赤帽の引っ越し料金は安いって本当?料金の目安や特徴を解説
荷物の少ない方や、単身の引っ越しで、なるべく引っ越しにかかる費用を抑えたい方におすすめなのが「赤帽」。赤帽は、軽トラックで荷物の運送を請け負う個人事業主の協同組合で、柔軟さと低価格な点が特徴です。この記事では、赤帽とは何か、赤帽の料金体系や見積もり例、赤帽を利用する際の注意点などについて解説します。赤帽のご利用を検討されている方は、ぜひご覧ください。
赤帽は近距離なら引越運賃料金が14,300円〜と、単身・荷物少なめの引っ越しに向いた低価格な運送サービスです。ただし作業員1名・軽トラック1台(最大積載量350kg)が前提のため、荷物が多い・移動距離が長い場合は割高になり、通常の引っ越し業者や単身パックの方が安くなることもあります。まずは自分の荷物量・距離で見積もりを比較し、赤帽が最適か確認しましょう。引っ越しの時には様々な手続きも必要です。ライフラインの引っ越し手続きは「引越れんらく帳」でまとめて管理するのがおすすめです。
電気、ガス、水道などの引っ越し手続きを一括完了
※本記事で紹介する料金は、東京・埼玉・千葉・神奈川(首都圏)の赤帽組合の料金をもとにしています。赤帽は全国各地に組合があり、地域によって料金設定が異なります。ご利用の際は、お住まいの地域の赤帽組合にご確認ください。
この記事の目次
◆単身パックの引っ越しはお得?5社を徹底比較!費用を抑えるコツも解説
◆安い引っ越し業者8選【単身・家族向け】選び方のコツ、お得な時期も解説!
◆引っ越し費用の相場を解説!見積もりの流れ、費用を抑える方法も
赤帽とは?なぜ引っ越し料金が安いのか
「赤帽」の正式名称は「全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会」といい、貨物軽自動車運送事業者の事業者協同組合のことです。
わかりやすく言うと、軽トラック(軽貨物)を使い運送業を営む、個人事業主によって構成された組織です。引っ越しを依頼した場合、「赤帽」という業者が業務を行うのではなく、赤帽に所属する組合員(個人事業主)が荷物を運ぶことになります。
赤帽の配送では、軽トラックを使用するため、大量の荷物を運ぶことはできません。その代わり、単身者や荷物の少ない少人数家族が、引っ越しなどで利用する場合、一般的に通常の引っ越し業者を利用するよりも安く引っ越しすることが可能です。
(出典:全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会 公式サイトhttps://www.akabou.or.jp/)
一般的な引っ越し業者との違い(軽トラック1台・作業員1名)
一般的な引っ越し業者は、使用するトラックの積載量(1.5t以上)が多く、最低でも2名の作業員で作業をするのが普通です。一方赤帽は、作業を担当するのが1名の場合が多く、人件費を安く抑えることができます。ただし、1人で運べない荷物などがある場合、引っ越し作業を手伝う必要が生じることがあります。
また、赤帽には段ボール箱などの梱包資材の提供がありません。必要な梱包資材は購入するか、スーパーマーケットやコンビニで不要な段ボールなどをもらうなど、自分で用意しておく必要があります。
赤帽が安い3つの理由(人件費・梱包資材・個人事業主)
赤帽の料金が抑えられている理由を、あらためて3点に整理します。
- ① 作業員1名体制のため、人件費を抑えられる
- ② 段ボールなどの梱包資材の提供がなく、資材コストがかからない
- ③ 組合員が個人事業主として自分の車両を所有・維持しているため、組織として大規模な車両・人員を抱える必要がない
(出典:全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会 公式サイトhttps://www.akabou.or.jp/)
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赤帽の引っ越し料金の相場・料金体系
ここからは、赤帽の引っ越し料金の料金体系や相場を解説します。
赤帽の料金体系には、「距離制運賃料金」「時間制運賃料金」「引越運賃料金」の3つがあります。「距離制運賃料金」と「時間制運賃料金」は、単に荷物の運送を依頼する場合の料金体系です。この料金には荷物の梱包や家電の運び出し、部屋からの荷運び料などが含まれていません。
