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引っ越し時のインターネット手続き(継続・解約・新規)を徹底解説

引っ越し時のインターネット手続き(継続・解約・新規)を徹底解説

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引っ越しに伴うライフラインの手続きと同じくらい重要なのが、インターネットの移転手続きです。引っ越し日当日から快適にインターネットを利用するためにも、前もって計画的に手続きしておきたいところです。

この記事では、インターネットの手続きを「継続・解約・新規契約」のパターン別に見ていきます。また、回線の種類や選び方のポイントも併せて解説します。

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◆NHKの住所変更のやり方とは?引っ越し手続きの流れとポイント!解約はできる?

引っ越しが決まったら使用中のプロバイダ&回線の契約内容を確認しよう

現在インターネットを使用中であれば、プロバイダ業者と回線業者の2つと契約を結んでいるはずです。プロバイダと回線業者はセットで契約する方法と、個々で契約する方法があります。

セットで契約している場合には、プロバイダにまとめて契約内容の変更を伝えればよいですが、個々で契約している場合には、プロバイダと回線業者それぞれと契約内容の変更手続きをする必要があります。まずは自分の契約内容を確認し、どの業者と手続きすべきか確認しておきましょう。

新居で使うインターネット回線・プロバイダ業者を決定しよう

引っ越しが決まったら、引っ越し先でどのインターネット回線・プロバイダを使うか決めましょう。決めるうえでのポイントは以下の2点です。

1.そもそも引っ越し先で使用できるか否か

引っ越し先のエリアや物件の種類(戸建て・集合住宅)によっては、今使用している回線を継続利用できないケースもあります。例えば、集合住宅で回線工事ができない場合や、別の回線がすでに引いてあり、プロバイダと回線業者を選べない場合などが考えられます。

継続利用が困難な場合には、一旦現在のプロバイダ・回線業者を解約し、新たな事業者と新規契約する流れになります。

2.引っ越しを機に、より自分の希望やライフスタイルに合う回線・プロバイダを探す

これまで利用していたプロバイダや回線業者を継続してもよいですが、引っ越しを機に、より自分のライフスタイルにあった事業者と契約し直すこともおすすめです。引っ越し先が、希望する事業者のサービスエリア内であるか、回線を建物に引けるのかを最初に確認し、お得に契約できるプランはないかチェックしてみましょう。

現在は、インターネット回線とスマホをまとめて契約することで、セット割引が適用されるケースも増えています。スマホとまとめて契約できるのかも回線やプロバイダを選ぶうえでは重要なポイントになります。

また、プロバイダと回線業者を新規契約する際には、プロバイダ各社や代理店が実施しているさまざまなキャンペーンを利用するとお得です。ただし、一部の代理店の場合には、キャンペーン条件が複雑だったり、手間や受け取りまで時間がかかったりして、結局特典を獲得できないというケースもあります。特にキャッシュバックの受け取り時期が半年以上かかるものだと、手続きを忘れてしまい、キャッシュバックが受け取れない事例もありますので注意が必要です。

そのため、新規契約特典を利用したい場合には、回線会社やプロバイダなどが行っている、公式のキャンペーンを中心に検討するのが最もおすすめです。

インターネット回線やプロバイダの種類や特徴、どんな人に向いているかなどについては、この後詳しく説明していきます。

インターネットの引っ越し手続きは3パターン【継続・解約・新規】

引っ越し先で利用する回線とプロバイダ業者を決めたら、いよいよ手続きを開始します。手続きのパターンは、「継続・解約・新規」契約の3つがあります。もし、固定回線を契約しない場合は、スマホのテザリングを活用する方法もあります。

