っ越しが完了しても、まだ多くの手続きが残されています。ご紹介する情報を参考に、必要な手続きをチェックしましょう。

手続きリスト

以下のリストで、引っ越し後に行う主な手続きをまとめました。引っ越しが完了した後に必要な手続きも、忘れないように行いましょう。

転入届の提出
子どもの転入手続き
自動車やバイクの手続き
飼い犬の登録変更手続き

引っ越し後に対応が必要な手続き

転入の手続き

現住所と異なる市区町村に引っ越す場合は、転居後に「転入届」の提出が必要となります。また、必要に応じて印鑑登録・国民健康保険の加入・国民年金の住所変更・児童手当の認定申請を行いましょう。転入の手続きについては、以下のページで詳しくご紹介しているため、ぜひご一読ください。

子どもの転入手続き

教育委員会から交付された「転入学通知書」を受け取り、転入する学校へ必要書類を提出しましょう。さらに、別の市区町村から転入するときは、転出した学校で発行された「在学証明書」と「教科書給与証明書」を提出します。

自動車やバイクの手続き

自動車やバイクを所有している人や、引っ越しにともない駐車場の場所が変わった人は、住所変更後に管轄の警察署や陸運支局などで手続きが発生します。車庫証明の手続き・自動車の変更登録・運転免許証記載事項変更・軽自動車の登録などがその一例です。自動車やバイクの手続きについて、詳しくは以下のページでもご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

飼い犬の登録変更手続き

ペットの犬を飼っているご家庭では、引っ越し後に登録変更の手続きを行います。猫・小鳥・うさぎなどの小動物は手続きが不要です。申請は、市区町村役所か保健所で行います。大切なペットに関する手続きについては、以下のページで詳細をご確認ください。

面倒な引っ越しの手続きをまとめられる「引越れんらく帳」

引っ越しの手続きをまとめて行うなら「引越れんらく帳」のサービスが便利です。住所変更を一括で行えるサービスの特徴や、利用するメリットをご紹介します。

「引越れんらく帳」の特徴

「引越れんらく帳」は、引っ越しにともなう住所変更手続きを、一括で行える便利なサービスです。一括連絡が可能な業者の一例は、電気・ガス・水道・固定電話・宅配・放送(NHK)・インターネット・新聞・クレジットカード・通信販売など多岐にわたります。会員登録後、現住所と引っ越し先の住所を入力するだけでご利用可能です。会員登録は無料であるため、安心してお使いください。

「引越れんらく帳」を活用するメリット

引っ越しにともなう手続きの多さに、お悩みの方も多いのではないでしょうか。「引越れんらく帳」は、そんなわずらわしさを解消し、スムーズに手続きを進めるために役立ちます。

「引越れんらく帳」に登録すれば、旧居や新居の情報をはじめとして同一の内容何度も記入する手間を省けます。 サービスは24時間対応であるため、日中忙しくて時間がない方でも安心です。電話で手続しようとしてもなかなか電話がつながらないということからも解消されます。

また、手続きの進捗状況を画面で確認できるため、手続き漏れや手続き忘れなく着実に手続きを進めやすくなります。申し込み後の状況も確認可能です。アラート機能付きで申請忘れを防ぎ、抜け漏れなく手続きを行えます。

引っ越し前後に必要な手続きをチェックしておこう!

引っ越し前後に必要な手続きをご紹介しました。手続きは、引っ越しが決まってすぐに着手すべきものから、引っ越しの直前に行うもの、引っ越し後に行うものまで幅広くあります。新居での生活をスムーズに始めるために、一つひとつの手続きを着実に進められるよう準備しておきましょう。

その際は、便利な「引越れんらく帳」をご活用ください。サービスを利用すれば、旧居や新居の情報を入力する手間を省けるだけでなく、必要な手続きの進捗管理ができるようになります。大切な手続きを忘れないために、引っ越しの手続きを一括で管理できる「引越れんらく帳」をお役立てください。

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