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データ通信のみのおすすめ格安SIM!大容量含め無制限で最安を比較

データ通信のみのおすすめ格安SIM

 

「データ通信のみの格安SIMはある?」
「データ通信のみの格安SIMの相場はどれくらい?」

このように考えていませんか?

結論、データ通信のみを利用できる格安SIMのプランは、当メディアがリサーチした結果9社ありました。

データ通信のみのプランは、通話の利用頻度が低く、もっぱらインターネット通信のみを利用する方におすすめの格安SIMのプランです。

しかし「結局どの格安SIMがおすすめなのか」「それぞれの格安SIMでどのような違いがあるのか」など、疑問は尽きないでしょう。

そこで、今回の記事ではデータ通信のみのおすすめ格安SIMをまとめました。

これから格安SIMの利用を考えている方は、ぜひ最後までチェックしてください。

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この記事は私が監修しました

高木健太朗

高木健太朗

【WEBメディア企画・運営】

【通信業界で10年の経験を経てWEBメディアサイトを多数運用】

通信業界に10年精通し、格安SIMと光回線の記事を監修。光回線の専門家として通信業界の幅広い知見をもとに、格安SIMと光回線の情報を分かりやすく発信。

マイベストプロ掲載

目次

データ通信専用の格安SIMとは

データ通信専用の格安SIMとは、インターネット通信だけが利用できる格安SIMです。

電話回線を利用した音声通話はできませんが、音声通話がついている格安SIMと比べて安く利用できることが特徴です。

また、電話回線を利用した音声通話はできませんが、インターネット通信を利用した通話なら問題なくできます。

電話回線を利用した音声通話よりも通信が安定しにくい場合もありますが、許容範囲内だと考える方が多いでしょう。

以上のことから、データ通信専用の格安SIMはタブレットでインターネット通信を利用したい方や、普段からほとんど通話を利用しない方、サブ回線として利用したい方におすすめです。

データ通信のみのおすすめ格安SIM比較

以下は、データ通信のみのおすすめ格安SIM7つの料金プランを比較した表です。

こちらが小容量(3GB前後)と、中容量(10GB前後)の比較です。

格安SIM小容量(3GB前後)中容量(10GB前後)
楽天モバイル1,078円(税込)2,178円(税込)
mineo1,265円(税込)1,705円(税込)
ahamo2,970円(税込)2,970円(税込)
リンクスメイト550円(税込)1,518円(税込)
イオンモバイル858円(税込)1,628円(税込)
LIBMO858円(税込)1,991円(税込)
povo990円(税込)2,700円(税込)

小容量は基本的に月額1,000円(税込)ほどで利用できます。

こちらが大容量(20GB前後)と、無制限に近い容量の比較です。

格安SIM大容量(20GB前後)無制限
楽天モバイル2,178円(税込)3,278円(税込)
mineo1,925円(税込)
ahamo2,970円(税込)100GB:4,950円(税込)
リンクスメイト2,618円(税込)100GB:7,953円(税込)1TB:49,500円(税込)
イオンモバイル1,738円(税込)50GB:5,038円(税込)
LIBMO1,991円(税込)30GB:2,728円(税込)
povo2,700円(税込)150GB(180日間):12,980円(税込)