ここでは、「継続・解約・新規」それぞれの手続き方法を確認していきます。

インターネット回線&プロバイダを「継続利用」する

まずは、旧居で使用していたインターネット回線・プロバイダを引っ越し先で継続利用するパターンについて解説します。

新居でインターネットを継続利用したい場合、まずは利用中のインターネット回線・プロバイダを新居の地域でも利用できるか確認しましょう。対応地域はサービス提供会社のホームページや、電話などから確認が可能です。インターネット回線を提供する会社やプロバイダの種類によっては、一部の地域で継続利用ができませんのでご注意ください。

手続きの方法 ・ホームページ
・電話等
必要書類・情報等 ・新居の住所・契約者の個人情報・新居での希望工事日
手続きする時期 ・引越し予定日の1か月~2か月程前・引越しシーズンは窓口が混雑するため、早めに手続きを
工事費等 ・集合住宅:7,500円~30,000円+手数料1,000円~3,000円
・戸建て:9,000円~37,500円+手数料1,000円~3,000円
・新規契約で無料になるケースも

集合住宅に引っ越す場合の確認事項

新居が集合住宅で、有線タイプのインターネット回線を継続利用したい場合には、引っ越し先の建物に回線が設置済みかどうか確認をしておくようにしましょう。もし回線が通っていない場合には、自分で工事を依頼する必要があります。回線工事をする際には、外壁のビズ止めや穴を開ける作業が発生します。事前に建物のオーナーに工事の許可を取っておきましょう。

無線タイプのインターネット回線を使用する場合の確認事項

ポケットWi-Fi・ホームルーターなどの無線タイプならば、工事が不要で建物を選ばずに使用できるため、「事前に手続きすることはない」と思いがちです。しかし、無線タイプでも、回線を継続利用したい場合には、新居の住所でも問題なく利用できるかどうか事前に確認しておく必要があります。回線の提供エリア外であったり、電波の状況が悪かったりすると、使用に支障が出るおそれがあるからです。

また、ホームルーターは指定した住所以外での使用が禁止されていますので、引っ越し前に住所変更手続きを忘れずに行うようにしましょう。

現在契約中のプロバイダの確認方法の詳細については、「簡単!自分のプロバイダを確認する6つの方法」をご覧ください。

インターネット回線&プロバイダを「解約」する

ここからは、インターネット回線の解約手続きについて解説します。インターネットを引き続き新居で利用する場合でも、一度解約してから再び新規契約した方がお得になるケースもあります。

回線事業者とプロバイダが同じ会社なら、解約手続きは1度で済みます。回線事業者とプロバイダが別の場合は、それぞれの窓口で解約手続きを行いましょう。インターネットと電話がセットになっているプランに契約している場合は、電話回線を解約する旨も伝えましょう。

解約手続きを行うタイミングは、早めの方がスムーズです。ただし、契約内容によっては解約時に違約金が発生する場合があるため、更新月まで待った方が安く済むこともあります。

なお、集合住宅に住んでいた場合には、回線の撤去工事が必要かどうかも併せて確認しておきましょう。

手続きの方法 ・ホームページ
・お客様専用ページ
・電話等
必要書類・情報等 ・契約情報が記載された書類(お客様番号など)
・契約者の電話番号
・解約希望日等
手続きする時期 解約後、機器の返却が必要な場合もあるため余裕をもつこと
工事費等 ・無料~30,000円程度
・撤去工事不要の場合も多い

違約金や契約解除料は発生する?余計な費用を発生させないコツも

有線・無線に関わらず、多くのインターネットプランでは、2年ごとや3年ごとの期間で契約が自動更新されます。契約が更新されるタイミングで解約すれば、違約金はかかりません。しかし、更新月以外に解約すると、違約金や契約解除料が発生します。すぐに解約した場合にかかる費用(違約金)と、更新月まで待ってから解約した場合にかかる費用(更新月までの月額利用料)を比較して、安い方を選択することで、余計な出費を抑えられます。

なお、解約月の利用料は日割り計算されず、月額料金となることが一般的です。例えば、更新月まで1か月~2か月というタイミングで引っ越しをする場合は、更新月まで待った方がお得になる可能性があります。

