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スマホのカメラ性能ランキングおすすめTOP10!【2024年4月最新】

sumaho-camera-spec-ranking

 

スマホの買い替えを検討している過程で、カメラ性能の良いスマホを選びたいと、思う方は多いのではないでしょうか。

「画質は良くなっているというけど、一眼レフ並みに撮れるスマホはあるのか?」「AndroidとiPhoneだとどちらが綺麗な写真が撮れるのか」についても気になるところですよね。

そこで本記事では、カメラ性能の良いスマホ10機種を、ランキング形式で紹介します。

実際の口コミをもとに調査しておりますので、CMなどでよく耳にする機種もあれば、今まで知らなかった機種もあるかもしれません。

また、副業で画像をとったり動画をとることもあると思います。
SIMフリースマホでカメラ機能がコスパ最強なのはどれかについてもご紹介します。

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この記事は私が監修しました

高木健太朗

高木健太朗

【WEBメディア企画・運営】

【通信業界で10年の経験を経てWEBメディアサイトを多数運用】

通信業界に10年精通し、格安SIMと光回線の記事を監修。光回線の専門家として通信業界の幅広い知見をもとに、格安SIMと光回線の情報を分かりやすく発信。

マイベストプロ掲載

目次

スマホのカメラ性能ランキング!一眼レフ並みの写真が撮れるのは?

当サイトがおすすめするカメラ性能の良いスマホランキングTOP10は、以下の表のとおりです。

順位機種名特徴
1位Vivo X90 Pro+超高性能のクワッドカメラを搭載
2位Xiaomi 13 Ultraライカと共同開発のクワットカメラ
3位Google Pixel 8Proプロレベルの撮影が可能なトリプルカメラ
4位Galaxy S23 Ultraメインカメラは脅威の2億画素
5位iPhone15 Proプロレベルのぼかしが自由自在
6位OPPO Reno9AAIがカラーを自動調整する機能をインカメラに搭載
7位Google Pixel 7a一眼レフ並みの画像撮影が可能なのに価格が安い
8位Xperia 10Ⅳトリプルカメラ搭載ながら高コスパ
9位AQUOS sense8ブレに強いデュアルカメラ
10位Redmi 12 5G明るさにも暗さにも強いデュアルカメラ

Youtubeの撮影でスマホ使う場合が画質を気にすると思います。

高額なスマホほど、性能がいいので購入資金がない場合が個人でも即日受けれるファクタリングも検討してみてください。

それぞれのスマホの魅力について、見ていきましょう。

1位:Vivo X90 Pro+

スマホ カメラ性能 ランキング vivoX90pr+
出典:vivo
項目詳細
カラーブラック
レッド
サイズ/重量高さ:164.35mm
幅:75.29mm
厚さ:9.7mm
重量:221g
OSOriginOS 3
Android 13
CPUQualcomm Snapdragon 8 Gen 2
内蔵メモリ(RAM/ROM)RAM:12GB
ROM:256GB・512GB
外部メモリ(最大容量)
バッテリー容量4,700mAh
ディスプレイ有機ELディスプレイ
6.78インチ
生体認証指紋認
証顔認証
アウトカメラクアッドカメラ
5,000万画素(メイン)
4,800万画素(超広角)
6,400万画素(望遠カメラ)
5,000万画素(ポートレート)
手ぶれ補正:光学式(メイン、ポートレート)
インカメラ3,200万画素
防水/防塵防水/防塵:IP68
SIMNano SIM×2
その他の機能NFC:対応
FeliCa・おサイフケータイ:非対応
参考:vivo

カメラ性能1位は、日本未上陸のスマートフォン「vivo」シリーズの最上位機種「Vivo X90 Pro+」です。

Vivo X90 Pro+は最新モデルの高性能チップセット「Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2」と、高性能クワッドカメラを搭載しているのが特徴です。

クワッドカメラは、5,000万画素の広角メインカメラに加え、4,800万画素の超広角カメラ、5,000万画素の2倍望遠カメラ、6,400万画素の3.5倍望遠カメラを搭載。

Vivo X90 Pro+は、日本で展開されている他社スマホのフラッグシップモデルを大きく超えるカメラ性能を有しています。

日本の携帯キャリアで購入できませんが、SIMフリースマホとしてネットショップなどで購入が可能です。

2位:Xiaomi 13 Ultra

スマホ カメラ性能 ランキング Xiaomi13Ultra
出典:Xiaomi
項目詳細
カラーブラック
オリーブ
グリーン
サイズ/重量高さ:163.18mm
幅:74.64mm
厚さ:9.06mm
重量:2217g
OSMIUI 14
Android 13
CPUQualcomm Snapdragon 8 Gen 2
内蔵メモリ(RAM/ROM)RAM:12GB・16GB
ROM:256GB・512GB・1T
外部メモリ(最大容量)
バッテリー容量5,000mAh
ディスプレイ有機ELディスプレイ
6.73インチ
生体認証指紋認証
顔認証
アウトカメラクアッドカメラ
5,000万画素(メイン)
5,000万画素(超広角兼マクロ)
5,000万画素(望遠、光学3倍ズーム)
5,000万画素(望遠、光学5倍ズーム)

手ぶれ補正:光学式(メイン、望遠)、電子式(望遠)
インカメラ3,200万画素
防水/防塵防水/防塵:IP68
SIMNano SIM×2
その他の機能NFC:対応
FeliCa・おサイフケータイ:非対応
参考:Xiaomi

カメラ性能2位は、1位に引き続き日本未発表の「Xiaomi 13 Ultra」

Xiaomi 13の最上位機種として発売されています。

Xiaomi 13 Ultraの最大の特徴は、カメラメーカーのライカと共同開発したカメラといえるでしょう。

背面に配置されている4つのカメラの中心には、「LEICA」のロゴが刻まれています。

Xiaomi 13 Ultraに搭載されるクワッドカメラは、メイン・超広角・望遠・ペリスコープ望遠すべてで5,000万画素

また、メインカメラ以外のサブカメラにも、ハイエンド向けセンサーを搭載している豪華仕様です。

カメラ性能が良くなると画像サイズも大きくなりますが、Xiaomi 13 Ultraは大容量ストレージを備えるため心配いりません。

Xiaomi 13 Ultraも日本では未発売のため携帯キャリアで購入できませんが、SIMフリー版ならネットショップで購入可能です。

併せて読みたい記事
Xiaomi 13Tについてのレビュー記事はこちら

3位:Google Pixel 8Pro

スマホ カメラ性能 ランキング Google Pixel 8Pro
出典:au
項目詳細
カラーベイ
オブシディアン
サイズ/重量高さ:162.6mm
幅: 76.5mm
厚さ:8.8mm
重量:213g
OSAndroid14
CPUGoogle Tensor G3Titan M2 セキュリティ コプロセッサ
内蔵メモリ(RAM/ROM)RAM:12GB
ROM:128GB・256GB・512GB
外部メモリ(最大容量)
バッテリー容量5,050 mAh
ディスプレイSuper Actua ディスプレイ
6.7 インチ
生体認証指紋認証
顔認証
アウトカメラトリプルカメラ
5,000万画素(メイン)
4,800万画素(超広角)
4,800万画素(望遠)

