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OCNモバイルONEからワイモバイルへの乗り換え手順!デメリットも説明

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OCNモバイルONEを利用していて、そろそろ別のキャリアに乗り換えたいと思っていませんか?

別の格安SIMへの乗り換えを希望するなら、今回紹介するワイモバイルも選択肢の一つです。

ワイモバイルへ乗り換えるとメリットだけでなく、デメリットも発生するので両面を見て検討しなければなりません。

今回はOCNモバイルONEからワイモバイルに乗り換える際のメリットデメリット、実際に乗り換える手順について詳しく見ていきます。

ワイモバイルでiPhone 13も発売されるなどiPhoneをはじめとした端末の種類が多く、提供しているキャンペーンも豊富でおすすめのキャリアです。

ワイモバイルに興味のある方は参考にしてください。

また、当サイトにはワイモバイルの予約方法を詳しく紹介している記事がありますので、併せてご確認ください。

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この記事は私が監修しました

高木健太朗

高木健太朗

【WEBメディア企画・運営】

【通信業界で10年の経験を経てWEBメディアサイトを多数運用】

通信業界に10年精通し、格安SIMと光回線の記事を監修。光回線の専門家として通信業界の幅広い知見をもとに、格安SIMと光回線の情報を分かりやすく発信。

マイベストプロ掲載

目次

OCNモバイルONEからワイモバイルへ乗り換える際のデメリット

OCNモバイルONEからワイモバイルに乗り換える場合、デメリットもあるので注意が必要です。

主なデメリットとして考えられるのは、以下のとおりです。

乗り換える際のデメリット
  • 月額料金が高くなる
  • 通話料金が高くなる
  • ドコモ回線が使えなくなる
  • ギガ消費なしの音楽サービスが使えなくなる
  • 節約モードが使えなくなる

それぞれ、具体的にどのようなところがデメリットか以下で詳しく見ていきます。

月額料金が高くなる

OCNモバイルONEからワイモバイルに乗り換えると、月額料金が高くなる可能性があります。

両者の月額料金を比較すると、以下のとおりです。

データ通信量 OCNモバイルONE ワイモバイル
0.5GB 550円 なし
1GB 770円 なし
3GB 990円 なし
4GB なし 2,365円
6GB 1,320円 なし
10GB 1,760円 なし
20GB なし 4,015円
30GB なし 5,115円
※価格はいずれも税込・各種割引なし

同じデータ容量のプランがないので、一概にどちらが高い安いとは言えないかもしれません。

しかしOCNモバイルONEの6GBが1,320円(税込)です。

一方ワイモバイルの4GBコースは2,365円(税込)です。

データ容量はOCNモバイルONEの方が多いのに、月額料金は安く設定されています。

このようにOCNモバイルONEからワイモバイルに乗り換えると、月々のスマホ代が増えてしまう可能性があるのであらかじめ理解しておきましょう。

通話料金が高くなる

もしスマホでしばしば通話するのであれば、OCNモバイルONEからワイモバイルに乗り換えると通話料金が高くなってしまうのもデメリットの1つです。

通話料金OCNモバイルONEワイモバイル
通話料11円/30秒22円/30秒
かけ放題10分かけ放題:935円

トップ3かけ放題:935円

完全かけ放題:1,430円
だれとでも定額+:770円

スーパーだれとでも定額+:1,870円
※価格はいずれも税込

ワイモバイルの「だれとでも定額+」は、1回当たりの国内通話10分間は何度でも追加料金なしのオプションです。

「スーパーだれとでも定額+」は、通話時間や回数無制限でかけ放題のプランです。

一方、OCNモバイルONEのトップ3かけ放題は、通話料上位の3つの電話番号にかける場合に追加の通話料の発生しないオプションです。

10分かけ放題であれば、ワイモバイルに乗り換えたほうが通話コストを抑えられます。

しかしよくスマホで長電話するというのであれば、時間無制限のかけ放題オプションに入らなければなりません。

完全かけ放題を利用したいということであればOCNモバイルONEの方がお得になるので、乗り換えるのは慎重になったほうがよいでしょう。

ドコモ回線が使えなくなる

OCNモバイルONEは、ドコモ回線を利用してサービス提供しています。

一方ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、ワイモバイルに乗り換えればソフトバンクの回線を利用することになります。