まとめると、インターネットの解約には、以下の費用がかかります。

  • 回線事業者の違約金 / 契約解除料
  • プロバイダの違約金 / 契約解除料(回線事業者とプロバイダが別の場合)
  • 回線の撤去工事費
  • 工事費の残額(開通工事を分割払いにしていた場合)

実際にかかる費用は、契約している回線事業者やプロバイダに確認するようにしてください。

インターネット回線&プロバイダを「新規契約」する

ここからは、新規契約の手続き方法について解説します。まず、有線タイプでも無線タイプでも、利用予定のインターネット回線・プロバイダが新居のあるエリアに提供されているか確認しましょう。多くの回線事業者やプロバイダのホームページで、住所を入力すると対応 / 非対応の確認ができます。非対応であれば、新居のエリアで利用できるインターネット回線・プロバイダを探してください。

手続きの方法 ・ホームページ
・電話等
必要書類・情報等 ・新居の住所・契約者の個人情報・新居での希望工事日
手続きする時期 ・引越し予定日の1か月~2か月程前
・引越しシーズンは窓口が混雑するため、早めに手続きが必要
工事費等 ・集合住宅:7,500円~30,000円+手数料1,000円~3,000円
・戸建て:9,000円~37,500円+手数料1,000円~3,000円
・新規契約で無料になるケースも

また、引っ越し先が集合住宅で有線タイプのインターネット回線を使用したい場合には、建物に設置工事をする必要があります。せっかく利用したいインターネット回線とプロバイダがあっても建物に工事ができない可能性もありますので、回線工事が可能かどうかを必ずオーナーに確認してから新規契約を進めてください。

プロバイダの乗り換え方法の詳細は、「プロバイダを乗り換える方法とは?基本的な手順や比較ポイント」をご覧ください。

インターネット回線の「工事期間」には要注意!

インターネットの引っ越し手続きにかかる期間は、新居の環境によって異なります。そのため、インターネットの利用開始までにかかる期間をあらかじめ把握しておくことが重要です。

ここでは、インターネット回線の工事日決定から工事当日までにかかる期間について解説します。

集合住宅の場合

引っ越し先の集合住宅にある、既存の回線設備を利用する場合は、2週間~1か月程度で工事が完了することが多いようです。しかし、既存の回線設備とは別のインターネット回線の契約をする場合は、1か月~1か月半程度の工事期間が必要になることが多いため、注意しましょう。

戸建ての場合

戸建ての場合、屋外工事と宅内工事を行う必要があり、回線によっては別日に行うこともあります。また、集合住宅の場合、共用部までの工事は完了していることが多いです。そのため、戸建ての場合は、集合住宅に引っ越す場合よりも、工事期間が長くなる場合があります。新築か中古かといった条件によって変わる場合もありますが、工事完了までは1か月~1か月半程度かかります。

ただし、引っ越しシーズンには工事業者が忙しくなるため、2か月程度かかることもあります。引っ越し後すぐにインターネットを利用したい場合は、早めに申し込み手続きを行いましょう。また、無線Wi-Fiやスマートフォンのテザリングを利用するのも手段のひとつです。

インターネット回線の種類と選び方のポイント

インターネット回線の種類は、大きく分けて有線・無線タイプがあり、それぞれ特徴が異なります。ご自身のライフスタイルや予算などによって最適なインターネット回線は変わります。有線・無線それぞれの回線の特徴を把握したうえで、希望に合う方を選ぶようにしましょう。

インターネットやプロバイダの基本知識や一人暮らし向けのWi-Fiの選び方については、以下の記事も併せてご覧ください。

◆初めてのインターネット回線契約!初心者でもわかる超入門ガイド
◆一人暮らしのWi-Fiのおすすめは?タイプ別の特徴・メリットや相場を解説!