望遠レンズ対応光学式および電子式手ぶれ補正機能
インカメラ1,050万画素
防水/防塵防水:IPX8
防塵:IP6X
SIMデュアルSIM(ナノ SIMとeSIM)
その他の機能NFC:対応
FeliCa・おサイフケータイ:対応
参考:au

カメラ性能3位は、Google社から販売されているGoogle Pixel 8Proです。

Google Pixel 8Proのトリプルカメラであれば、日常の一瞬をプロレベルで収めます

5,000万画素のメインカメラは、昼夜を問わず、暗い場所でも撮影可能で、きれいに画像を残せます。

スマホ カメラ性能 ランキング Google Pixel 8Pro 夜景画像

また、4,800万画素の超広角カメラによって、ぼかしを活かした印象深い写真を思い出として残すことも可能です。

スマホ カメラ性能 ランキング Google Pixel 8Pro ぼかし写真

Pixel 8 Proを実際に使用したレビュー記事はこちら!
Pixel 8 Proを安く買う方法についての記事はこちら!
Pixel 8の実機レビュー記事もチェック!

Google Pixel 8Proはau・ドコモ・ソフトバンクで購入可能です。

キャリア名Pixel 8 Proの最安値
au
au
(128GB)147,900円~
ドコモ
ドコモ
(256GB)176,000円~
ソフトバンク
ソフトバンク
(128GB)150,096円~
※価格は税込み表記

4位:Galaxy S23 Ultra

スマホ カメラ性能 ランキング Galaxy S23 Ultra
出典:au
項目詳細
カラーグリーン
クリーム
ファントム
ブラック
サイズ/重量高さ:163mm
幅:78mm
厚さ:8.9mm
重量:234g
OSAndroid13
CPUSnapdragon 8 Gen 2 Mobile Platform for Galaxy
内蔵メモリ(RAM/ROM)RAM:12GB
ROM:256GB・512GB・1TB
外部メモリ(最大容量)
バッテリー容量5,000mAh
ディスプレイDynamic AMOLED
6.8インチ
生体認証指紋認証
顔認証
アウトカメラクワッドカメラ
(広角)約2億画素
(超広角)約1,200万画
(望遠)約1,000万画素
(望遠)約1,000万画素光学ズーム(3倍・10倍)
デジタルズーム(最大100倍)
インカメラ約1,200万画素
防水/防塵防水:IPX5・IPX8
防塵:IP6X
SIMデュアルSIM(ナノ SIMとeSIM)
その他の機能NFC:対応
FeliCa・おサイフケータイ:対応
参考:au

カメラ性能4位は、Samsung社が販売するGalaxy S23 Ultraです。

Galaxy S23 Ultraのカメラ性能の最大の特徴は、メインカメラの脅威の2億画素

クワッドカメラの2億画素のメインカメラは、暗い環境での撮影でもノイズを最小限に抑えて多くの光を取り込むことで、不要な反射を抑えたクリアで鮮明な写真が撮影可能です。

また、フロントカメラはデュアルピクセルオートフォーカスに対応し、ホワイトバランスやカラートーンをAIが調整することで、夜でもスタジオクオリティの写真を残せます。

さらに、最大100倍のズームに対応した望遠カメラは、最大倍率でも手ブレを軽減し、天体望遠鏡を覗いたときのような体験ができるでしょう。

Galaxy S23 Ultraは、auとドコモで購入可能です。

Galaxy S23 Ultraを安く買う方法についての記事はこちら!
Galaxy S22のレビュー記事もチェック!
Galaxy Z Fold-5のレビュー記事もチェック

キャリア名Galaxy S23 Ultraの最安値
au
au
(256GB)142,800円~
ドコモ
ドコモ
(256GB)197,670円~
※価格は税込み表記

5位:iPhone15 Pro

スマホ カメラ性能 ランキング iPhone15 Pro
出典:au
項目詳細
カラーナチュラルチタニウム
ブルーチタニウム
ホワイトチタニウム
ブラックチタニウム
サイズ/重量高さ:146.6mm
幅:70.6mm
厚さ:8.25mm
重量:187g
OSiOS17
CPUA17 Proチップ
内蔵メモリ(RAM/ROM)RAM:ー
ROM:128GB・256GB・512GB・1TB
外部メモリ(最大容量)
バッテリー容量ビデオ再生:最大23時間
ビデオ再生(ストリーミング):最大20時間
オーディオ再生:最大75時間
ディスプレイSuper Retina XDRディスプレイ
6.1インチ
生体認証Face ID
アウトカメラトリプルカメラ
4,800万画素(メイン)
1,200万画素(超広角)
1,200万画素(望遠)
3倍の光学ズームイン、2倍の光学ズームアウト、6倍の光学ズームレンジ最大15倍のデジタルズーム
インカメラ1,200万画素
防水/防塵IP68等級(最大水深6メートルで最大30分間)
SIMデュアルSIM(ナノ SIMとeSIM)
デュアルeSIMに対応
その他の機能Apple Pay
リーダーモード対応NFC
予備電力機能付きエクスプレスカード
FeliCa
参考:au

カメラ性能5位は、Apple社が販売する「iPhone15 Pro」です。

カメラの画素数だけ見ると、4位までのカメラに見劣りするかもしれませんが、iPhone15 Proのカメラ性能は数値で見えない機能に特徴があります。

iPhone15 Proのカメラでは、複数の焦点距離を使い分けられることが特徴です。

以下の画像のように、焦点距離を使い分けることによって、プロレベルの写真を思い通りに残せます。

また、4,800万画素のメインカメラは、高解像度の写真が撮れるだけでなく、見たこともないディテールとカラーをもたらします。

そのため、iPhone15 Proのカメラであれば、思い出を色鮮やかに、鮮明に残せるのです。

iPhone 15 Pro を実際に使用したレビュー記事はこちら!

