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引っ越し用ダンボールはどこで調達すれば良い?選び方と梱包のコツ

引っ越し用ダンボールはどこで調達すれば良い?選び方と梱包のコツ

引っ越しが決まったら、必ず行わなければならないのが荷造り。そして荷造りをするためには、ダンボールを用意しなくてはなりませんね。用意する量は一人暮らしと家族の場合とで異なりますが、どちらにしても大量のダンボールが必要となります。

さて、この大量のダンボールをどこで手に入れることができるか、ご存知ですか?
引っ越し直前になって「ダンボールが足りない!」ということにならないよう、今回はダンボールの入手方法についてご紹介します。また、引っ越しに適したダンボールの選び方と梱包のコツについてもご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

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引っ越し用ダンボールの入手方法

引っ越し用のダンボールには、大きく3つの入手方法があります。ご自身の予算やスケジュールに合わせて、できることから始めましょう。

引っ越し業者から入手する

一般的に、引っ越し用ダンボールは利用する引っ越し業者から、もらえることが多いです。ただし、業者によって無料で配布してくれる枚数は異なります。一定枚数を超える場合は追加料金がかかりますので、事前に無料配布の量と、費用を確認しておくと良いでしょう。

店舗や通販で購入する

ダンボールはホームセンターや通販サイトで購入することができます。サイズによって価格は変わりますが、大体1枚数百円程度で購入可能です。
店舗や通販での購入は、ダンボールのサイズや枚数を細かく選ぶことができます。自分の荷物の量に合わせて購入しましょう。

中古ダンボールをもらう

スーパーやドラッグストア、家電量販店やコンビニなどの小売店では、ダンボールを無料で配布していることがあります。余っているダンボールがあるかどうか、各店舗に尋ねてみましょう。
ただし、もとは商品の梱包に使用されていた箱なので、大きさは不揃いで、状態が良くないものも多いです。もらう際には、よく確認してから受け取るようにしましょう。

◆ダンボールを無料で手に入れるには?入手時の注意点と処分方法

引っ越しに最適なダンボールの見分け方

ダンボールには大中小のさまざまなサイズがあります。自分の荷物の量に合ったサイズのダンボールを入手するには、どのような点に気をつければ良いのでしょうか?引っ越し用に最適なダンボールの見分け方をお伝えしましょう。

サイズ

引っ越し用のダンボールは、一般的に100サイズ(S)、120サイズ(M)、140サイズ(L)の3種類です。ちなみに、この数字はダンボールの3辺(縦、横、高さ)の合計です。
小さな箱には重いもの、大きな箱には軽いものを入れると運びやすくなります。それぞれ、これらの荷物を入れるのに向いています。

  • 100サイズ(S)…本、食器など
  • 120サイズ(M)…衣類、紙用品など
  • 140サイズ(L)…雑貨やかさばるものなど

耐久性(耐荷重)

多くの荷物を梱包するダンボールには、耐久性が求められます。荷物の重みに耐えられ、底に強度があるかどうかが、重要なポイントです。
引っ越し用に使うダンボールの場合、10~20kg程度の重さに耐えられるものを選ぶと安心です。

清潔さ

新品ではなく、中古のダンボールを利用する場合は、できるだけきれいなものを選んでください。ダンボールに汚れや臭いが付いていると、中に入れる荷物にも移ってしまう可能性があります。
また、生鮮食品が入っていたダンボールや、長い間倉庫に置かれていたダンボールには、害虫の卵が産み付けられていることがあります。加工品の梱包に使用されていた、比較的新しいダンボールを持ち帰るようにしましょう。

引っ越し時のダンボールの詰め方のコツ

引っ越し当日は、たくさんのダンボールを運ぶことになります。運んでいる途中で底が抜けて中身が出てしまうことのないように、しっかり梱包しましょう。大事な荷物を守るための、ダンボールの詰め方のコツをご紹介します。

◆引っ越しの荷造り完全ガイド|用意する物から手順、注意点まで

荷物を詰めすぎない

ダンボールが満杯になるまで荷物を詰めると、重くなりすぎて作業員が運べなくなる可能性があります。1人で無理なく持ち運べる荷物の量に抑えて、それ以上詰め込むことは控えましょう。
さらに、箱の底にガムテープを十字に貼って、補強しておくのもおすすめです。底が抜けるのを防ぐことができますよ。

◆ダンボールの底抜けを防ぐガムテープの止め方と梱包に適したテープ

新聞紙を活用する

梱包の際には、荷物を保護するために、クッションになる緩衝材を入れる必要があります。わざわざ購入しなくても、身近にある新聞紙を緩衝材として利用することができますよ。新聞紙をクシャクシャにして、荷物の間に挟んで使いましょう。

食器などの割れ物を詰めるときには、まず食器本体を新聞紙で包んで、ダンボールに詰めます。その後、丸めた新聞紙を入れて、隙間を埋めてください。

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ダンボールの側面に中身の概要を記載する

荷物を詰めたダンボールの側面には、中に入っているものの概要を記載しておきましょう。引っ越しが終わった後、荷物の仕分けが楽になります。
また、内容物に加えて、運び入れる場所を書いておくのもおすすめです。初めから必要な部屋に荷物が運んであれば、荷ほどきを早く終わらせることができますね。

引っ越しに必要な手続きを荷造りと同時に進める方法

大忙しになる引っ越し前。少しでもスムーズに引っ越しができるように、早めにダンボールを用意して、荷造りを始めたいものですね。

しかし、引っ越しの際は荷造りだけでなく、電気、ガス、水道などのライフライン の手続きなど、細かい作業が多くなります。漏れなく、スムーズに作業を終わらせるには、しっかりスケジュールを立てて、随時進捗をチェックすることが重要です。

この作業の管理におすすめなのが、「引越れんらく帳」。
「引越れんらく帳」は、引っ越しの手続きをまとめて行える、便利で安心のサービスです。

一度必要な情報を入力すれば、各所に申請が必要な住所変更や電話変更などの手続きを、一括で終わらせることができます。また、画面を見るだけで進捗状況の確認ができるのも、役立つポイントです。
ぜひ「引越れんらく帳」を利用して、荷造りも手続きもスムーズに済ませてくださいね。

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