なお、固定電話を契約している場合は、インターネットと併せて、引っ越し手続きを行う必要があります。手続きの流れについて詳しくは、「固定電話の引っ越し(移転)をわかりやすく解説!回線工事は必要?」をご覧ください。

有線タイプ(光回線・ケーブルテレビ)

有線タイプのインターネット回線は、部屋に設置した固定回線の設備と、パソコンなどの機器をLANケーブルでつないで使用します。有線タイプの主流は、以下の通りです。

  • 光回線
  • ケーブルテレビ(CATV)

かつて主流であったADSLは、光回線が普及したことで新規申し込みの受付を終了しています。

<光回線>

光回線は、光ファイバーというケーブルを用いたインターネット回線です。光回線の主なサービスは以下の通りです。

  • フレッツ光
  • ドコモ光
  • auひかり
  • SoftBank光
  • NURO光

昨今は在宅ワークで働く人が増えているため、集合住宅では回線が混み合い、通信が遅くなる場合があります。その際、IPv6というオプションサービスを利用すれば、スムーズな通信が可能です。利用するには、光回線への申し込み及びプロバイダとの契約が必要です。

IPv6についての詳しい内容は「IPv4・IPv6の違いとは?インターネット通信を快適に利用するには」の記事をご覧ください。

光回線が向いているユーザーや、メリット、デメリットなどは下表のとおりです。

向いているユーザー ・主に自宅などでインターネットを利用する人
通信の安定性・速度 ◎(高速通信が可能で、通信品質も安定)
回線工事の要否 必要
月額料金・初期費用等 戸建てタイプは、マンションタイプや、ポケットWi-Fiより月額料金が高い場合が多い。また、工事費等の初期費用がかかる(キャンペーンの利用により費用を抑えられる場合も)。
メリット ・通信制限がない
・高速通信が可能で、品質も安定している
デメリット ・外出先などへ持ち運びできない
・初期費用が高い

◆フレッツ光を引越し先で使う方法
◆ドコモ光を引越し先で使う方法
◆ソフトバンク光を引越し先で使う方法
◆auひかりを引越し先で使う方法

<ケーブルテレビ>

ケーブルテレビは、地域のケーブルテレビ回線を利用して、インターネットに接続します。主なサービスは以下の通りです。

  • J:COM

ケーブルテレビが向いているユーザーや、メリット、デメリットなどは下表のとおりです。

向いているユーザー ・主に自宅などでインターネットを利用する人
・ケーブルテレビを契約している人
通信の安定性・速度 ◎(光回線にはやや劣るものの、高速通信が可能で、通信品質も安定)
回線工事の要否 必要
月額料金・初期費用等 ケーブルテレビに加入している場合、オプションとして利用できるためお得。工事費等の初期費用がかかる(キャンペーンの利用により費用を抑えられる場合も)。
メリット ・通信制限がない
・光回線やADSLが使用できない物件でも利用可能
デメリット ・外出先などへ持ち運びできない
・ケーブルテレビに加入せず、インターネットのみ利用する場合は月額料金が割高になる

なお、ケーブルテレビやケーブルテレビの固定電話サービスを契約している場合は、インターネットとあわせて、引越し手続きを行う必要があります。手続き方法については、契約しているサービスのWebサイトなどでご確認ください。

J:COM:お引越しのご案内

無線タイプ(ポケットWi-Fi・ホームルーター)

無線タイプのインターネット回線には、持ち運びができるポケットWi-Fiを使用するものや、部屋にホームルーターを設置するものがあります。

ポケットWi-Fiが向いているユーザーや、メリット、デメリットなどは下表のとおりです。

向いているユーザー ・外出先での利用が多い人
・引っ越し後、開通工事なしですぐにインターネットを利用したい人
通信の安定性・速度 〇(固定回線と比較すると、通信速度や通信品質が劣る)
回線工事の要否 不要
月額料金・初期費用等 初期費用がかからず、月額料金が比較的安い(4,000円程度~)
メリット ・自宅や外出先で利用できる
・契約内容等によっては海外でも利用できる
デメリット ・短期に大量の通信を行う場合、通信速度が制限されることがある
・バッテリーが無くなると、利用できない