ドコモ回線もソフトバンク回線も通信品質や通信エリアに関して、あまり大きな違いはありません。

しかしOCNモバイルONEで利用していた端末を引き続きワイモバイルでも使用したい場合、SIMロックがかかっている可能性があります。

そのままではワイモバイルで通信できないので、SIMロック解除の手続きを済ませないといけません。

ギガ消費なしの音楽サービスが使えなくなる

OCNモバイルONEには「MUSICカウントフリー」というサービスがあります。

MUSICカウントフリーは以下で紹介する音楽配信サービスを利用した際、通信容量がゼロになるサービスです。

通信容量がゼロになるサービス
  • amazon music
  • AWA
  • dヒッツ
  • LINE MUSIC
  • Spotify
  • TOWER RECORDS MUSIC

しかしワイモバイルにはこのようなサービスはないので、MUSICカウントフリーをよく利用している方にとってはデメリットかもしれません。

MUSICカウントフリーは設定も必要ありませんし、追加料金もかかりません。

よく音楽をダウンロードしてスマホで聞いている人は、ワイモバイルに乗り換えることで速度制限がかかってしまうかもしれません。

料金プランを選ぶ際には、少し余裕をもって大容量のプランで契約するのがおすすめです。

節約モードが使えなくなる

OCNモバイルONEには節約モードと呼ばれる機能がありますが、ワイモバイルには該当するサービスがないので注意してください。

節約モードとは、高速通信と低速通信を自由に切り替えられる機能です。

メールやSMSなど高速通信が必要ないときは低速通信に切り替えることで、データ容量を無駄に消費しないので速度制限にかかるリスクを低減できます。

ワイモバイルでは節約モードのように任意で低速通信に切り替える機能がないので、OCNモバイルONE利用時よりもデータ容量を早く使い切ってしまう恐れがあります。

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OCNモバイルONEからワイモバイルへ乗り換える際のメリット

OCNモバイルONEからワイモバイルに乗り換えることでデメリットだけでなく、メリットの恩恵を受けられる可能性もあります。

ワイモバイルへ乗り換える際のメリット
  • 大容量プランが選べる
  • 家族割引が使える
  • 通信速度制限後の速度が速くなる
  • ショップでのサポートが受けられる
  • eSIMが使える
  • ヤフーやPayPayなどがお得に使える

乗り換えることで期待されるメリットとして、以下のようなポイントが挙げられます。

それぞれ具体的にどのようなメリットが期待できるか、以下で詳しく見ていきましょう。

大容量プランが選べる

OCNモバイルONEは月額料金が安いですが、料金プランを見ると大容量コースがありません。

最も大きな容量でも、10GBまでです。

一方ワイモバイルの場合、20GBや30GBといった大容量プランが用意されているのはメリットといえます。

OCNモバイルONEでは容量が足りなくて、しばしば速度制限がかかっているのであればワイモバイルへの乗り換えがおすすめです。

動画視聴やオンラインゲームをしばしば行うのであれば、ワイモバイルへの乗り換えを検討しましょう。

家族割引が使える

ワイモバイルはOCNモバイルONEと比較して、月額料金が高めなのはデメリットと紹介しました。

しかしワイモバイルは各種割引サービスがあるので、こちらを活用すればそれまでOCNモバイルONE利用時と比較してそこまで月額料金が高くなりません。

たとえばワイモバイルには、家族割があります。

家族割引とは、家族で複数の回線を指定料金プランで契約した場合、2回線目以降の月額料金が割引になるものです。

同居している家族はもちろんのこと、別居している家族も対象に含めることができます。

また同じ住所で居住している場合、別姓の方も家族割の対象です。

月々の割引額ですが、現在提供されているワイモバイルの新料金プランシンプル2S/M/Lの場合、1,100円(税込)割引になります。

家族割引サービスを利用するためには、家族であることが確認できる書類を用意しなければなりません。

もし同居している家族で割引サービスを利用する場合、それぞれの本人確認書類を用意します。

別居している家族で申し込む場合、同性であれば同居と同じく本人確認書類を用意しましょう。

別姓の別居している家族であれば、戸籍謄本や同性のパートナーシップを証明できる書類のいずれかを用意してください。

または家族の名前が1枚で記載されている健康保険証を提出しても構いません。

通信速度制限後の速度が速くなる

OCNモバイルONEもワイモバイルも自分のデータ容量を使い切ると、月末まで速度制限がかかります。

この速度制限がかかった後の通信速度は、OCNモバイルONEよりもワイモバイルの方が速いです。

両者の速度制限後の通信速度は、以下のとおりです。

キャリア名 制限後の通信速度
OCNモバイルONE 200kbps
ワイモバイル 1Mbps(シンプル2Sプランの場合300kbps)

