ページトップへ

引っ越しでやることリスト38!手続きや荷造り作業など総まとめ

引っ越しでやることリスト38!手続きや荷造り作業など総まとめ

引越しバナー 引越しバナー

引っ越しは、ライフラインの手続きや役所の手続き、梱包作業などやることがたくさんあります。そのため、引っ越しの1ヶ月半~2ヶ月前には準備を開始する必要があります。
この記事では、引っ越し前から引っ越し後にやるべきことを38の項目にまとめました。引っ越しまでの大まかな流れを掴み、必要な準備や手続きを抜け漏れなく着実に進めましょう。

この記事の目次

あわせて読みたい引っ越しTips

引っ越し先の物件が決まったらすぐにやることリスト

引っ越しが決まってからすぐにやることをご紹介します。余裕をもって引っ越し準備を進めるために、できることから早めに着手しておくことをおすすめします。

 

項目

チェック

1

旧居の退去日を決定

 

2

引っ越し業者またはレンタカーの手配・引っ越し日を決定

 

3

賃貸物件の解約手続き

 

4

旧居駐車場の解約手続きと新居の駐車場の契約

 

5

インターネット・固定電話・衛星テレビの住所変更

 

1.旧居の退去日を決定

引っ越しする新居が決まったら、次に旧居の退去日を決めます。

物件によって異なりますが、旧居の解約予告は、退去の1か月前あるいは2か月前までに行う必要があるため、忘れずに行いましょう。また、退去月の家賃が日割り計算になる場合もあれば、退去日が月末に設定されているケースもありますので、入居の際の契約書を確認しましょう。

退去日は、引っ越し当日に設定し、引っ越しの後、旧居の鍵を返却して新居に移動できるとスムーズです。

2. 引っ越し業者またはレンタカーの手配・引っ越し日を決定

旧居の退去日が決まったら、引っ越しの日程と方法を検討します。複数の引っ越し業者から見積もりをもらって比較すると、違いがわかりやすくなります。

引っ越し業者に依頼する場合、退去の通知をする都合上、引っ越し予定日の2か月~1か月半前には見積もりを取り、引っ越し業者を予約するのが理想的です。特に、繁忙期である2月~3月頃は予約がとりにくいため、なるべく早めに動きましょう。繁忙期以外でも、土日祝や大安、午前中などは予約が埋まりやすい傾向です。 また、早めに業者を決めることで、引っ越し費用を抑えられるメリットもあります。

なお、引っ越し費用を抑えるなら、引っ越しする人が少ない8月頃や、11月頃がおすすめです。引っ越す日の曜日や六曜、時間帯により引っ越しの料金は多少上下するものの、ほかの時期より安く引っ越しができるでしょう。

業者を利用せず、自力で引っ越す場合は、必要に応じてレンタカーを手配してください。その場合は、1か月前など早めにトラックのレンタルを済ませましょう。また、引っ越し当日に利用する駐車場も併せて事前に確認しておくとスムーズです。

引っ越しの方法と日程が決まったら、新居の不動産会社に連絡を入れてください。

◆引っ越しの見積もり金額を抑えるには?業者に依頼するときの流れ・注意点

3.賃貸物件の解約手続き

賃貸物件にお住まいの方は、賃貸契約書の内容を確認したうえで、管理会社や大家さんに退去の連絡を入れましょう。連絡方法は、郵送やFAXなど書面形式が一般的です。退去日の1か月~2か月前までに連絡が必要なケースが多いですが、契約内容により異なる場合もあります。解約手続きが遅れると、翌月の家賃の支払いが増えるおそれがあるため、忘れずに連絡しましょう。

4.旧居駐車場の解約手続きと新居の駐車場の契約

  • 旧居の駐車場の解約

・個人経営の場合
個人が経営する駐車場の場合、解約は引っ越しの1か月前までに告知するのが一般的です。
・法人経営の場合
法人経営の駐車場の場合には、賃貸借契約書の「解約予告の告知期限」に規定が定められています。記載内容により、解約を申し出る時期が引っ越し1か月前という場合や、2~3か月前となっている場合もあります。

  • 新居の駐車場の契約

駐車場の解約が終わったら、新居の駐車場の契約をしましょう。まずは契約したい駐車場を見つけ、管理会社や不動産会社、オーナーに連絡します。希望の駐車場の契約内容を確認したら、所定の申込書類に記入・捺印し、必要書類とともに提出します。必要書類には、運転免許証のコピー、車検証のコピー、証明書などがあります。新規駐車場の契約に必要な車庫証明書の住所変更は、引っ越し後15日以内に管轄の警察署で行います。運転免許証の住所変更手続きと同時に届け出ると、労力が少なく済むのでおすすめです。

 

手順

①立地や料金などを考慮して駐車場を見つける

②管理会社あるいは不動産会社、オーナーに連絡

③契約内容の確認

④申込書類、必要書類を提出

⑤車庫証明書の住所変更(警察署)