また光回線を引けない住宅でも、ホームルーターならば設置するだけでインターネットが利用できます。ホームルーターはSoftBankやドコモ、KDDIなどがサービスを展開しており、スマホ料金とまとめて支払うことでお得になるプランなどもあります。

ホームルーターが向いているユーザーや、メリット、デメリットなどは下表のとおりです。

向いているユーザー ・光回線の開通工事ができない建物に住んでいる人
・引っ越し後すぐにインターネットの使用を開始したい人
通信の安定性・速度 〇(光回線にはやや劣るものの、高速通信も可能)
回線工事の要否 不要
月額料金・初期費用等 初期費用として端末代がかかるが、継続利用することで実質無料になる場合もある。月額料金は比較的安い
メリット ・工事不要で高速のインターネット回線が使用できる
・コンセントに挿すだけで設置が簡単にでき、届いたその日からインターネットが利用できる
デメリット ・引っ越し先が提供エリア内でないと使用ができない
・電波が不安定になるときがある

ホームルーターは登録した住所でのみ使用可能なので、引っ越しの際には住所変更手続きが必要になります。通信は基本的には無線LANで行いますが、より安定した通信を求める場合には有線接続も可能です。

SoftBank Airの新規申し込みは、引越れんらく帳、またはSoftBank販売代理店のTEPCO i-フロンティアズ株式会社(販売代理店番号:C2107914)で受付を行っています。

引越れんらく帳にご登録いただくか、0120-981-072にお問い合わせください。

-電話番号 0120-981-072
-営業時間 8:00~20:00 (年末年始を除く)

※上記の電話番号では、住所変更・解約のお手続きは受付しておりませんのでご注意ください。

ご利用にあたって、SoftBankが実施しているキャンペーンを受けることもできます。詳細についてはお電話の際にお問い合わせください。

その他(テザリング)

テザリングとは、スマートフォンなどのインターネットにつながっている端末を中継して、他の端末をインターネットに接続することです。テザリング機能を持つ端末(スマートフォン等)があれば利用できます。

テザリングが向いているユーザーや、メリット、デメリットなどは下表のとおりです。

向いているユーザー ・テザリング対応のスマートフォンを所有している人
・外出先で短時間インターネットを利用することがある人
通信の安定性・速度 △(ポケットWi-Fiと比較して、通信速度や通信品質が劣る)
回線工事の要否 不要
利用料 利用する通信キャリアによっては、利用料がかかる
メリット ・自宅や外出先で利用できる
・スマートフォン(テザリング対応)があれば、インターネットに接続するための機器は不要
デメリット ・テザリング非対応の機種では利用できず、通信キャリアによってテザリング料金がかかる場合がある
・バッテリーとデータ通信量を消費しやすい。特に、スマートフォンの通信制限には注意が必要

テザリングには、Wi-Fi、Bluetooth、USBケーブルを使って接続する3種類が存在します。それぞれの特徴は下表のとおりです。

  通信速度 バッテリー効率 セキュリティ ケーブル
Wi-Fi ×
Bluetooth ×
USB

ここまでは、回線選びのポイントや、有線タイプと無線タイプの特徴などをご紹介してきました。もし現在、ドコモやSoftBankauなどのスマホを利用中であれば、各社の回線を利用してお得にインターネットを利用するのもおすすめです。

なお、電気やガスとは違い、インターネット回線やプロバイダの乗り換えには、工事費や違約金がかかるため、ご自身の利用形態と照らし合わせて、十分に検討してから契約しましょう。

なお、SoftBank 光の新規申し込みは、引越れんらく帳、またはSoftBank販売代理店のTEPCO i-フロンティアズ株式会社(販売代理店番号:C2107914)で受付を行っています。