iPhone15 Proは、auをはじめ、ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルなどで購入可能です。

キャリア名iPhone 15 Proの最安値
au
au
(128GB)163,860円~
ドコモ
ドコモ
(256GB)192,060円~
ソフトバンク
ソフトバンク
(128GB)163,776円~
楽天モバイル
楽天モバイル
(128GB)実質141,700円~
※価格は税込み表記

6位:OPPO Reno9A

スマホ カメラ性能 ランキング OPPO Reno9A
出典:楽天モバイル
項目詳細
カラームーンホワイト
ナイトブラック
サイズ/重量高さ:160mm
幅:74mm
厚さ:7.8mm
重量:183g
OSColorOS 13 based on Android13
CPUQualcomm Snapdragon695 5G
内蔵メモリ(RAM/ROM)RAM:8GB
ROM:128GB
外部メモリ(最大容量)microSDXC(最大1TB)
バッテリー容量4,500mAh
ディスプレイ有機ELディスプレイ
6.4インチ
生体認証指紋認証
顔認証
アウトカメラトリプルカメラ
約4,800万画素(広角)
約800万画素(超広角)
約200万画素(マクロ)
インカメラ約1,600万画素
防水/防塵防水:IPX8
防塵:IP6X
SIMデュアルSIM(ナノ SIMとeSIM)
その他の機能NFC:対応
FeliCa・おサイフケータイ:対応
参考:楽天モバイル

カメラ性能6位は、OPPO社が販売する「OPPO Reno9A」です。

OPPO Reno9Aのカメラの特徴は、4,800万画素のメインカメラがとらえる鮮明な画像です。

800万画素の超広角カメラが機能したぼかしを活かした画像は、メインの被写体は鮮明に、背景はぼかしたポートレートを撮影できます。

スマホ カメラ性能 ランキング OPPO Reno9A 撮影画像

また、失敗しがちな夜景の撮影も、暗い部分と明るい部分を自動調整して、明るく鮮やかに撮影できます

スマホ カメラ性能 ランキング OPPO Reno9A 夜景画像

さらに、インカメラには、AIがカラーを自動調整する「AIカラーポートレート」機能により、日常を映画のワンシーンのように撮影可能。

OPPO Reno 9Aを実際に使用したレビュー記事はこちら!
OPPO Reno 7Aの実機レビューについてもチェック!

OPPO Reno9Aは、ワイモバイル・楽天モバイル・IIJmio・LIBMOで購入可能です。

キャリア名OPPO Reno9Aの最安値
ワイモバイル
ワイモバイル
13,400円~
楽天モバイル
楽天モバイル
実質27,700 円~
IIJmio
IIJmio
7,980円~
LIBMO
LIBMO
24,880円~
※価格は税込み表記

7位:Google Pixel 7a

スマホ カメラ性能 ランキング Google Pixel 7a
出典:au
項目詳細
カラーコーラル
シー
チャコール
スノウ
サイズ/重量高さ:152mm
幅:72.9mm
厚さ:9.0mm
重量:193.5g
OSAndroid13
CPUGoogle Tensor G2
内蔵メモリ(RAM/ROM)RAM:8GB
ROM:128GB
外部メモリ(最大容量)
バッテリー容量4,385 mAh
ディスプレイ6.1インチOLED
生体認証指紋認証
顔認証
アウトカメラデュアルカメラ
6,400万画素(広角)
1,300万画素(超広角)
光学式および電子式手ぶれ補正機能
インカメラ1,300万画素
防水/防塵防水:IPX7
防塵:IP6X
SIMデュアルSIM(ナノ SIMとeSIM)
その他の機能NFC:対応
FeliCa・おサイフケータイ:対応
参考:au

カメラ性能7位は、Google社から販売の「Google Pixel 7a」です。

Google Pixel 7aの特徴は、一眼レフ並みに撮影可能でありながら、Androidの中でも安い機種である点です。

6,400万画素のメインカメラは、明るさが足りない場所でも、細部まで鮮明に写真に残せます。

スマホ カメラ性能 ランキング Google Pixel 7a 写真

また、画角が120.5度ある超広角カメラは、広い景色の撮影にも適しています

スマホ カメラ性能 ランキング Google Pixel 7a 広角写真

Pixel 7aを実際に使用したレビュー記事はこちら!
Pixel 7aを安く買う方法についての記事はこちら!
Pixel 7 Proのレビュー記事もチェック!
Pixel 7の投げ売り情報はこちら!

カメラ性能が高くコスパの良いGoogle Pixel 7aは、au・ドコモ・ソフトバンク・ahamo・ワイモバイル・UQモバイルなどで購入可能です。

キャリア名Google Pixel 7aの最安値
au
au
25,500円~
ドコモ
ドコモ
41,217円~
ソフトバンク
ソフトバンク
33,456円~
ahamo
ahamo
63,217円~
ワイモバイル
ワイモバイル
31,320円~
UQモバイル
UQモバイル
25,500円~
※価格は税込み表記

8位:Xperia 10Ⅳ

スマホ カメラ性能 ランキング Xperia 10Ⅳ
出典:ドコモ
項目詳細
カラーミント
ホワイト
ブラック
ラベンダー
サイズ/重量高さ:153mm
幅:67mm
厚さ:8.3mm
重量:161g
OSAndroid12
CPUSnapdragon 695 5G Mobile Platform
内蔵メモリ(RAM/ROM)RAM:6GB
ROM:128GB
外部メモリ(最大容量)microSD/microSDHC/microSDXC(最大1TB)
バッテリー容量5,000mAh
ディスプレイ有機EL トリルミナスディスプレイ
6.0インチ
生体認証指紋認証
アウトカメラトリプルカメラ
1,200万画素(広角)
800万画素(超広角)
800万画素(望遠)
インカメラ800万画素
防水/防塵防水:IPX5・IPX8
防塵:IP6X
SIMnanoSIM
その他の機能NFC:対応
FeliCa・おサイフケータイ:対応
参考:ドコモ