中容量・大容量は月額1,500〜3,000円(税込)と、やや料金の幅が広がります。

また、ahamoは小容量でも中容量でも大容量でも月額料金が変わらないため、小容量・中容量では他の格安SIMよりも高い料金設定になっていることが特徴です。

このように、それぞれの格安SIMでプラン設定の容量が異なりますので、どの格安SIMを選ぶか考えるときの判断材料にしてください。

なお、20GB以上のプランが用意されている格安SIMも多くあります。

楽天モバイルは無制限で利用できるほか、リンクスメイトは1TB(1,000GB)まで設定が可能です。

オンラインゲームなどを頻繁に利用する方は、このようにデータ通信が無制限で使える格安SIMを利用するのも選択肢の1つでしょう。

また格安SIMの通信速度が速いことも格安SIMを選ぶ上での重要な選択肢となりやすいと思います。

料金を比較したい方は、格安SIMの携帯料金の比較シミュレーションを乗り換え前にチェックしてください。

以下で、それぞれの格安SIMについて月額料金やかけ放題オプションなどについて解説しています。

楽天モバイル|データ通信無制限で利用可能

楽天モバイルロゴ画像

出典:楽天モバイル

料金プラン(税込) Rakuten 最強プラン
  • 3GBまで:1,078円
  • 20GBまで:2,178円
  • 上限なし:3,278円
国内通話料金(税込)
  • 22円/30秒
  • Rakuten Linkアプリ利用で国内通話無料
オプション(税込)
  • 留守番電話:無料
  • 割込通話/通話保留:無料
  • 国際SMS:無料
  • 通話転送:無料
  • SMS:無料
  • テザリング:無料
  • 15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
  • 国際通話かけ放題:980円/月
店舗情報 楽天モバイルショップ:全国に1,000店以上
通信回線
  • 楽天回線
  • au回線(パートナー回線利用時)
通信速度
  • 平均ダウンロード速度: 138.82Mbps
  • 平均アップロード速度: 34.08Mbps
引用:みんなのネット回線速度 ※2024/04/13時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり
支払い方法
  • クレジットカード
  • デビットカード口座振替
  • 代金引換
  • 楽天ポイント利用
eSIM対応 対応あり

楽天モバイルは、データ通信が無制限で利用できることが魅力の格安SIMです。

30GB使っても100GB使っても、500GB使っても、20GBを超えた場合は一律月額3,278円(税込)で利用できます。

プラン内の料金設定も3つのみと非常にシンプルで、使った分だけ料金を支払うシステムであるため、プラン選びで迷うことのない点も特徴だと言えるでしょう。

また、通常の音声通話をする場合は30秒22円(税込)かかりますが、通話アプリ「Rakuten Link」を使えば楽天モバイルで無料で通話ができるため、データ通信専用の格安SIMを選びたい方におすすめです。

楽天モバイルではお得なキャンペーンを随時開催しています。

格安SIMをお探しの方は、ぜひこの機会に楽天モバイルの利用を検討してみてください。

楽天モバイルのデメリットについては、楽天モバイルデメリット記事にて詳しくご紹介しています。

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mineo|パケット放題+/マイそくで無制限

mineo出典:mineo

料金プラン(税込)

マイピタ

【音声通話+データ通信】

  • 1GB:1,298円
  • 5GB:1,518円
  • 10GB:1,958円
  • 20GB:2,178円

マイそく

【音声通話+データ通信】

  • スタンダード(最大1.5Mbps):990円
  • プレミアム(最大3Mbps):2,200円
  • ライト(最大300kbps):660円
  • スーパーライト(最大32kbps):250円

    ※データ通信のみは別料金

    国内通話料金(税込) 22円/30秒
    オプション(税込)
    • 10分かけ放題:550円/月
    • 時間無制限かけ放題:1,210円/月
    • 家族割引:−55円

    (デュアルタイプ3回線目以降は−165円)

    • 複数回線割引:−55円
    店舗情報 全国193箇所(mineoショップ/mineoスポットは14箇所)
    通信回線
    • ドコモ
    • au
    • ソフトバンク
    通信速度
    • 平均ダウンロード速度: 53.55Mbps
    • 平均アップロード速度: 12.23Mbps
    参考:みんなのネット回線速度 ※2024/04/13時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり
    支払い方法 クレジットカード
    eSIM対応 対応あり

    mineo(マイネオ)は、お試しコースとして200MBのコースを採用しているほか、データ通信量に応じて選べる「マイピタ」や、通信速度に応じて選べる「マイそく」というプランを用意しています。

    月々のデータ通信量がほとんど一定である方、Wi-Fiを使うことで格安SIMの料金を抑えたい方に特におすすめなのが、データ通信のみ(シングルタイプ)のマイピタプランです。

    1GB・5GB・10GB・20GBと利用状況に合わせて柔軟にプランを選択できるため、無駄なく利用できます。

    一方で、データ通信量に左右されることなくインターネットを活用したい方にはマイそくプランがおすすめです。

    • スタンダード(最大1.5Mbps)
    • プレミアム(最大3Mbps)
    • ライト(最大300kbps)