1Mbpsの通信速度があれば、普通のWebページは閲覧可能です。

またSNSのやり取りなども問題ありません。

ただしYouTubeなどの動画視聴や、オンラインゲームは難しいかもしれません。

しかし普通にデータ通信する分には、ほぼ問題ない通信速度は確保できます。

ショップでのサポートが受けられる

OCNモバイルONEでは専門店の展開がないので、店舗でサポートを受けられないのはデメリットです。

もしトラブルが起きたら、チャットもしくは電話でのサポートです。

一方ワイモバイルの場合、日本全国に約2,500店舗展開しています。(2024年2月時点)

近くに店舗があれば、各種契約やトラブル発生時に直接サポートを受けられます。

なお、クレーム窓口や無料の電話番号については「ワイモバイルの問い合わせ先紹介」の記事をご覧ください。

サポートがオンラインでは不安な人、対面で確認しながら手続きを進めたいと思っている人はワイモバイルに乗り換えるのも一考です。

eSIMが使える

OCNモバイルONEではeSIMには対応していません。

一方ワイモバイルでは、eSIMが利用できます。

通常スマホ端末にSIMカードを挿入して利用することになりますが、eSIMは端末にSIMが埋め込まれている一体型です。

通常キャリアのサービスを利用するためには、SIMカードの差し替えが必要です。

しかしeSIMなら既に端末に埋め込まれているので、SIMカードの差し替え手続きが不要になります。

またSIMカードの場合、契約後SIMカードが届くまで新しいサービスが利用できません。

eSIMであれば、オンラインにて即日開通手続きができます。

SIMカードの差し替えなどが面倒であれば、eSIMに対応しているワイモバイルに乗り換えるのも一考です。

ヤフーやPayPayなどがお得に使える

ワイモバイルに乗り換えると、追加料金なしでYahoo!プレミアム会員の特典が受けられるのはメリットです。

Yahoo!プレミアム会員になればYahoo!の各種サービスが利用できます。

たとえば「読み放題プレミアム」では、雑誌100誌以上が読み放題です。

さらにYahoo!ショッピングを利用すると、効率的にPayPayポイントを貯められます。

Yahoo!プレミアム会員になってYahoo!ショッピングを利用すれば、最大7%ポイントが還元されます。

しかも月額550円(税込)のEnjoyパックに加入すれば、最大12%ポイント還元されるのでどんどんPayPayポイントを貯められるわけです。

普段モバイル決済でPayPayを利用していてポイントを溜めているのであれば、ワイモバイルへの乗り換えを検討してみるとよいでしょう。

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OCNモバイルONEからワイモバイルへ乗り換える手順

OCNモバイルONEからワイモバイルに乗り換える場合、どのような手順で進めればよいのかについて見ていきます。

OCNモバイルからワイモバイルに乗り換える手続きの流れは、以下のとおりです。

ワイモバイルへ乗り換える手順
  1. ワイモバイルで使える端末を用意する
  2. OCNモバイルONEからMNP予約番号を取得する
  3. 本人確認書類を準備する
  4. ワイモバイルへ申し込む
  5. 回線切り替え手続きをする