「距離制運賃料金」と「時間制運賃料金」が適用される案件で、上記の作業も依頼したい場合は、作業時間に応じた料金が追加料金としてかかります。詳しくは、これから紹介する「距離制運賃料金」の諸料金の表をご参照ください。
そして、引っ越しを依頼する場合は、「引越運賃料金」が適用されます。「引越運賃料金」には、あらかじめ荷運びなどの作業代が含まれており、荷物の量、作業内容、使用台数、移動距離等で料金が変わります。正確な料金はあらかじめ見積もり依頼して確認してください。
①引越運賃料金
作業時間2時間以内・走行距離20km以内の場合の引っ越し料金は14,300円です。土日祝は2割増、繁忙期は1割増の料金がかかります。
| 距離 | 運賃・料金 |
| 作業時間2時間以内・走行距離20km以内の場合 | 14,300円〜(税込・1台1行程・ドライバー1名) |
繁忙期は公式サイトで確認できます。参考までに、2026年の繁忙期は、東京・埼玉・千葉・神奈川の首都圏エリアでは2026年3月1日〜4月5日です。
(出典:赤帽首都圏軽自動車運送協同組合「料金案内」https://shutoken.akabou.jp/fare/)
②距離・時間に応じた料金(距離制運賃・時間制運賃)
赤帽には、「引越運賃料金」とは別に、「距離制運賃料金」「時間制運賃料金」という料金体系もあります。これらは荷物の運送のみを依頼する場合に使われるもので、赤帽では主に「距離制運賃料金」が適用されますが、渋滞や混雑が予想されるエリアにおける配送や、荷の扱いに関して長時間を要する場合には、「時間制運賃料金」が適用されることがあります。
| 距離(1km未満四捨五入) | 税込運賃 |
| ①20kmまで | 5,500円 |
| ②21km〜50kmまで:1kmにつき | ①+1km×242円 |
| ③51km〜100kmまで:1kmにつき | ①+②+1km×187円 |
| ④101km〜150kmまで:1kmにつき | ①+②+③+1km×154円 |
| ⑤151km以上:1kmにつき | ①+②+③+④+1km×132円 |
例えば運搬距離が60kmの場合、20km迄の運賃:5,500円/21km〜50km迄の運賃:30km×242円=7,260円/51km〜60km迄の運賃:10km×187円=1,870円、以上の合計額、14,630円が距離制運賃料金となります。
「距離制運賃料金」が適用された場合は、上記に加えて作業時間に応じた「諸料金」が追加料金として必要です。作業料金(積込・積降が30分を超えた場合、以降15分ごとに550円)、待機時間料金(待機時間が30分を超えた場合、以降30分ごとに1,100円)がかかります。規定時間を過ぎた時点で、超過分未満でも料金が発生する点に注意しましょう。
「時間制運賃料金」は、2時間貸切・20km迄で6,050円が目安です(超過時間は30分ごとに1,375円加算)。走行距離が「総貸切時間×10km」を超えた場合は、超過分に距離制運賃が加算されます。
(出典:赤帽公式サイト「よくある質問」https://www.akabou.jp/faq//赤帽首都圏軽自動車運送協同組合「料金案内」https://shutoken.akabou.jp/fare/)
③割増料金(運賃割増・地区割増・繁忙期)
| 割増 | 割増率 |
| 休日割増(日曜・祝日) | 2割増 |
| 深夜・早朝割増(午後10時〜午前5時まで) | 3割増 |
これは「距離制運賃料金」「時間制運賃料金」に適用される割増率です。先に述べたように、①の「引越運賃料金」には、別途「土曜、日曜、祝日は2割増」が適用されます。また、休日かつ深夜の依頼の場合でも、両方の割増は適用されず、どちらかの割増だけが適用されます。
| 地区割増料金 | 税込料金 |
| 東京都特別区(23区)・大阪市 | 440円 |
出発地・到着地のどちらかが、東京23区あるいは大阪市内であれば、440円(税込)の地区割増料金がかかります。東京23区と大阪市の間の運送の場合は、両方が適用され、880円(税込)がかかります。
(出典:赤帽首都圏軽自動車運送協同組合「料金案内」https://shutoken.akabou.jp/fare/)
【単身の場合】参考見積もりシミュレーション
赤帽で引っ越した場合の見積もりをシミュレーションしました。シミュレーションの条件は以下の通りです。
- 単身