    上記の3種類が展開されているため、用途やインターネット環境に合わせたプランが選べます。

    例えば、普段スマホは通話などの最低限の機能しか使わないという方は通信速度をそこまで必要としないマイそくのライトプランで事足りるでしょう。

    通話のほかに、ネットサーフィンやLINEの利用はするけど外出先で動画などをあまり見ないという方は通信速度1.5Mbpsを確保しているスタンダードプランで十分です。

    一方で、どこにいてもYoutubeなどの動画を見たい、Wi-Fi環境下にない場所でもゲームしたい、外出先でビデオ通話などもも多いという方は通信速度3Mbpsプレミアムプランを選択することをおすすめします。

    またmineoでもさまざまなキャンペーンが実施されています。

    格安SIM選びの際はぜひ候補に入れてみてください。

    mineoの事務手数料が無料になるエントリーパッケージの入手方法や使い方等を解説

    mineoの評判・口コミはこちら

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    ※お試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの場合は適用対象外となります。

    mineoキャンペーンはこちら

    ahamo|大盛りで100GBの大容量

    出典:ahamo

    料金プラン(税込)
    • 20GB:2,970円
    • 100GB:4,950円
    国内通話料金(税込) 22円/30秒(5分以内の通話は無料)
    オプション(税込)
    • ahamoポイ活オプション:2,200円/月
      ※4月1日より提供開始
    • 海外データ通信20GBまで無料
    • かけ放題オプション:1,100円/月
    • ケータイ補償サービス:550~1,100円/月
    • smartあんしん補償:330~1,100円/月
    店舗情報 なし
    通信回線 ドコモ
    通信速度
    • 平均ダウンロード速度: 71.84Mbps
    • 平均アップロード速度: 10.2Mbps
    参考:みんなのネット回線速度 ※2024/04/13時点 最新情報は引用元から確認できるが、当サイト記載の数値と違う場合あり
    支払い方法
    • クレジットカード
    • 口座振替
    eSIM対応 対応あり
    公式サイト https://ahamo.com/

    ahamo(アハモ)は、NTTドコモが運営する格安SIMであり、20GB月額2,970円(税込)が基本の料金プランです。

    利用量が1GBでも20GBでも月額2,970円(税込)であるため、毎月20GB程度利用している方にとってはかなりお得に利用できます。

    また、ahamo大盛りプラン(100GB)も用意されており、基本プランのほぼ2倍の月額4,950円(税込)です。

    普段からデータ容量を使用しない方にとっては2つしかないプランはデメリットに感じるかもしれませんが、100GBも容量が用意されていれば大抵の場合で事足りるため、普段から頻繁に利用される方にもおすすめできる格安SIMです。

    ahamoも、多種多様なキャンペーンを開催している格安SIMサービスのひとつです。

    気になる方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

    >ahamoの評判・口コミはこちら

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    >ahamoのキャンペーンはこちら

    リンクスメイト|最大1TBまで選べる

    出典:リンクスメイト

    月額基本料金 【音声通話+SMS+データ通信】
    • 100MB:月額517円(税込)
    • 200MB:月額627円(税込)
    • 300MB:月額660円(税込)
    • 400MB:月額682円(税込)
    • 500MB:月額715円(税込)
    • 1GB:月額737円(税込)
    • 1TBまで設定可能

    ※データ通信のみは別料金

    オプション
    • 10分かけ放題オプション:月額935円(税込)
    ※10分以内無料、10分以降は11円/30秒(税込)
    • データ通信容量+100MB:88円/1回
    • データ通信容量+1GB:550円/1回
    • 追加容量チケットオプション(2枚):月額550円(税込)
    • 追加容量チケットオプション(10枚):月額2,200円(税込)
    ※チケット1枚につき1GB
    通信回線 ドコモ回線
    通信速度