カメラ性能8位は、SONY社が販売する「Xperia 10Ⅳ」です。

今回ランキングで紹介したスマホの中では画面サイズが最もコンパクトで、女性のて手にも馴染む点が、ユーザーから人気です。

Xperia 10Ⅳの特徴は、トリプルカメラにより誰でもきれいな画像が残せることでしょう。

上手に撮るのが難しい暗い場所や明暗差の激しい場所でも、光学式手ブレ補正やオートHDR機能、進化したナイト撮影機能により、きれいに写真を残せます。

また、画像が劣化しやすいデジタルズームも、最先端の超解像処理により高画質の撮影が可能です。

なお、Xperia 10Ⅴが販売されているため1世代前の機種であり、Xperia 1ⅤやXperia 5Ⅴに比べカメラの画素数は劣ります。

しかし、Xperia 10Ⅳのトリプルカメラが残す画像は、上記機種にも決して劣っておらず、中でも抜群にコスパが優れており、評価が高くなっています。

Xperia 10Ⅳは、ドコモ・ソフトバンク・UQモバイル・NUROモバイル・BIGLOBEモバイル・QTモバイルで購入可能です。

キャリア名Xperia 10Ⅳの最安値
ドコモ
ドコモ
42,152円~
ソフトバンク
ソフトバンク
47,856円~
UQモバイル
UQモバイル
27,480円~
NUROモバイル
NUROモバイル
52,580円~
BIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイル
59,400円~
QTモバイル
QTモバイル
63,360円~
※価格は税込み表記

併せて読みたい記事
Xperia 5Vの実機レビューはこちらはこちら

9位:AQUOS sense8

スマホ カメラ性能 ランキング AQUOS sense8
参考:au
項目詳細
カラーペールグリーン
ライトカッパー
コバルトブラック
サイズ/重量高さ:153mm
幅:71mm
厚さ:8.4mm
重量:159g
OSAndroid13
CPUQualcomm Snapdragon 6 Gen 1 Mobile Platform
内蔵メモリ(RAM/ROM)RAM:6GB
ROM:128GB
外部メモリ(最大容量)microSDXCカード(最大1TB)
バッテリー容量5,000mAh
ディスプレイ6.1インチIGZO OLED
生体認証指紋認証
顔認証
アウトカメラデュアルカメラ
約5,030万画素(標準)
約800万画素(広角)
電子式手ブレ補正
インカメラ約800万画素
電子式手ブレ補正
防水/防塵防水:IPX5・IPX8
防塵:IP6X
SIMnanoSIM / eSIM
その他の機能NFC:対応
FeliCa・おサイフケータイ:対応
参考:au

カメラ性能9位は、SHARPから発売されている「AQUOS sense8」です。

AQUOS sense8のカメラは、光学式と電子式の2つの手ブレ補正機能により、ブレのない写真撮影を実現しています。

また、シーンを選ばず撮影できるも特徴で、暗いシーンでもノイズの少ない鮮明な画像を残せます。

さらに、明るい場所ではズーム時に自動で高精細モードに切り替わる機能を搭載しているため、ズームでもきれいな写真が残せるでしょう。

スマホ カメラ性能 ランキング AQUOS sense8 通常モード
通常モード
スマホ カメラ性能 ランキング AQUOS sense8 高精細モード
高精細モード(ズーム)

AQUOS sense8についてのレビュー記事はこちら!
AQUOS wish3についてのレビュー記事はこちら!

AQUOS sense8は、au・ドコモ・楽天モバイル・ahamo・UQモバイル・J:COMモバイル・IIJmio・mineo・イオンモバイル・NUROモバイル・QTモバイルなどで購入可能です。

キャリア名AQUOS sense8の最安値
au
au
37,800円~
ドコモ
ドコモ
62,150円~
楽天モバイル
楽天モバイル
実質50,800円~
ahamo
ahamo
41,030円~
UQモバイル
UQモバイル
37,800円~
J:COMモバイル
J:COMモバイル
58,080円~
IIJmio
IIJmio
33,800円~
mineo
mineo
36,256円~
イオンモバイル
イオンモバイル
59,180円~
NUROモバイル
NUROモバイル
55,800円~
QTモバイル
QTモバイル
60,720円~
※価格は税込み表記

10位:Redmi 12 5G

スマホ カメラ性能 ランキング Redmi 12 5G
出典:au
項目詳細
カラーミッドナイトブラック
スカイブルー
ポーラーシルバー
サイズ/重量高さ:169mm
幅:76mm
厚さ:8.2mm
重量:200g
OSAndroid13 (MIUI 14)
CPUQualcomm Snapdragon 4 Gen 2
内蔵メモリ(RAM/ROM)RAM:4GB・8GB
ROM:128GB・256GB
外部メモリ(最大容量)microSDXCカード(最大1TB)
バッテリー容量5,000mAh
ディスプレイ6.8インチ
フルHD+ディスプレイ
生体認証側面指紋認証
顔認証
アウトカメラデュアルカメラ
約5,000万画素(メイン)
約200万画素(深度センサー)
インカメラ約500万画素
防水/防塵IP53
SIMデュアルSIM(ナノ SIMとeSIM)
その他の機能NFC:対応
FeliCa・おサイフケータイ:対応
参考:au

カメラ性能10位は、Xiaomi社が販売している「Redmi 12 5G」です。

Redmi 12 5Gのカメラであれば、標準カメラと深度センサーの組み合わせにより、明るい場所や光が反射する場所であっても白飛びすることなく、鮮明に写真が残せます

スマホ カメラ性能 ランキング Redmi 12 5G 日中写真

また、深度センサーがきれいに背景をぼかすため、一眼レフで撮影したような写真が撮影可能です。

スマホ カメラ性能 ランキング Redmi 12 5G ぼかし写真

Redmi 12 5Gについてのレビュー記事はこちら!

