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引っ越しで電気の使用を止める・始める方法とは?タイミングも解説

引っ越しで電気の使用を止める・始める方法とは?タイミングも解説

引っ越しの際に忘れずに行う必要がある手続きの一つとして、電気の使用停止・開始が挙げられます。この手続きを忘れると、旧居と新居で二重に電気代を支払わなければならなくなったり、新居ですぐに電気が使えなかったりという状況も起こり得ます。この記事では、そうしたことが起こらないよう、引っ越しの際にすべき電気の使用停止・使用開始手続きについて解説します。

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◆引っ越し時に役所で行う手続き
◆引っ越しお役立ち情報

引っ越しで電気を止める/始めるには?タイミングはいつ?

引っ越しの際にはさまざまな手続きを行う必要があります。旧居の電気を使用停止・新居の電気を使用開始する手続きもその一つです。

電気の使用停止・電気の使用開始いずれも遅くとも引っ越しする日の1週間前までには手続きを行っておきたいところです。

引っ越しの繁忙期である1月頃~4月頃は電力会社も忙しくなります。手続きが遅れると、希望する使用停止日や開始日に間に合わないという可能性もあります。

新居で電気が使えないのは何かと不便ですし、引っ越しの繁忙期に重なる場合は10日~14日前までに連絡しておくと安心でしょう。

引っ越しで電気を止めるタイミング

また、引っ越しの繁忙期以外の時期であっても早めに手続きを行うことをおすすめします。「手続きが間に合わず、旧居と新居の料金を二重で払うことになった」「引っ越したのに新居で電気が使えない」といったトラブルが起こり得るためです。

こうした余計な費用負担を防ぐためにも、引っ越し日の30日前を過ぎたら早めに手続きを行うとよいでしょう

ガスの開栓手続きは、立ち会いが必要ですが、電気の場合は使用停止・開始いずれも基本的に立ち会いは不要です。引っ越し当日は、万が一に備えて旧居のブレーカーを落とし、新居ではブレーカーを上げてから電気を使い始めましょう。

なお、スマートメーターを導入している場合は、電気の使用停止と使用開始を遠隔で行えるため、ブレーカーを上げたり下げたりする必要はありません。

◆電気使用量を測るスマートメーターとは?特徴とメリット、注意点

 

電気を止める(使用停止)方法とは?電話でも大丈夫?

電気の使用停止の申し込み方法としては、電話・インターネットが挙げられます。

手続きは引っ越しの30日前から受け付けており、前述のとおり、遅くとも引っ越しの1週間前までには手続きを済ませるようにしましょう。

旧居で利用していた電力会社を新居でも引き続き利用する場合は、停止の手続きと同時に、開始の手続きをまとめて行うことができます。

主要電力会社の引っ越し手続き(電気・ガス)の申し込みページについて、以下にまとめました。最近は、急を要する場合以外はインターネットでの手続きが推奨されていることが多いので、参考にしてみてください。

また、電気・ガス・水道の手続きをまとめて済ませたい方は、インターネット上での一度の手続きですべてが完了する無料のサービス「引越れんらく帳」がおすすめです。

電気の使用を停止する手続きの際には、以下の情報が必要になります。

  • お客さま番号 ※電気料金の領収書・検針票などに記載
  • 契約者の名前
  • 契約種別
  • 旧居の住所と電気の停止日 ※使用停止日当日は電気の使用が可能
  • 新居の住所と電気の使用開始日 ※同一の電力会社がカバーする区域内で引っ越す場合
  • 使用最終月の支払い方法 ※支払方法を変える場合

手続きの際に慌てないように、これらの情報を手元に準備してから始めるようにしましょう。

退去月の電気料金は、旧居の鍵を引き渡す日の前日までの利用分が日割り計算され、新居に請求書が送られます。期日までに忘れずに支払いを済ませましょう。

電気を始める(使用開始)方法とは?引っ越しの前にチェック!

電気の使用開始の申し込みについても、使用停止の手続きと同様にインターネットまたは電話で手続きが可能です。

こちらも引っ越しの30日前から受付可能です。なるべく引っ越しの1週間前までには手続きを済ませましょう。主要電力会社へのインターネット上での申し込みは、先ほどの表をご参照ください。

電気はもちろん、ガスや水道などの手続きをまとめて行える無料のサービス「引越れんらく帳」が便利です。

使用開始手続きの際には、以下の情報が必要になります。

  • お客さま番号
  • 契約者の名前
  • 新居の住所と電気の使用開始日
  • 料金の支払い方法(クレジットカードや銀行の口座情報など)

新居では、まずブレーカーをあげて電気がつくかを確認しましょう。スマートメーターを導入している場合はブレーカーの操作は不要です。

◆入居時のブレーカーの上げ方|新生活のスタートでつまずかないために

引っ越し当日にブレーカーを上げる

2016年に電力自由化が始まるまでは、引っ越しで電気の手続きをしていなくてもブレーカーさえ上げれば新居で電気が使えました。しかし、現在は電力会社が自由に選べるようになったことなどが関係し、手続きを忘れると新居で電気が使えないという状況が起こり得ます。引っ越しが決まったら早めに手続きを済ませるようにしましょう。

「引越れんらく帳」なら電気・ガス・水道の手続きをまとめて一度で完了!

電気とガスを一緒に契約している場合は、引っ越し手続きをまとめて行えますが、そうでない場合はそれぞれ連絡しなくてはいけません。

「引越れんらく帳」であれば、生活に欠かせないライフラインの引っ越し手続きを一度にまとめて行えるので、手続きの手間が省けます。インターネット上での手続きのため、24時間365日いつでも自分のタイミングで行えるのもポイントです。

「毎回同じ情報を入力するのが面倒」「ライフライン手続きの連絡先がわからない」という方は、ぜひご利用ください。

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