    平均ダウンロード速度: 72.2Mbps

    平均アップロード速度: 11.37Mbps

    ※参考:「みんなのネット回線速度」 上記は2024/04/13時点の情報 最新情報は出典から確認でき、当サイト記載の数値と乖離する可能性があります。

    支払方法
    • LP(LinksMateのポイントサービス)
    • クレジットカード
    eSIM対応 対応

    LinksMate(リンクスメイト)も、データ通信のみのプランを提供している格安SIMの1つです。

    リンクスメイトの1番の特徴は、100MBから1TBまで使用できるデータ通信量が細かく設定されていることです。

    データ通信のみの利用であれば、月額165円(税込)で契約できるため、かなりお得にスマホを利用できます。

    またリンクスメイトはスマホ用オンラインゲームと連携している格安SIMであるため、毎日ゲームする人にもおすすめです。

    自分の利用量に応じて適切なプランを選択したい方は、この機会にぜひ公式サイトをご覧ください。

    LinksMate(リンクスメイト)評判・口コミはこちら

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    LinksMate(リンクスメイト)のキャンペーンはこちら

    イオンモバイル|最大50GBまで選べる

    イオンモバイル出典:イオンモバイル

    月額料金(税込)

    音声プラン(音声通話+データ通信)

    【さいてきプラン】

    • 0.5GB:803円
    • 1GB:858円
    • 2GB:968円
    • 3GB:1,078円
    • 4GB:1,188円
    • 5GB:1,298円
    • 6GB:1,408円
    • 7GB:1,518円
    • 8GB:1,628円
    • 9GB:1,738円
    • 10GB:1,848円

    【さいてきプランMORIMORI】
    ※2024年4月1日より新料金

    • 20GB:1,958円
    • 30GB:3,058円⇒2,508円
    • 40GB:4,158円⇒3,058円
    • 50GB:5,258円⇒3,608円

    【やさしいプラン】

    • 0.2GB:748円
    • 3GB:858円
    • 6GB:1,188円
    • 8GB:1,408円

    ※データプランのみは別料金

    オプション(税込)
    • イオンでんわフルかけ放題:月額1,650円
    • イオンでんわ10分かけ放題:月額935円
    • イオンでんわ5分かけ放題月額:550円
    • 050かけ放題:月額1,078円
    国内通話料(税込) 11円/30秒
    通常の通信速度

    平均ダウンロード速度: 32.74Mbps

    平均アップロード速度: 7.78Mbps

    出典:みんなのネット回線速度(2024/04/13時点の情報)

    利用可能回線
    • ドコモ回線
    • au回線
    店舗情報 全国200店舗以上のイオン
    eSIM対応 なし

    イオンモバイルも、データ通信のみの「データプラン」を採用している格安SIMです。

    イオンモバイルでは、1GBから50GBまでのプランが選べます。

    料金プランは10GBまでは1GBごとの設定、10GB以降は10GBごとの設定であるため、利用状況に合わせて適切なプランが選べるでしょう。

    また、プランの変更が何度でもでき、データが余ったら翌月に繰り越されるため、支払った利用料金が無駄になることがありません。

    データ容量追加も1GBあたり528円(税込)でできるため、万が一ギガが足りなくなってしまったときも安心です。

    またイオンモバイルは、実店舗が展開されている格安SIMでもあります。

    普段からイオンを利用する方や、サポートを受けながら格安SIMを購入したい方にもおすすめです。

    >イオンモバイルの評判・口コミはこちら

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    LIBMO|最大200kbps・税込528円で無制限で使える

    出典:LIBMO

    月額基本料金 【なっとくプラン(音声通話機能付きSIM)】 ※データ通信+音声通話+SMS
    • 3GB:月額980円(税込)
    • 8GB:月額1,518円(税込)
    • 20GB:月額1,991円(税込)
    • 30GB:月額2,728円(税込)

    ※データ通信のみは別料金

    オプション
    • データ リチャージ(1GB):月額330円(税込)
    【かけ放題プラン(音声通話機能付きSIM専用)】
    • 5分かけ放題:月額550円(税込)
    • 10分かけ放題:月額770円(税込)
    • かけ放題マックス:月額1,430円(税込)
    通信回線 ドコモ回線
    通信速度