Xiaomiのスタンダードモデルでありながらカメラ性能の良いRedmi 12 5Gは、au・UQモバイル・IIJmio・mineo・イオンモバイルで購入可能です。

キャリア名Redmi 12 5Gの最安値
au
au
5,501円~
UQモバイル
UQモバイル
1円~
IIJmio
IIJmio
14,800円~
mineo
mineo
14,872円~
イオンモバイル
イオンモバイル
33,880円~
※価格は税込み表記

スマホのカメラ性能ランキング【iPhone版】

続いて、iPhoneに限定したスマホのカメラ性能ランキングトップ3を紹介します。

それぞれのiPhoneを比較しカメラの特徴を確認していきましょう。

1位:iPhone 15 Pro

iPhone 15 Proが搭載している3つのカメラは、それぞれ以下のとおりです。

  • 4,800万画素(メイン)
  • 1,200万画素(超広角)
  • 1,200万画素(望遠)

この3つのカメラで、前述のように複数の焦点調整を可能にし、鮮明なディテールやカラーを実現しています。

また、iPhone 15 Proのカメラに実装されているズーム機能を使えば、色鮮やかで高画質な画像を残せます

スマホ カメラ性能 ランキング iphone15Pro ズーム画像

iPhoneでカメラ性能にこだわるなら、iPhone中トップの画像性能を持つiPhone 15 Proを検討してください。

2位:iPhone 15

iPhone 15は、以下の2つのカメラを搭載しています。

  • 4,800万画素(メイン)
  • 1,200万画素(超広角)

iPhone 15 Proト比べると1,200万画素の望遠カメラがないため、ズーム機能が以下の表のように異なります。

iPhone 15iPhone 15 Pro
2倍の光学ズームイン3倍の光学ズームイン
2倍の光学ズームアウト2倍の光学ズームアウト
4倍の光学ズームレンジ6倍の光学ズームレンジ
最大10倍のデジタルズーム最大15倍のデジタルズーム

望遠機能が異なるだけで、iPhone 15 Proにあった任意の焦点調整機能や驚くほどのディテールに鮮やかな色彩などは変わりありません。

また、夜景撮影でも風景を色鮮やかに残せるため、昼夜問わず色彩豊かな写真を残せます。

スマホ カメラ性能 ランキング iphone15 夜景画像

iPhone 15 Proほどの望遠機能が不要ならば、十分な望遠機能がついているiPhone 15のほうがお得です。

併せて読みたい記事
iPhone 15を使用してみたレビュー記事はこちらはこちら

3位:iPhone 14 Pro

iPhone 14 Proには、以下3つのカメラを搭載しています。

  • 4,800万画素(メイン)
  • 1,200万画素(超広角)
  • 1,200万画素(望遠)

カメラの画素数はiPhone 15 Proと変わりなく、ズーム機能もiPhone 15 Proと同様です。

iPhone 15シリーズとの違いは「次世代のポートレートモード」にあり、iPhone15シリーズのモード切り替えが不要な機能がiPhone 14 Proにはありません。

しかし、4,800万画素のメインカメラによる迫力のディテールや色鮮やかな画質は、iPhone 14 Proでも健在です。

カメラによる自動モード切り替えを実現する「次世代のポートレートモード」が不要であれば、iPhone 14 Proでも十分高性能なカメラを入手可能です。

併せて読みたい記事
iPhone 14に関するレビュー記事はこちらはこちら
iPhone14とiPhone15の違いについての記事はこちら
iPhone 13に関するレビュー記事はこちら

スマホのカメラランキング【dxomark版】

続いて、dxomark版のスマホのカメラランキングを紹介します。

dxomarkとは、スマホを含むカメラ性能の評価を、独自のスコアで公表している企業です。

近年では、スマホの新機種が出るたびに、dxomarkのスコアで勝った負けたがニュースにもなっています。

現時点のdxomarkによるカメラ性能ランキングトップ10は、以下のようになっています。

  • Huawei Mate 60 Pro+
  • Huawei P60 Pro
  • Apple iPhone 15 Pro Max
  • Apple iPhone 15 Pro
  • Google Pixel 8 Pro
  • Oppo Find X6 Pro
  • Honor Magic5 Pro.
  • Oppo Find X6
  • Vivo X100 Pro
  • Huawei Mate 50 Pro