それぞれ、具体的にどのような流れで手続きを進めればいいかについて見ていきます。

手順1:ワイモバイルで使える端末を用意する

まずはワイモバイルで使用可能な端末を準備しましょう。

もしワイモバイルへの乗り換えと同時に端末を新しく買い換えたい場合、ワイモバイルの公式サイトでスマホを購入できます。

iPhoneをはじめ、ワイモバイルではさまざまな機種を取り扱っています。

中にはOCNモバイルONEで使っていた端末をワイモバイルでも引き続き使用したいと思っている人もいるでしょう。

この場合、お手持ちの端末がワイモバイルでも利用できるか確認しなければなりません。

ワイモバイルの対応端末は「SIM動作確認済端末一覧」というページで確認できます。

端末によっては、SIMロックがかかっている場合があります。

この場合ワイモバイルで使用するためには、SIMロック解除が必要です。

しかしOCNモバイルONEで販売している端末はSIMフリー端末なので、SIMロック解除手続きなしでワイモバイルにて引き続き使用できます。

手順2:OCNモバイルONEからMNP予約番号を取得する

OCNモバイルONEで利用していた電話番号のままでワイモバイルに乗り換えたければ、OCNモバイルONEにてMNP予約番号を取得しなければなりません。

OCNモバイルではOCNマイページにて、MNP予約番号を取得できます。

OCNマイページでのMNP予約番号の取得方法は、以下のとおりです。

OCNマイページにアクセスして、dアカウントでログインしましょう。

次に「2段階認証」という画面に変わります。

「連絡先電話番号」と「認証方式」を選択し「送信」をタップします。

出典:OCNモバイルONE公式ページ

選択した認証方式で認証番号が通知されるのでこちらを確認してください。

「認証番号の入力」画面に切り替わるので「認証番号」欄に伝えられた認証番号を入力し、「認証する」をタップしましょう。

出典:OCNモバイルONE公式ページ

次に「MNP転出予約番号のお申し込み」画面に変わります。

「端末/発信番号」欄がMNP転出する電話番号になっているか確認してください。

そのほかにも「個人/法人」欄で該当するものにチェックを入れます。

出典:OCNモバイルONE公式ページ

下にスクロールして「ご解約の理由について」欄が表示されます。

各項目を選択しましょう。

さらに「注意事項」の内容を確認して同意欄にチェックを入れましょう。

次に「重要事項のご案内」が表示されるので、同じく同意欄にチェックを入れてください。

下にスクロールすると「確認メール送信先」が表示されるので、アドレスを選択して「次へ」をタップします。

「お申し込み内容の確認」画面に移るので、「お申し込み内容」と「確認メール送信先」を確認の上で問題なければ「申し込む」をタップしましょう。

出典:OCNモバイルONE公式ページ

「MNP予約番号の受付が完了しました」というメッセージが表示されれば、手続きは完了です。

ただし、手続き完了後すぐにMNP予約番号は発行されません。

後日SMSにて通知されます。

MNP予約番号発行までに3営業日程度かかるので、しばらく待ちましょう。

手順3:本人確認書類を準備する

ワイモバイルにMNPで乗り換える場合は、以下のものを準備しなければなりません。

乗り換え(MNP)手続きで必要なもの
  • 本人確認書類
  • クレジットカードもしくは口座情報
  • MNP予約番号
  • 印鑑(店頭にて手続きする場合)

ワイモバイルで本人確認書類として認められているのは、以下のとおりです。

本人確認書類として認められているもの
  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード(QRコード付きのもの)
  • 身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者手帳
  • 在留カード+外国発行パスポートもしくは特別永住者証明書

住民基本台帳カードを本人確認する、もしくはそのほかの本人確認書類に記載されている住所と現住所が一致しない場合、補助書類が必要です。

補助書類は、以下のいずれか一つを用意してください。

補助書類
  • 公共料金領収書もしくは請求書
  • 官公庁発行の印刷物
  • 住民票記載事項証明書

いずれも発行日から3カ月以内のものを用意してください。

最後の項目の「在留カード+外国発行パスポートもしくは特別永住者証明書」は、在留資格によって用意する書類が変わってきます。

在留資格によって用意する書類
  • 永住者/高度専門職2号:在留カード
  • 特別永住者:特別永住者証明書
  • 上記以外:在留カード+外国発行のパスポート

契約者が未成年の場合は、上記の本人確認のほかに「健康保険証」の提出も認められます。

氏名や生年月日、住所が記載されている健康保険証を準備しましょう。

有効期限がついている保険証であれば、有効期限内のものでなければなりません。

国民健康保険証の場合は、保険証発行元と現住所の市区町村が同じであれば有効です。

ワイモバイルでは、共済組合員証は健康保険証に準じたものという扱いになります。

そのうえで「法定代理人同意書(親権者同意書)」も併せて提出します。

オンライン手続きもしくはPDFファイルを印刷して店頭に持参する、もしくは郵送する方法のいずれか選択してください。

契約者が未成年で児童養護施設に入っている場合は、以下の書類が必要です。

未成年で児童養護施設に入っている場合
  • 契約者本人の本人確認書類
  • 施設関係者による同意
  • 施設関係者の本人確認書類と職員証など関係者であることを証明できる書類
  • 契約者と施設関係者の関係や契約住所を証明できる書類

2つ目の施設関係者による同意は、先ほど紹介した法定代理人同意書(親権者同意書)」で作成してください。

契約者当人が来店できない場合、代理人が店舗で手続きすることも可能です。

代理人が手続きをする場合は、委任状と代理人の本人確認書類の提出が必要です。

委任状はこちらから入手できるので、ダウンロードして必要事項を記入してください。

ワイモバイルではクレジットカードもしくは口座振替によって月々の料金を支払います。

クレジットカードは、以下のブランドが対応しています。

支払い可能ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • アメリカンエキスプレス
  • ダイナースクラブ