    平均アップロード: 10.37Mbps

    平均ダウンロード: 24.11Mbps

    出典:みんなのネット回線速度(2024/04/13時点の情報)

    支払方法 クレジットカード
    eSIM対応 未対応

    LIBMO(リブモ)も、データ通信のみ利用したい方に向けたプランを採用している格安SIMです。

    「なっとくプラン」の3GBプランは月額858円(税込)、20GBプランは月額1,991円(税込)であるため、コストパフォーマンスの高い格安SIMの1つだといえます。

    「なっとくプラン」の他に、データ通信が使い放題のプラン「なっとくプラン(ライト)」も用意されています。

    なっとくプラン(ライト)の場合は通信速度が最大200kbpsに制限されてしまいますが、データ容量無制限で月額528円(税込)です。

    通信速度最大200kbpsではオンラインゲームや高画質の動画視聴に向いていませんが、メール利用やWi-Fi下での利用がメインの方など、インターネット通信の利用頻度が低い方におすすめできるプランです。

    興味のある方はぜひ利用を検討してみてください。

    LIBMO(リブモ)公式サイト:https://www.libmo.jp/

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    povo|基本料金0円・1GB390円〜

    povo
出典:povo

    月額料金(税込)

    基本料金0円

    • データ使い放題(24時間):330円/回
    • データ追加1GB(7日間):390円/回
    • データ追加3GB(30日間):990円/回
    • データ追加20GB(30日間):2,700円/回
    • データ追加60GB(90日間):6,490円/回
    • データ追加150GB(180日間):12,980円/回
    国内通話料(税込) 22円/30秒
    通常の通信速度

    平均ダウンロード速度: 98.16Mbps

    平均アップロード速度: 17.09Mbps

    出典:みんなのネット回線速度(2024/04/13時点の情報)

    店舗情報 なし
    eSIM対応 対応
    利用可能回線 au回線

    povoはKDDIが運営している格安SIMです。

    基本料金が0円で、利用に応じてトッピングを追加する料金形態を採用しています。

    トッピングは容量ごとに期間・料金が設定されており、1GBは7日間、3GB・20GBは30日間、60GBは90日間、150GBは180日間で使用する必要があります。

    1GB390円(税込)から利用できるため、必要な時に必要な分だけ利用できる点が魅力です。

    そのため、メイン端末としての利用だけでなく、サブ端末として利用し、必要なときだけトッピングを追加するなどの利用方法もおすすめです。

    サブ端末での契約を考えている方や、無駄なくデータ通信を行いたい方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

    povoの新規・MNPのお申し込みは「povo2.0アプリ」で簡単にお手続き!

    povo2.0アプリの申し込み手順
    1. 下記の「povo|新規・MNPの方はこちら!」のボタンをクリックしてインストール
    2. 「利用契約・プライバシーポリシー」を読み「初めての方はこちら」をクリック
    3. メールアドレスでアカウント登録
    4. 「SIMタイプ」と「契約タイプ」を選択して申し込みを確認して申し込み完了

    \ 7日間データ使い放題キャンペーン開催中 /

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    データ通信のプリペイドSIMのおすすめ

    データ通信のみを利用する方法には、データ専用SIMだけでなくデータ通信のプリペイドSIMがあります。

    ここでは、3つの事業者が提供するプリペイドSIMについて解説します。

    • HISモバイル
    • b-mobile
    • IIJmio

    HISモバイルのプリペイドSIM

    出典:HISモバイル

    月額基本料金(税込)

    【自由自在プラン】※音声通話
    • 1GB:月額550円
    • 3GB:月額770円
    • 7GB:月額990円
    • 20GB:月額2,190円
    • 50GB:月額5,990円

    ※1GB契約で、100MB未満の利用月は月額290円

    【データ定額440プラン】※データ通信

    1GB:440円
    3GB:580円
    7GB:880円
    20GB:1,980円
    50GB:4,980円

    【ビタッ!プラン】※データ通信

    100MB:198円
    2GB:770円
    5GB:1,320円
    10GB:2,310円
    15GB:3,300円
    30GB:5,775円