dxomarkによるランキングでは、HuaweiやAppleのスマホが上位を占めています

また、本記事でも紹介したGoogle Pixel 8 Proや、日本未上陸のvivoのスマホなどもランクインしており、カメラ性能の良さが伺えるでしょう。

ただし、上記ランキングはdxomark独自のランキングであるため、参考程度に確認することをおすすめします。

カメラ機能のみならこれでOK!チェックしたいポイント

カメラ機能をチェックするなら、以下5つのポイントを抑えておきましょう。

  • 夜景写真のきれいさ
  • 望遠撮影時の写真
  • 撮影時の色の鮮やかさ
  • ポートレートモードのぼけ感
  • カメラ性能に応じて価格は設定される

それぞれ詳しく解説します。

夜景写真のきれいさ

夜景写真のきれいさは、抑えておきたい大事なポイントです。

きれいな夜景は、思い出とともに写真でも残しておきたいものですよね。

そのようなときに、きれいに夜景を残せるカメラであれば、写真を振り返って見たときに思い出も鮮明に蘇るでしょう。

夜景写真がきれいに撮れるカメラとそうでないカメラで撮った画像は、以下のように異なります。

スマホ カメラ性能 ランキング 夜景画像Good
Good
スマホ カメラ性能 ランキング 夜景画像bad
Bad

光のとらえ方や暗い部分の鮮明さに差がでているのがわかります。

カメラ性能を重視するなら、夜景写真のきれいさにこだわってみてください。

望遠撮影時の写真

望遠写真を撮ったときの写真の画質も大事なポイントです。

スマホカメラの通常の倍率では、どうしても対象が小さすぎてズームにすることもありますよね。

ズームでの撮影時にきれいに撮れるカメラとそうでないカメラで撮った画像は、以下のように異なります。

スマホ カメラ性能 ランキング 望遠撮影 Good
Good
スマホ カメラ性能 ランキング 望遠撮影 Bad
Bad

左のほうが色が鮮明で、葉の一つひとつがはっきりしているのがわかります。

カメラ性能によってズーム時の撮影で上記のような差が出るため、ズーム撮影を多く活用することを考えているなら、ズーム機能の確認を怠らないようにしましょう。

撮影時の色の鮮やかさ

撮影時の色鮮やかさも、カメラ機能にとって欠かせないポイントです。

カメラ性能によって、写真撮影したときの色の鮮やかさには大きな差が生じます。

たとえば、料理を撮ったとき、以下の画像のように画質に差が出ます。

スマホ カメラ性能 ランキング 料理の色の鮮やかさ Good
Good
スマホ カメラ性能 ランキング 料理の色の鮮やかさ Bad
Bad

左のほうが色鮮やかに撮れているため、美味しそうに見えますよね。

また、植物を撮ったときにも、以下の画像のように差が生じます。

スマホ カメラ性能 ランキング 植物の色の鮮やかさ Good
Good
スマホ カメラ性能 ランキング 植物の色の鮮やかさ Bad
Bad

同じ植物でも、左の植物のほうが色鮮やかで、元気そうに見えます。

以上のように、カメラ性能によって写真の色鮮やかさに差が出るため、きれいな写真を残したいなら、カメラの色彩チェックも欠かさずおこなってください。

ポートレートモードのぼけ感

ボートレートモードのぼけ感も、カメラ性能の差がでるポイントです。

ぼけ感は、一眼レフのような画像を撮りたいときや、雰囲気を出したいときに必要な機能です。

そのため、うまくぼけ感が出せるカメラ性能を見極めなくてはなりません。

以下の画像は、ぼけ感をうまく出せるカメラとそうでないカメラで撮ったときの画像です。

スマホ カメラ性能 ランキング ぼけ感 Good
Good
スマホ カメラ性能 ランキング ぼけ感 Bad
Bad

左の画像のほうが、奥の雪がぼけて雰囲気がでています。

ぼけ感はポートレートモードなどですぐに試せるので、スマホ実機を触る機会があれば、ぜひ直接確認してみてください。

きちんと見極めたい方向け:スマホのカメラ性能判断基準は?

カメラ性能をきちんと見極めたい方は、以下8つのポイントを判断基準にするとよいでしょう。

  • センサーサイズと画素数のバランス
  • スマホの光学ズーム機能の比較
  • ペリスコープ搭載有無
  • ISP(イメージシグナルプロセッサ)の性能
  • 防水機能
  • ISO感度と高感度ノイズ
  • F値(絞り値)
  • ベンチマークテスト(性能指標テスト)DXO mark

それぞれのポイントについて、詳細を解説していきます。

センサーサイズと画素数のバランス

センサーサイズとは、カメラで写真を撮影する際、カメラのレンズから入った光を電気信号に変えてデータ転送する役割を持つ「イメージセンサー」の大きさを表します。

センサーサイズが大きければ、画素数が多くなるため、高解像度の写真が撮れます。

また、光に対する感度も高くなりノイズも少なくなるため、暗い場所での撮影でもきれいに撮影可能です。

しかし、センサーサイズが大きくなれば重くなり、カメラレンズも大きくなるため、スマホ本体とのバランスを考える必要があります。

スマホの光学ズーム機能の比較

光学ズームとは、カメラのレンズを動かして被写体を拡大する方法です。

そのため、光学ズームでは画質の劣化が少なく、自然に拡大した写真が撮れます

一方、スマホのカメラ性能でよく目にするデジタルズームは、画素を増やすことで画像を拡大する方法です。

そのため、デジタルズームでは画質が劣化しやすく、画質の荒い拡大写真になってしまいます。

きれいな拡大写真を撮りたいなら、光学ズーム機能を比較するとよいでしょう。

ペリスコープ搭載有無

ペリスコープとは、潜水艦に搭載されている潜望鏡という意味を持ち、カメラでは光を90度屈折させることでレンズとセンサーを水平ではなく直角に配置する技術です。

ペリスコープをスマホカメラに搭載することにより、スマホのような薄いデバイスでも、高倍率の光学ズームを実現できます。

たとえば、ペリスコープ非搭載のスマホカメラでは光学ズームが3倍程度なのに対し、ペリスコープ搭載のスマホカメラでは10倍の光学ズームを実現。

ペリスコープを搭載することで、より画質劣化の少ない、鮮明な拡大写真が撮れます。

遠くの風景などを拡大して撮影する機会が多いようなら、ペリスコープ搭載の有無についても確認してください。

ISP(イメージシグナルプロセッサ)の性能

ISPとは、イメージセンサーから受け取った画像に対して補正をかけ、高画質化する機能です。

高画質化のためにおこなわれる補正は、ノイズ除去や明るさの補正、色の補正などさまざまです。

そのため、ISPの性能によっては、撮影した写真の画質が異なります

ISPの機能は日々進化しているため、スマホのカメラ性能にこだわるなら、ISPの情報にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

防水機能

カメラ性能を検討する際、防水機能にも着目しましょう。

防水機能が高ければ、撮影シーンの幅が広がります

防水機能は、IPX6やIPX7のように表記されています。

IPX6であればキッチンなどの水場で、IPX7であればお風呂や水辺でも安心して撮影できるでしょう。

カメラ性能をさまざまなシチュエーションで活かすなら、防水機能もチェックしてください。

ISO感度と高感度ノイズ

カメラ性能を見極めるには、ISO感度と高感度ノイズもチェックしてください。

ISO感度とは、光をとらえる能力を示す数値で、高いと光をとらえる能力が高くなるためシャッター速度を上げてもきれいに写真が撮れます。

一方、ISO感度が高くなると、ノイズが増えてザラつきがでるといった特徴も

ISO感度を高くしたときに出るノイズ(高感度ノイズ)を避ける機能として、高感度ノイズ除去機能もあります。

高感度ノイズ除去機能があれば、夜景撮影などでISO感度を高くしたときも、ノイズを抑えたきれいな写真が残せます

カメラ性能を検討するときは、ISO感度の幅や高感度ノイズ除去機能の有無なども確認してください。

F値(絞り値)