口座振替で申し込む場合、預金通帳もしくはキャッシュカードと口座番号のわかるものを用意してください。

利用可能な金融機関はこちらに掲載されているので、自分が利用している金融機関が利用可能かあらかじめ確認しておきましょう。

手順4:ワイモバイルへ申し込む

必要書類の準備ができたら、ワイモバイルにて申し込み手続きを進めましょう。

ワイモバイルではオンラインもしくはショップにて、MNP乗り換えの手続きを受け付けています。

オンラインストアの場合、端末も買い替えるのであればまず製品を選択しましょう。

続いて以下の手順にて、契約手続きを進めてください。

申込手順
  1. プランやオプションを選択する
  2. お客さま情報の入力
  3. 本人確認書類をアップロードして提出
  4. 同意事項を確認の上で手続き完了
  5. 申し込み完了メールを受け取る

店頭で申し込む場合、店員さんの案内に従って手続きを進めましょう。

ワイモバイルでは来店予約手続きを受け付けています。

絶対ではありませんが、事前予約している人は混雑時でも優先的に案内してくれます。

また契約にあたっての説明事項を前もって動画で確認できるのも、来店予約するメリットです。

説明する手間が省けるので、案内にかかる時間も短縮できます。

店舗で対面にて確認しながら手続きを進めたければ、来店予約を済ませておきましょう。

手順5:回線切り替え手続きをする

オンライン申し込みの場合は、数日後SIMカードが自宅に郵送されます。

商品が届いたら、回線切り替え手続きを済ませておきましょう。

回線切り替えはオンラインもしくは電話にて手続きできます。

オンラインで手続きをする場合は「オンライン回線切替受付サイト」にアクセスしてください。

画面の案内に従って手続きを進めるうえで、切替手続きに必要な情報があります。

  • Web受注番号
  • 生年月日
  • メールアドレス

オンラインの場合、最大でも15分程度で回線切り替えは完了します。

オンラインは年中無休で受け付けていますが、受付時間は9時から20時30分までなのでこの時間内で手続きを済ませましょう。

電話で手続きをする場合は「ワイモバイルカスタマーセンター切替窓口(0800-100-1847)」にかけてください。

自動音声ガイダンスが流れるので、案内に従って必要な情報を入力しましょう。

電話の場合、以下の情報が切替手続きで必要です。

必要な情報
  • Web受注番号
  • 携帯電話番号
  • 4桁の暗証番号

4桁の暗証番号は、契約時に設定しているものです。

電話受付も年中無休ですが、受付時間は10〜19時までとオンライン手続きとは異なるので注意しましょう。

切り替え手続きをしなくても、商品到着日から6日後の20時30分までに手続きを行わないとその翌日にワイモバイルの方で切り替え手続きが行われます。

もし回線が開通しない場合には、端末の再起動をしてみるとよいでしょう。

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OCNモバイルONEからワイモバイルへの乗り換えタイミング

OCNモバイルONEからワイモバイルにいつ乗り換えても構わないと思っているのであれば、以下のタイミングがおすすめです。

ワイモバイルへの乗り換えタイミング
  • 月末付近の乗り換えがおすすめ
  • 端末の機種変更のタイミング
  • ワイモバイルでお得なキャンペーンを実施しているとき