必要書類

所定の申込書類、運転免許証のコピー、車検証のコピー、証明書など

備考

・車庫証明書の住所変更は、引っ越し後15日以内に管轄の警察署で行う

・運転免許の住所変更手続きを併せて行うと効率的

5.インターネット・固定電話・衛星テレビの住所変更

  • インターネット
  • 使用中のインターネット回線・プロバイダとの契約を継続する場合には、インターネットの移転を行います。どこでも使えるモバイルWi-Fiなどを契約しているケースでも、住所変更手続きが必要です。インターネットの移転は時間がかかる可能性があるため、1か月前には手続きを済ませましょう。戸建て住宅に引っ越す場合などは、設備が整備されておらず、工事が必要になる可能性があります。そのため、2か月~1か月前に手続きを済ませておくのが無難です。

    ◆プロバイダを乗り換える方法とは?基本的な手順や比較ポイント
    ◆賃貸物件でインターネットを使うには?ネット「完備」と「対応」の違いも解説
    ◆初めてのインターネット回線契約!初心者でもわかる超入門ガイド

    • 固定電話・衛星テレビ
    • 固定電話は、業者へ電話、もしくはインターネットから移転手続きを行います。NTT東日本の管轄エリアからNTT西日本の管轄エリアへ引っ越す方は、それぞれで手続きが必要ですので、ご注意ください。電話工事は予約制となるため、混雑しやすい繁忙期は、早めに申し込むと安心です。また、固定電話の住所変更と併せて、携帯電話の住所変更も忘れずに済ませましょう。
      衛星テレビは、ホームページ上から簡単に手続きが可能です。契約している衛星放送の会員ページにログインし、新住所を入力しましょう。

引っ越しの1カ月~1週間前までにやることリスト

ここからは引っ越しの1か月前から1週間前までにやることをご紹介します。引っ越しを目前に控えて忙しくなる時期ですので、手続き方法を確認し、一つひとつ着実に済ませましょう。

 

項目

チェック

6

不用品・粗大ごみの処分

 

7

新居の間取り図の作成、必要なものの準備

 

8

荷造り(使用頻度の低いもの)

 

9

梱包資材の準備

 

10

役所への届け出が必要な手続き

 

11

子どもの転校・転園手続き

 

12

勤務先への住所変更の届出

 

13

ライフラインの手続き

 

14

住所変更が必要なその他サービスの手続き

 

15

郵便物の転送手配

 

 

6.不用品・粗大ごみの処分

引っ越し前に不用品を処分しておくと、新居での片付けの手間が省けます。不用品は、リサイクルショップ・インターネットオークション・フリーマーケットアプリなどを利用して販売するのも一つの手です。また、引っ越し業者の中には、不用品の買取や有料での不用品処分サービスを行っている会社もあります。 一方で、粗大ゴミ扱いになるものを捨てるときは、自治体や専門業者に依頼が必要です。特に繁忙期などは、粗大ごみの回収予約が埋まっている場合が多いため、早めに予約をとりましょう。

7.新居の間取り図の作成、必要なものの準備

新居の内見をするとき、事前に部屋の寸法を測っておくと、引っ越しに向けた買い物がしやすくなります。新居の玄関やドアの幅や、戸建住宅の場合は階段の高さなども計測しておくと、家具や家電を搬入できるかどうか判断するのに役立ちます。測った寸法をもとに間取り図を作成し、家具や家電は何を購入するか、配置はどうするのかを考えておきましょう。サイズの大きな家具や家電は、新居に直接配送してもらうと負担が少なくなります。間取り図をもとに、新居に合った生活必需品を準備しましょう。

◆引っ越しで大型家電・家電を運んでもらう場合の注意点と、買い替えのタイミング
◆ 家具配置シミュレーションおすすめ10選!無料のアプリ&PCサービスを紹介

8.荷造り(使用頻度の低いもの)

引っ越し業者を利用する場合は、事前に梱包するものと当日までしなくてよいものをご確認ください。基本的には、使用頻度の低いものや重いものから先にダンボール箱へ詰めていきます。オフシーズンの洋服や来客用の食器、非常用の食品、日用品のストック、書籍、CDなどは使用頻度が低いので、早めに着手するとよいでしょう。

荷物を詰めたダンボール箱には、油性ペンで中身を明記します。さらに、新居の間取り図に番号を振っておき、ダンボール箱に運搬する部屋の番号を書いておくと、効率よく運び込みを進められるうえ、作業負担も軽減できます。荷造りは、遅くとも引っ越しの2~3日前までに終わらせておくのが理想です。

9.梱包資材の準備

荷造りに備えて、ダンボール・ガムテープ・養生テープ・緩衝材・新聞紙・ビニール袋などの梱包資材を揃えておきましょう。引っ越し業者から無料で提供してもらえる場合もありますが、梱包資材の追加料金が発生するケースもありますが、自分で調達しておく必要があるケースもあります。その際は荷物量に合わせて梱包資材をご用意ください。

◆荷造りに役立つ紐の結び方と、トラックの荷台に荷物を固定する方法
◆引っ越し用ダンボールの調達方法!選び方や組み立て・梱包のコツも
◆ハンガーボックスとは?衣類を畳まずに運搬できる荷造り用品の特徴

忙しい引っ越し手続きを効率よく行うには、「引越れんらく帳」が便利です。電気、ガス、水道等の手続きをインターネット上で一括申請できますので、ぜひご活用ください。

10.役所への届け出が必要な手続き

引っ越しで住所が変わる場合、役所で「転出届・転入届」または「転居届」の手続きが必要です。

×
無料

電気、ガス、水道などの引越し手続きを一回の入力で一括完了!