- 東京23区内発
- 距離80km
- 利用時間110分
- 繁忙期ではない平日に引っ越し
使用するトラックの台数が増えると、その分のレンタル費用と人件費用が加算されるため、荷物が少ない方がかかる費用は少なくなります。ここでは単身の引っ越しで、1台のレンタルを想定します。また、時間制運賃料金ではなく距離制運賃料金を想定するため、移動距離が短い人ほど安くなります。
| 料金内訳 | 費用(税込) |
| 引越運賃料金(作業時間2時間以内・走行距離20km以内) | 14,300円 |
| 走行距離超過分(距離制運賃料金) (21〜50km 30km×242円=7,260円+51〜80km 30km×187円=5,610円) |
12,870円 |
| 料金合計 | 27,170円 |
この試算はあくまで一例です。実際の料金は荷物量・作業時間・依頼するタイミング等によって変動するため、正確な金額は、必ず自分の条件で見積もりを取って確認しましょう。
引っ越しでは、ライフラインの住所変更など様々な手続きも進める必要があります。「引越れんらく帳」でその他の引っ越し手続きもあわせて準備を進めるのがおすすめです。
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赤帽と引っ越し業者・単身パックはどちらが安い?
引っ越し費用を少しでも抑えたいと考えている、荷物が少ない単身の方にとって、赤帽は有力な選択肢のひとつです。1台の軽トラック(〜350kg)で済む場合は、他社の平均価格よりもかなり安く済ませられることもあります。単身の引っ越しであれば、赤帽車1台で運びきることができるでしょう。
しかし、ご家族での引っ越しや、単身でも荷物の多い方であれば、積載量が350kgでは足りず、2台以上のレンタルが必要となる可能性があります。使用する台数が増えると、その分料金も高くなります。
トラック台数が増えたり、移動距離が長かったりする場合は、引っ越し業者に依頼する方が安くなる場合があるほか、単身の荷物量によっては「単身パック」と呼ばれる引っ越し業者各社の単身者向けプランの利用も比較対象になります。該当する方は複数の見積もりを比較して検討しましょう。
積載量350kgで引っ越しできる荷物量の目安
赤帽が荷物の運搬に使用する自動車は、最大積載量が350kgの軽トラックです。最大積載量とは、乗り物に積むことができる重量の上限を表したもので、法令で「車両総重量から車両重量と乗員分の重量(1人あたり55kgとして計算)を差し引いた、荷物用の重量の上限」と定められています。どのような赤帽の事業者も、これを超えて荷物を積むことはできません。
「積載」には、荷台の台車の重量も含まれるため、実際に運ぶことができる荷物の量は、1台あたり350kgよりも少なくなる点に注意が必要です。
最大積載量を上回る荷物を積むことを「過積載」といいます。過積載をすると、道路交通法や貨物自動車運送事業法に基づいて罰則の対象となり、運転者だけでなく運送事業者や荷主も罰則を受けることがあります。
(出典:道路運送車両法 第40条 e-Gov法令検索https://laws.e-gov.go.jp/law/326AC0000000185/道路交通法 第58条 e-Gov法令検索https://laws.e-gov.go.jp/law/335AC0000000105/国土交通省「荷主勧告制度」に関する資料https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk4_000116.html)
とはいえ、一般的な単身の荷物量や荷物の少ない少人数の引っ越しなら、1台の軽トラックで十分に荷物を運ぶことができます。以下は一人暮らしの引っ越しで運ぶ荷物の一例です。
| 品目 | 数量 |
| エアコン | 1台 |
| 机・椅子 | 1式 |
| シングルベッド | 1台 |
| テレビ | 1台 |
| パソコン | 1台 |
| 冷蔵庫(小) | 1台 |
| 食器棚 | 1個 |
| 段ボール(中) | 10個 |

赤帽が安くなるケース/他社が安くなるケース
実際の料金は距離・荷物量・時期・住居環境などによって異なるため、赤帽と今検討している引っ越し業者の両方に見積もりを依頼して、金額を比べてみましょう。荷物の量が単身パックの規定量に収まる場合は、単身パック専門の業者と比較することもおすすめです。