以上で紹介したタイミングがなぜおすすめなのか、以下で詳しく見ていきます。

ワイモバイルへの乗り換えを検討している方は、参考にしてください。

月末付近の乗り換えがおすすめ

OCNモバイルONEからワイモバイルへの乗り換えは月末前がおすすめです。

OCNモバイルONEの解約月は、月額料金が日割り計算されないことが影響しています。

つまり1日に解約しても月末に解約しても、その月の携帯料金は1カ月まるまる請求されます。

そのため月末付近で解約したほうが、無駄に月額料金を支払わずに済むわけです。

ただし月末ギリギリのタイミングで乗り換えるのはおすすめできません。

手続きに手間取って月をまたいでしまう恐れがあるからです。

端末の機種変更のタイミング

端末を機種変更しようと思っているのであればワイモバイルに乗り換えるタイミングだと思ってください。

ワイモバイルの店舗やWEBサイトではさまざまな端末を取り扱っているからです。

乗り換えと端末買い換えを同時に行えるので、効率的に手続きを進められます。

ワイモバイルではiPhoneやXperia、AQUOSなど人気機種を多数取り扱っています。

また、かんたんスマホのような、高齢者や機械の扱いが苦手な方でも簡単に操作できるような端末も販売しています。

もし端末の機種変更を検討しているのであれば、ワイモバイルのオンラインショップでどのような機種を取り扱っているかチェックしてみるとよいでしょう。

ワイモバイルでお得なキャンペーンを実施しているとき

ワイモバイルでは時期によって、乗り換えるとお得なキャンペーンを実施していることがあります。

もし自分にメリットのありそうなキャンペーンを実施しているのであれば、OCNモバイルONEから乗り換えを検討してみるとよいでしょう。

2023年11月時点でワイモバイルで他社乗り換えの方を対象にしたキャンペーンは、以下のとおりです。

キャンペーン名キャンペーン内容
オンラインストアでSIMカード/eSIMご契約でPayPayポイントプレゼントPayPayギフトカード5,000円相当+PayPay決済で買い物すると20%ポイント付与
オンラインストア限定ワイモバイルタイムセールオンラインストアで対象の端末が1円〜購入可能
新どこでももらえる特典対象期間中PayPay支払すると最大20%・6,000円相当を上限としたPayPayポイントが戻ってくる
下取りプログラム他社端末含め、これまで利用していた端末を下取りでPayPayポイント還元または購入機種代金値引き
データ増量無料キャンペーン3初めてデータ増量オプションに申し込みで550円(税込)の月額料金が6カ月無料
出典:ワイモバイル公式サイト

こちらで紹介しているキャンペーンはこのページを見るタイミングによっては、すでに終了している可能性もあります。

最新のキャンペーン情報は、ワイモバイルの公式ホームページで確認してください。

「オンラインストアでSIMカード/eSIMご契約でPayPayポイントプレゼント」ですが、シンプル2M/Lプランで契約した場合です。

シンプル2Sプランで契約した場合、PayPayギフトカードのプレゼントはありません。

またPayPay決済で期間中買い物すると、20%の還元率でPayPayポイントがプレゼントされますが上限があります。

シンプル2Sプランの場合3,000円相当、シンプル2M/Lプランだと10,000円相当のPayPayポイント還元が上限です。

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OCNモバイルONEからワイモバイルへ乗り換える際の注意点

OCNモバイルONEからワイモバイルに乗り換えるにあたって、いくつか注意点があります。

主な注意点として、以下のようなポイントが挙げられます。

ワイモバイルへ乗り換える際の注意点
  • OCNモバイルONEへのSIM返却が必須
  • データシェアなどはできなくなる
  • OCNモバイルONEの利用料は日割り計算されない
  • ワイモバイルで下取りしてもらえる場合がある
  • OCNモバイルONEとは再契約できない


それぞれ具体的にどのようなところに注意すべきか以下にまとめましたので、ワイモバイルに乗り換える際の参考にしてください。

OCNモバイルONEへのSIM返却が必須

OCNモバイルONEで利用していたSIMカードは、ワイモバイルへ乗り換え後に返却しなければなりません。

SIMカードの返却先は、以下のとおりです。

〒261-7101
WBG郵便局留 OCN SIM回収係

SIMカードの返却方法は、SIMカードを台紙にテープなどで貼り付け、封筒に入れて郵送します。

台紙はメモ帳はじめ、特に指定はありません。

郵便局の窓口では受け付けてもらえないかもしれないので、お近くの郵便ポストに投函する形で返却しましょう。

データシェアなどはできなくなる

OCNモバイルONEでは、容量シェアと呼ばれるデータシェアサービスがあります。

OCNモバイルONEからワイモバイルに乗り換えれば、容量シェアのサービスは利用できなくなります。

容量シェアは、最大5枚のSIMカードで契約している通信容量をシェアできるサービスです。

家族間でのシェアはもちろん、スマホやタブレット端末、ゲーム機など複数のデバイスでデータ容量のシェアが可能です。

一方で、ワイモバイルにも1契約のデータ容量を複数のデバイスで分けて利用できるシェアプランがあります。

親回線で使いきれなかったデータ容量を子回線と分け合えるのでお得です。

シェアプランの基本使用料ですが、契約しているプランによって異なります。

シェアプランの基本使用料は、以下のとおりです。

 契約プラン名 月額料金
シンプルS

データベーシックプランS
1,078円
シンプル2 S/M/L 539円
シンプルM/L
データベーシックプランL 0円※
※シェアプランセット割が適用された場合・金額は税込