F値とは、レンズの中心にある穴を絞ることにより、カメラに取り込み光の量を数値化したものです。

F値が小さければ多くの光を取り込め、F値が大きければ取り込める光は少なくなります。

また、F値が小さければ多くの光が取り込めるため、シャッター速度が上がり、暗所での撮影や手ブレのない撮影が可能です。

カメラ性能として表記されるF値は開放F値と呼ばれ、そのレンズで最も小さいF値を表しています。

このF値が小さければ小さいほど、明るいレンズといえるでしょう。

暗所や夜景撮影など明るいレンズが必要なケースが多いようなら、レンズのF値をチェックしてください。

ベンチマークテスト(性能指標テスト)DXO mark

DXO markとは、スマホなどのカメラ性能を独自のスコアで公表している企業です。

DXO markは、自らは「カメラやレンズ、スマートフォンなどの質を科学的に評価する独立したベンチマーク機関」と称しています。

DXO markでは、カメラ性能を独自の10項目でスコア化し、ランク付けしています。

そのため、カメラ性能の客観的指標として活用することは可能です。

カメラ性能を比較検討する際の参考資料程度に、DXO markのスコアを参照してみるのもよいでしょう。

カメラ性能の良いSIMフリースマホが購入できるキャリア

ここでは、カメラ性能の良いSIMフリースマホが購入できる、以下5つのキャリアを紹介します。

  • au
  • ドコモ
  • ソフトバンク
  • ワイモバイル
  • UQモバイル

カメラ性能の良いスマホをお得に購入できるキャンペーンなどもあるため、上記キャリアを確認してみてください。

au

出典:au

料金プラン(税込)
  • 使い放題MAX 5G/4G:7,238円

※他料金プランあり

国内通話料金(税込) 22円/30秒
オプション(税込)
  • 通話定額ライト2:880円(1回5分以内の国内通話が24時間かけ放題)
  • 通話定額2:1,980円(国内通話が24時間かけ放題)

※一部かけ放題の対象外となる通話があります。

    店舗情報 あり
    通信回線 au
    通信速度
    • 平均ダウンロード速度: 129.87Mbps
    • 平均アップロード速度: 17.69Mbps

    参考:みんなのネット回線速度

    2024/04/13時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり

    支払い方法
    • クレジットカード
    • 口座振替
    eSIM対応 対応あり

    3月17日時点の情報※最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください


    auであれば、本記事のランキングで紹介した以下6機種が購入可能です。

    • 3位:Google Pixel 8Pro
    • 4位:Galaxy S23 Ultra
    • 5位:iPhone15 Pro
    • 7位:Google Pixel 7a
    • 9位:AQUOS sense8
    • 10位:Redmi 12 5G

    auでスマホをお得に買えるキャンペーンはさまざまありますが、「au Online Shop お得割」を利用すれば、上記機種が乗り換えで最大22,000円(税込)割引されます。

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    ドコモ

    【ドコモ】一般情報出典:ドコモ

    プラン・料金(税込)

    • eximo
      〜1GB:4,565円
      1GB〜3GB:5,665円
      無制限:7,315円
    • はじめてスマホプラン(1GB):1,980円
    • U15初めてスマホプラン(5GB):1,980円
    • U15初めてスマホプラン(10GB):2,860円
    オプション(税込)
    • 5分通話無料オプション:880円
    • かけ放題オプション:1,980円
    通信速度

    平均ダウンロード: 132.52Mbps

    平均アップロード: 15.39Mbps

    ※出典:みんなのネット回線速度(2024/04/13時点の情報)

    店舗 あり
    支払い方法
    • クレジットカード
    • 口座振替

    ドコモでは、本記事のランキングで紹介した以下6機種が購入可能です。

    • 3位:Google Pixel 8Pro
    • 4位:Galaxy S23 Ultra
    • 5位:iPhone15 Pro
    • 7位:Google Pixel 7a
    • 8位:Xperia 10Ⅳ
    • 9位:AQUOS sense8

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    ソフトバンク

    出典:ソフトバンク

    料金プラン(税込)
      • ペイトク無制限
        ペイトク無制限+:9,625円
        ペイトク50:8,525円
        ペイトク30:7,425円
      • メリハリ無制限+:7,425円
      • ミニフィットプラン+
        1GBまで:3,278円
        2GBまで:4,378円
        3GBまで:5,478円
      • スマホデビュープラン+
        4GBライト:1,078円〜
        20GBベーシック:2,728円〜
      国内通話料金(税込)

      22円/30秒(家族間通話は無料)

      オプション(税込)
      • 準定額オプション+:880円(1回5分以内国内通話無料)
      • 定額オプション+:1,980円(国内通話無料)
      通信回線 ソフトバンク
      通信速度
      • 平均ダウンロード速度: 100.12Mbps
      • 平均アップロード速度: 17.95Mbps

      参考:みんなのネット回線速度

      2024/04/13時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり

      支払い方法
      • クレジットカード
      • 口座振替
      • PayPay残高
      店舗情報 あり
      eSIM対応 対応あり

      ソフトバンクでは、本記事のランキングで紹介した以下4機種が購入可能です。

      • 3位:Google Pixel 8Pro
      • 5位:iPhone15 Pro
      • 7位:Google Pixel 7a
      • 8位:Xperia 10Ⅳ

      ソフトバンクでもスマホ機種の割引キャンペーンが展開されています。

      「オンラインショップ割」を活用すれば、ソフトバンクへの乗り換え限定になりますが、Google Pixel 8ProやiPhone15 Proの高額機種が21,984円(税込)割り引かれます

      カメラ性能の良いスマホを探すの同時に、ソフトバンクへの乗り換えも検討しているのであれば、お得なオンラインショップ割を活用しましょう。

      ソフトバンク公式サイト:https://www.softbank.jp/

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      ワイモバイル

      出典:ワイモバイル

      料金プラン(税込)

      ギガマシマシ新プラン

      • シンプル2 S:4GB 2,365円
      • シンプル2 M:20GB 4,015円
      • シンプル2 L:30GB 5,115円
            国内通話料金(税込) 22円/30秒
            オプション(税込)
            • データくりこし:無料
            • データ増量オプション:550円
            • だれとでも定額+:880円
            • スーパーだれとでも定額+:1,980円
            • 故障あんしんパックプラス:759円
            • 持込端末保証:715〜1,580円
            店舗情報
            • ワイモバイルショップ:取扱店が全国に約4,000店
            • ワイモバイルショップ:全国約2,600店
            通信回線 ソフトバンク回線
            通信速度
            • 平均ダウンロード速度: 93.28Mbps
            • 平均アップロード速度: 17.37Mbps
            引用:みんなのネット回線速度 ※2024/04/13時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり
            支払い方法
            • クレジットカード
            • 口座振替
            • PayPay残高
            eSIM対応 対応あり

            ワイモバイルでは、記事のランキングで紹介した以下2機種の購入が可能です。

            • 6位:OPPO Reno9A
            • 7位:Google Pixel 7a

            ワイモバイルでは、現在上記2機種を大特価で販売中。

            他社からの乗り換えであれば、OPPO Reno9Aであれば18,280円(税込)引きの13,400円(税込)、Google Pixel 7aであれば24,120円(税込)割引の31,320円で購入可能です。