お申し込みの際は引越れんらく帳にご登録いただくか、0120-981-072にお問い合わせください。

-電話番号 0120-981-072
-営業時間 8:00~20:00 (年末年始を除く)

※上記の電話番号では、住所変更・解約のお手続きは受付しておりませんのでご注意ください。

ご利用にあたって、SoftBankが実施しているキャンペーンを受けることもできます。詳細についてはお電話の際にお問い合わせください。

プロバイダ選びのポイントとおすすめ事業者

プロバイダ(ISP)とは、インターネット回線接続サービスのうち、電気通信の部分を担っている事業者です。プロバイダは、インターネット接続事業者(または単に接続事業者)とも呼ばれます。実際に情報を伝達する物理的な回線についてのサービスを提供する「回線事業者」と、電気通信の部分を提供する「プロバイダ」、両方のサービス提供を受けることで、インターネットに接続できます。

回線事業者がプロバイダサービスも提供しているケースや、提携してセットで提供されているケースもあり、その場合はプロバイダの契約を別途行う必要はありません。

プロバイダによっては、利用者が増えることで回線が混雑して、回線速度が低下することがあります。そのため、設備増強のための資金が潤沢な、大手プロバイダを選択するのがおすすめです。

そのほか、提供エリアやコストを見て、自分に合ったサービスを選ぶことも大切です。携帯電話の事業者と揃えることでセット割引が適用されるため、コストを重視するなら、光回線と携帯電話のキャリアを合わせるのもおすすめです。

以下では、種類ごとにプロバイダをご紹介します。ぜひ、自分に合った事業者を探してください。

  • 携帯キャリア・固定電話系のプロバイダ

NTTが回線事業者を務めるフレッツ光は、国内の多くの地域で利用できます。フレッツ光は非常に多くの企業からプロバイダを選択でき、別途契約します。

大手プロバイダには、@niftySo-netBB.exciteBIGLOBEOCNなどが挙げられます。ドコモ光やSoftBank光などは「光コラボレーション」と呼ばれ、フレッツ光の回線を使用した、ドコモやSoftBankが提供するインターネット回線サービスです。光コラボレーションでは、回線とプロバイダがセットで提供されていることが多く、別途契約は不要です。auひかりは、KDDIの光ファイバー網を利用して提供されているもので、BIGLOBESo-netau one netなどからプロバイダを選択できます。

  • 電力会社系のプロバイダ

関西電力系のeo光、四国電力系のピカラ光、中部電力系のコミュファ光など、電力会社がインターネット回線サービスを提供しているケースもあります。電力系回線は、プロバイダとセットになっていることが多く、プロバイダの別途契約は不要です。

  • 独立系のプロバイダ

NURO光はSo-netの独自回線で提供されるインターネット回線サービスです。So-net光は光コラボレーション(NTT回線)のサービスです。NURO光とSo-net光のプロバイダはともに、So-netが提供しています。

  • CATVのプロバイダ

CATV系のインターネット回線サービスは回線とプロバイダが一体化している場合が多く、基本的にはプロバイダとの別途契約は不要です。CATV系のインターネット回線ではJ:COM NETが有名です。

「引越れんらく帳」ならライフラインの手続きをまとめて一度で完了!

引っ越しでインターネット回線やプロバイダの手続きを行うときは、ライフラインなどの手続きまで一括で完了できる引越れんらく帳が便利です。

引っ越し時にはインターネットだけでなく、電気やガス、水道、クレジットカード、新聞、通信販売などの住所変更手続きが発生します。引越れんらく帳は、これらの情報変更を一括で完了できるサービスです。

引越れんらく帳は無料で利用できます。また、パソコンやスマホから24時間いつでも利用できるため、引っ越し時の手間を省きたい方におすすめです。

インターネット回線やプロバイダの契約をはじめ、そのほかの引っ越し手続きも効率よく進めたい方は、引越れんらく帳に登録してみてはいかがでしょうか。

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