シェアプランセット割とは、ワイモバイルの指定するプランとシェアプランを契約したお客さまを対象にした割引サービスです。

OCNモバイルONEで利用していた容量シェアを引き続き利用したければ、ワイモバイルのシェアプランを活用するとよいでしょう。

OCNモバイルONEの利用料は日割り計算されない

OCNモバイルONEでは月額料金の日割り計算は行っていないので、注意してください。

解約月は、月のどのタイミングで解約しても1カ月分の携帯料金がまるまるかかってしまいます。

月初でも月末でも解約した月の料金は一緒です。

少しでもOCNモバイルONEの解約月の月額料金を無駄に支払いたくなければ、月末近くに乗り換え手続きを行ったほうがよいでしょう。

ただしOCNモバイルONEでMNP予約番号を発行してもらうのに、数日かかります。

月末ギリギリに乗り換え手続きをした場合、月をまたいでしまう恐れがあります。

月をまたげば、余計にOCNモバイルONEの月額料金を1カ月分支払わないといけません。

月末近くといっても、少し余裕を持ってMNP乗り換え手続きを進めるのがおすすめです。

ワイモバイルで下取りしてもらえる場合がある

ワイモバイルには、下取りプログラムがあります。

乗り換え(MNP)をした方が対象で、他社で購入した端末の下取りにも対応しています。

OCNモバイルONEで使用していた端末も下取りの対象です。

OCNモバイルONEからワイモバイルに乗り換える際に端末も買い替えたいと思っているのであれば、ワイモバイルの下取りサービスを活用するとよいでしょう。

下取り代金の取り扱いについては、以下で紹介する2つから自由に選択できます。

  • PayPayポイントの付与
  • 購入端末の代金から値引き

OCNモバイルONEとは再契約できない

OCNモバイルONEは1度解約すると再契約はできないので、他社へ乗り換えを検討している方は注意しましょう。

OCNモバイルONEを提供しているのは、NTTレゾナントです。

NTTレゾナントは、2023年7月1日をもってドコモと合併しました。

それに伴いNTTレゾナントが提供するOCNモバイルONEは、2023年6月26日をもって新規申し込みの受付を終了しています。

参考:「OCN モバイル ONE」「OCN 光」等の新規お申込み受付終了について|NTTレゾナント

ただし、2023年6月26日以前にOCNモバイルONEで契約しているユーザーは、引き続き利用できます。

2023年11月時点でOCNモバイルONEのサービス終了のお知らせはないので、当面は利用できるでしょう。

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OCNモバイルONEからワイモバイルへ乗り換える際のよくある質問

最後にOCNモバイルONEからワイモバイルに乗り換える際のよくある質問を以下にまとめました。

ワイモバイルへ乗り換える際のよくある質問
  • OCNモバイルONEの解約ペナルティはある?
  • OCNモバイルONEへSIMを返却しないとどうなる?
  • OCNモバイルONEからMNP転出するには何日かかる?
  • OCNモバイルONEの解約はいつから止まる?
  • OCNモバイルONEを解約しようと電話したが繋がらない…どうしたらよい?
  • OCNモバイルONEは今後どうなる?

紹介する質問で気になるものがあれば、ワイモバイルへ乗り換える際の参考にしてください。

OCNモバイルONEの解約ペナルティはある?

解約による違約金発生の有無は、プランによって異なります。

SMS対応SIMやデータ通信専用SIMは最低利用期間が設定されていないので、いつ解約しても違約金などのペナルティはありません。

一方で音声対応SIMの場合は、新コース以外であれば最低利用期間が設定されているので解約違約金が発生する可能性があります。

新コース以外の最低利用期間は、本人確認書類の確認完了した日を含む月を1カ月目として6カ月目までです。

6カ月目に満たず解約した場合は、解約違約金が1,000円(不課税)かかります。

自分の契約しているコースは、OCNアプリまたはOCNのトップページから確認できます。

OCNアプリで確認する方法は、以下のとおりです。

確認する手順
  • OCNアプリを起動する
  • トップページの右下にある「絵契約・請求情報」をタップ
  • 「OCN契約済み情報」の中の「契約中のサービス」を選択
  • 「契約中のサービス」の「契約コース」を確認

OCNトップページで確認する方法は、以下のとおりです。

確認する手順
  • OCNトップページにアクセス
  • ログインする
  • OCNトップページ左側の「契約中のサービス」にて確認

こちらはパソコンでOCNトップページにアクセスした場合の流れです。

スマホでもOCNトップページにアクセスできますが、その場合ログインしたらトップページの「契約中のサービス」というところをタップしてください。

すると「OCNモバイルONE」が表示されるのでこちらをタップして、契約コースを確認してください。

出典:OCNモバイルONE公式ページ

上の画像のように(新コース)と表記されていれば、新コースで契約しているので最低利用期間はありません。

もし(新コース)の表記がない場合は、最低利用期間の条件を満たしていなければ解約違約金が発生します。

OCNモバイルONEへSIMを返却しないとどうなる?