赤帽が有利になりやすいのは、近距離・荷物少なめのケースです。一方、トラックの台数が増える・移動距離が長い(150km超など)ケースでは、通常の引っ越し業者や単身パックの方が総額で安くなることもあります。自分の条件に近いケースで比較検討しましょう。
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赤帽を利用する際の注意点・デメリット
赤帽は料金の安さが魅力ですが、利用前に知っておきたい注意点もあります。ここでは代表的な3つのデメリットと、それを踏まえた向き・不向きを整理します。
作業員1名が基本(自分で手伝う場面がある)
赤帽は基本的に作業員1名で搬出入を行うため、大型家具・家電など1人で運べない荷物がある場合は、依頼主が作業を手伝う必要が生じることがあります。事前にどこまで対応してもらえるか、見積もり時に確認しておくと安心です。
梱包資材の提供がない
赤帽には、一般的な引っ越し業者のような段ボールなどの梱包資材の提供がありません。梱包資材は自分で購入するか、スーパーやコンビニなどで不要な段ボールを譲ってもらうといった方法で用意する必要があります。
業者(個人事業主)ごとに対応が異なる
赤帽は個人事業主の協同組合であるため、同じ地域の窓口でも、担当する組合員によって対応できる作業内容や柔軟性に差が出ることがあります。依頼の際は、金額とあわせて、希望する日程や作業内容に対応できるか、複数の窓口・業者で相見積もりを取ることをおすすめします。
それでも赤帽がおすすめな人・不向きな人
以上のデメリットを踏まえると、赤帽は「単身」「荷物が少なめ」「近距離の引っ越し」に該当する方には引き続き有力な選択肢です。一方、荷物が多い方、長距離の引っ越しをする方、搬出入をすべて業者に任せたい方は、通常の引っ越し業者や単身パックの利用も検討するとよいでしょう。
(出典:赤帽(全国赤帽)公式サイト「FAQ」https://www.akabou.jp/faq/)
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地域別のおすすめ赤帽業者と申し込みの流れ
見積もり依頼から利用までの流れ
- ① 電話・Webサイトなどで赤帽の窓口に問い合わせる
- ② 荷物量・移動距離・希望日時をもとに見積もりが提示される
- ③ 内容に納得できれば日程を調整する
- ④ 当日、搬出・運搬・搬入を行う
赤帽の見積もり結果だけで判断せず、一般的な引越し業者の一括見積もりを依頼できるサービスなどもあわせて利用し、他社の料金と比較したうえで検討することをおすすめします。
地域別の赤帽窓口一覧(表)
赤帽の拠点は、全国に約180か所あり、約6,000人の組合員が活動しています。赤帽の受付窓口は、全国各所にあります。以下、各都市にある赤帽の窓口例を紹介します。
| 都市 | 拠点名 | 電話番号 |
| 札幌 | 赤帽北海道 https://hokkaido.akabou.jp/ |
011-783-6711 受付時間:8時30分〜17時(月〜土・日祝休) |
| 仙台 | 赤帽宮城県 https://miyagi.akabou.jp/ |
022-786-3455 受付時間:9時〜18時(平日のみ) |
| 東京 | 赤帽首都圏 https://shutoken.akabou.jp/ |
東京23区:03-5829-4880 多摩:042-505-7860 埼玉:048-684-1581 千葉:043-250-5591 神奈川:045-315-6870 受付時間:8時〜19時(平日)、9時〜17時(土日祝) |
| 大阪 | 赤帽大阪府 https://osaka.akabou.jp/ |
06-6782-3000 受付時間:9時〜17時(月〜土・第3土曜・日祝休) |
| 広島 | 赤帽広島県 https://hiroshima.akabou.jp/ |
082-836-5252 受付時間:8時30分〜17時30分(平日のみ) |
| 福岡 | 赤帽福岡県 https://fukuoka.akabou.jp/ |
092-555-6210 受付時間:8時30分〜17時(平日)、8時30分〜12時(土曜)(日祝休) |
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よくある質問(FAQ)