            両機種ともカメラ性能・コスパともに高いので、この2機種をお得に入手するなら、ワイモバイルへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

            ワイモバイルの評判・口コミはこちら

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            UQモバイル

            出典:UQモバイル

            料金プラン(税込)
            • ミニミニプラン(4GB):2,365円
              *自宅セット割+au PAYカード支払い割適用時:1,078円

            • トクトクプラン(15GB):3,465円
              *自宅セット割+au PAYカード支払い割適用時:2,178円
              *1GB以下利用月は-1,188円割引

            • コミコミプラン(20GB):3,278円
              *10分以内の国内通話無料
                国内通話料金(税込) 22円/30秒
                店舗情報
                • au Style
                • auショップ
                • UQスポット 
                • UQ mobile取扱店(日本全国2,700店舗以上展開中)
                通信回線 au
                通信速度
                • 平均ダウンロード速度: 109.9Mbps
                • 平均アップロード速度: 17.71Mbps
                参考:みんなのネット回線速度 ※2024/04/13時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり
                支払い方法
                • クレジットカード
                • 口座振替
                • 自動振込(ゆうちょ)
                eSIM対応 対応あり

                3月11日時点の情報※最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください


                UQモバイルでは、本記事で紹介した以下4機種が購入可能です。

                • 7位:Google Pixel 7a
                • 8位:Xperia 10Ⅳ
                • 9位:AQUOS sense8
                • 10位:Redmi 12 5G

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                他社からの乗り換えであれば、Google Pixel 7a・AQUOS sense8・Redmi 12 5Gの3機種は22,000円(税込)割引されます。

                割引の結果、Redmi 12 5Gであれば1円で購入可能です。

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                よくある質問

                スマホのカメラ性能について、よくある3つの質問について回答します。

                • dxomarはあてにならない?
                • SIMフリースマホでカメラ機能がコスパ最強なのは?
                • カメラアプリで画質をよくできるけど、違いはある?

                疑問点はあらかじめ解消しておきましょう。

                dxomarkはあてにならない?

                dxomarkについての口コミを2つ紹介します。

                #DxOMark 少し前から思っていたけど本当にあてにならない。己の目と比較動画で判断しましょう。やや関連して、最近国際機関の忖度が著しくあからさまになってる気がする。

                引用:X(旧Twitter)

                DxOMarkはあてにならないなと。 K-3 よりK-5IIの方がセンサーの数値は良いけど、画質は圧倒的に K-3の方が良いから。何の参考にもならないです。カメラって自分で使ってみないと分からないことがたくさんありますよね。

                引用:X(旧Twitter)

                dxomarkはあてにならないという口コミが見られました。

                dxomarkのランキングは、あくまでもdxomark基準でのスコアを使ったものです。

                そのため、dxomarkは参考としつつも、最後は自身の目で実際の画像を見て判断するのが一番でしょう。

                ぜひカメラ性能は、ご自身の目で比較検討してみてください。

                SIMフリースマホでカメラ機能がコスパ最強なのは?

                カメラ機能のコスパが最強なのは、iPhoneなら本記事ランキング5位のiPhone 15 Pro、Androidなら3位のGoogle Pixel 8Proでしょう。

                どちらも10万円以上する機種ですが、その分カメラ機能は高性能です。

                auであればどちらも販売しており、他社からの乗り換えであれば「au Online Shop お得割」を活用して22,000円(税込)の割引を受けられてお得に購入可能です。

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                カメラアプリで画質をよくできるけど、違いはある?

                カメラアプリで画質を良いように見せることはできますが、画質自体は良くなりません。

                カメラアプリはどのカメラのレンズでも使えるよう、汎用性のある設定がされていますが、以下のようなデメリットがあります。

                • カメラアプリを利用してもきれいに撮れるが、鮮明さに欠ける
                • アプリ起動時間の間に、シャッターチャンスを逃すことがある
                • 撮影した写真と実際の人やモノの印象が変わる

                一方、スマホにプリインストールされているカメラアプリは、スマホに搭載されているカメラレンズ専用にチューニングされているため、最も画質が良く撮れます

                ここで、当記事でも紹介してiPhone15のプリインストールアプリで撮った画像と、カメラアプリで撮った画像を並べて比較してみます。

                スマホ カメラ性能 ランキング iPhone15で撮影した猫
                iPhone15
                スマホ カメラ性能 ランキング カメラアプリで撮影した猫
                カメラアプリ
                スマホ カメラ性能 ランキング iPhone15で撮影した植物
                iPhone15
                スマホ カメラ性能 ランキング カメラアプリで撮影した植物
                カメラアプリ

                iPhone15のプリインストールアプリで撮影した左の写真のほうが、鮮明で色鮮やかなのがわかります。

                写真の画質を考えるなら、スマホにプリインストールされているカメラアプリの使用がおすすめです。

                カメラ性能まとめ

                本記事では、スマホのカメラ性能のランキングを、実機で撮った画像とともに紹介してきました。

                スマホをカメラ性能で検討している方は、以下のまとめポイントをチェックしてください。

                • コスパ最強はiPhoneならiPhone 15 Pro、AndroidならGoogle Pixel 8Pro
                • 機種代は安くてもカメラ性能高く、コスパの良いスマホもあり
                • カメラ機能は、夜景・望遠・色の鮮やかさ・ぼけ感をチェック
                • カメラ性能を見極めたいなら、見るべき判断指標あり
                • dxomarkのランキングは参考程度に参照を
                • auなら、コスパ最強スマホを含め、多種多様なスマホをお得に購入可能

                この記事を参考に、カメラ性能に納得のできるスマホを選び抜き、思い出をきれいな画像として残してください。

                >auのクーポンはこちら

                \ 機種購入がお得になる豊富なキャンペーン /

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                政府・デジタル庁とともに「引越しワンストップサービス」の検討・普及を⾏うプラットフォーム事業者にも採択されている引越れんらく帳が運営しております。引越しに伴うライフラインの手続きと併せて、スマートフォン・格安SIMの引越し(乗り換え)を検討されるユーザー、また通信インフラの基盤となってきている光回線の新規契約・乗り換えを検討する皆さまが多い実態を踏まえ、比較検討に役立つ情報をご提供する「引越れんらく帳 SIM乗り換えガイド」および「引越れんらく帳 光回線ガイド」を運営しております。

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