OCNモバイルONEでは、解約したらそれまで使用していたSIMカードを返却するよう求めています。

しかし、SIMカードを返却しなかったからといって何らかのペナルティを科されることはありません。

SIMカードの紛失や盗難の被害などで手元にない場合も、SIMカードを再発行してもらう必要はありません。

とはいえ、ワイモバイルに乗り換えればワイモバイルから新しいSIMカードが発行されます。

OCNモバイルONEのSIMカードが手元にあり返却できる状態であれば、持っていても意味はないので速やかに返却するのがおすすめです。

OCNモバイルONEからMNP転出するには何日かかる?

MNP予約番号は、申請した当日に発行はされません。

多少前後する可能性はありますが、OCNモバイルONEではMNP予約番号発行まで3営業日程度かかるとしています。

よってMNP予約番号発行の申請をした当日に、ワイモバイルに乗り換えることはできません。

OCNモバイルONEの解約はいつから止まる?

ワイモバイルへ乗り換え後、回線切り替えを完了した時点でOCNモバイルONEの回線は利用できなくなります。

回線切り替え前は、OCNモバイルONEのサービスを利用できます。

ワイモバイルへの回線切り替えが完了すれば自動的にOCNモバイルONEのサービスは解約されるので、わざわざ解約手続きを行う必要はありません。

OCNモバイルONEを解約しようと電話したが繋がらない…どうしたらよい?

OCNモバイルONEの解約手続きを電話でする場合、なかなか繋がらないという話はしばしば聞かれます。

OCNモバイルONEの電話受付は混雑しやすいので注意が必要です。

電話がなかなか繋がらないようであれば、チャットやコミュニティサイトを利用するとよいでしょう。

OCNモバイルONEには、テクニカルサポートのチャット窓口があります。

もしくは「教えて!goo for OCN」というコミュニティサイトに問い合わせてみるのも1つの方法です。

「OCNテクニカルサポート お問い合わせ窓口 混雑状況」で曜日と時間帯別の混雑状況を紹介しています。

この中で「つながりやすい」「比較的つながりやすい」になっているところを狙って、電話をかけるとよいでしょう。

OCNモバイルONEは今後どうなる?

OCNモバイルONEの運営会社であるNTTレゾナントは、2023年7月1日をもってドコモと合併しました。

それに伴い、OCNモバイルONEの新規受付は2023年6月26日をもって終了しました。

ただし2023年6月26日以前にOCNモバイルONEで契約している人は、引き続きサービスは利用できます。

OCNモバイルONEの既存ユーザーは当面利用できると思いますが、新規受付を停止したのでユーザー数は減ることはあっても増えることはありません。

そのため、OCNモバイルONEのサービスは縮小されていく可能性があります。

今回紹介したワイモバイルをはじめ、ほかのキャリアへの乗り換えを真剣に検討したほうがよいでしょう。

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OCNモバイルONEからワイモバイルへ乗り換えまとめ

OCNモバイルONEからワイモバイルに乗り換えることで、月額料金や通話料金などコストが今まで以上にかかる恐れがあります。

しかしOCNモバイルONEは、最も大容量のプランでも10GBです。

ワイモバイルには20GBや30GBの大容量プランもラインナップされています。

OCNモバイルONEのデータ容量で物足りなさを感じているのであれば、ワイモバイルへの乗り換えを検討してみるとよいでしょう。

またワイモバイルには、家族割引があるのも特徴の1つです。

家族全員で別のキャリアに乗り換えたいと思っているなら、ワイモバイルへ乗り換えましょう。

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この記事を書いた人

政府・デジタル庁とともに「引越しワンストップサービス」の検討・普及を⾏うプラットフォーム事業者にも採択されている引越れんらく帳が運営しております。引越しに伴うライフラインの手続きと併せて、スマートフォン・格安SIMの引越し(乗り換え)を検討されるユーザー、また通信インフラの基盤となってきている光回線の新規契約・乗り換えを検討する皆さまが多い実態を踏まえ、比較検討に役立つ情報をご提供する「引越れんらく帳 SIM乗り換えガイド」および「引越れんらく帳 光回線ガイド」を運営しております。

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