Q. 赤帽の引越し料金はいくらですか?
A. 近距離・荷物少なめの単身であれば、「引越運賃料金」(作業時間2時間以内・走行距離20km以内)14,300円(税込)〜が目安です。ただし距離・荷物量・依頼する時期(繁忙期かどうか)によって金額は変動します。上記の「参考見積もりシミュレーション」も参考に、正確な金額は見積もりで確認しましょう。
Q. 赤帽の引っ越しはなぜ安いのですか?
A. 作業員1名体制で人件費を抑えていること、段ボールなどの梱包資材の提供がないこと、赤帽が個人事業主の集合体で組織運営コストが少ないことなどが理由です。
Q. 赤帽はやめたほうがいいですか?
A. 単身・近距離・荷物少なめの引っ越しであれば、赤帽は引き続き有力な選択肢です。ただし作業員1名が基本で、大型家具の運搬などは自分で手伝う場面があること、梱包資材の提供がないことは事前に理解しておく必要があります。詳しくは「赤帽を利用する際の注意点・デメリット」もご確認ください。
Q. 赤帽の1日料金はいくらですか?
A. 赤帽の引っ越しは、荷物の量や作業内容に応じた「引越運賃料金」が基本となり、1日単位の定額制は設けられていません。参考として、荷物の運送のみを依頼する場合に使われる「時間制運賃料金」では、2時間貸切・20km以内で6,050円(税込)が目安です(超過時間は30分ごとに1,375円(税込)加算)。実際に引っ越しを依頼する場合の料金は、見積もり時に確認しましょう。
Q. 単身以外(家族の引っ越し)でも赤帽は使えますか?
A. 荷物量が軽トラック1台(最大積載量350kg)に収まる範囲であれば利用可能です。ただし家族の引っ越しでは荷物が多くなりやすく、その場合は複数台のレンタルが必要になり、その分料金も上がる点に注意しましょう。
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赤帽の引っ越しとあわせて、引越れんらく帳でライフラインの住所変更を!
単身での引っ越しや、少人数かつ荷物の少ないご家庭の引っ越しでは、普通の引っ越し業者を利用するよりも、赤帽を利用した方が引っ越し費用を抑えられる可能性があります。
赤帽とは、軽トラックで荷物の運送業をする個人事業主が構成する協同組合組織であり、全国に拠点があるため、日本全国で利用できます。料金の安さだけでなく、作業員1名体制や梱包資材なしといった注意点も踏まえたうえで、自分の荷物量・距離に合っているか確認してから申し込みましょう。
そして、引っ越し業者の手配と同時に行わなければならないのが、さまざまな住所変更手続きです。引越れんらく帳は、煩雑になりがちなライフラインの引っ越し手続きを一括で申し込めるサービスで、一度の入力だけで、水道やガス、通信会社などの手続きを全て完了できます。
無料でご利用いただけますので、引っ越しの際にはぜひ「引越れんらく帳」のご利用をご検討ください。
◆単身パックの引っ越しはお得?5社を徹底比較!費用を抑えるコツも解説
◆安い引っ越し業者8選【単身・家族向け】選び方のコツ、お得な時期も解説!
◆引っ越し繁忙期はいつ?料金相場や閑散期との違い、安くするコツを解説
◆引っ越し業者の訪問見積もりは必要?流れ・料金を安くするコツを解説
◆【引っ越しやることチェックリスト】手続きの順番・荷造りなど総まとめ
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監修
引越れんらく帳 お役立ち情報 編集部
引越れんらく帳(東京電力グループが提供する、引越し手続きのサポートサービス)
「何から手をつければいいかわからない」——引越しのたびにそう感じる方は少なくありません。引越れんらく帳 編集部は、そんな手続きの煩雑さを少しでも減らしたいという思いで記事を制作しています。公式サイトなどの一次情報をもとに内容を監修し、手続きの順番や注意点が自然と頭に入るような記事づくりを心がけています。