    オプション(税込)

    • 5分かけ放題オプション:月額500円
    • 完全かけ放題オプション:月額1,480円
    • データ追加:200円~/1GB
    通話料金(税込) 9円/30秒
    通信回線
    • ドコモ回線
    • ソフトバンク回線(ビタッ!プランのみ)
    通信速度

    平均ダウンロード速度: 68.53Mbps

    平均アップロード速度: 12.74Mbps

    ※参考:「みんなのネット回線速度」 上記は2024/04/13時点の情報 最新情報は出典から確認でき、当サイト記載の数値と乖離する可能性があります。

    店舗情報
    • HISモバイルステーション各店
    • J-PICモバイルステーション各店
    • アイサポ各店
    eSIM対応 あり

    HISモバイルのプリペイドSIMは、8・16・30日間の短期用の場合、データ容量が無制限で利用できます

    一方、61・91・180日間の長期用ではそれぞれのデータ容量に制限があるため、無制限に利用できるわけではない点に注意してください。

    さまざまなプランが用意されているため、利用状況に応じて商品を選べるのがHISモバイルのプリペイドSIMのおすすめポイントです。

    また、基本的にはドコモ回線を利用することになりますが、短期用のデータ通信専用SIMではソフトバンク回線も利用できます。

    プリペイドSIMの利用を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

    HISモバイルの評判・口コミはこちら

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    「HISモバイル」
    公式サイト

    b-mobileのプリペイドSIM

    bモバイル出典:b-mobile

    通話オプション

    5分かけ放題オプション:550円(税込)

    通話料金

    税込22円/30秒
    ※アプリ使用時は税込11円/30秒

    通信回線

    ドコモ、ソフトバンク
    ※「190 Pad SIM」のデータ通信専用SIM、「START SIM」はドコモのみ、「スマホ電話SIM」はソフトバンク

    通信速度

    平均ダウンロード速度: 9.5

    平均アップロード速度: 52.61

    ※参考:「みんなのネット回線速度」 上記は2024年4月時点の情報 最新情報は出典から確認でき、当サイト記載の数値と乖離する可能性があります。

    支払い方法

    クレジットカード
    ※プリペイド商品はクレジットカード、代金引換、コンビニ払いが選べる

    eSIM対応

    ドコモ回線の「Visitor SIM」のみ対応あり

    b-mobileでは、30日あたり10GB使える10GB プリペイドSIMと、30日あたり30GB使えるb-mobile Biz 30GB プリペイドの2つのプリペイドSIMが販売されています。

    10GB プリペイドSIMは、1ヶ月・6ヶ月・12ヶ月と3つの期間が設定されていますが、b-mobile Biz 30GB プリペイドは12ヶ月、すなわち1年使い続けることを想定した料金プランです。

    また、b-mobile Biz 30GB プリペイドは一見高額に見えますが、1ヶ月分に換算すると3,941円(税込)であるため、10GB プリペイドSIMとほとんど変わらない料金で30GB使えます。

    ほかにも、テレワーク向けの商品も用意されているため、ぜひ公式オンラインショップをチェックしてみてください。

    b-mobileの評判・口コミはこちら

    \簡単・お手軽に利用できるプリペイドSIM /

    「b-mobile」
    公式サイト

    IIJmioのプリペイドSIM

    IIJmio

    出典:IIJmio

    販売価格2GB:4,170円(税込)※3ヶ月以内限定
    通信回線ドコモ回線
    格安SIMの特徴旅行・出張などピンポイントで利用したい時におすすめ
    公式サイトhttps://s.iijmio.jp/prepaid/

    IIJmioのプリペイドSIMは、2GB使い切りのタイプであり、これまでに紹介した2つのプリペイドSIMよりも容量が少なめです。

    そのため、例えば、旅行や長期出張など、ピンポイントでデータ通信を利用したいときなどに重宝するでしょう。

    また、スマホを利用したことのない方が初めてスマホを利用するときに、お試し感覚で使ってみるのもおすすめの使い方です。

    本格的にスマホを利用する場合、IIJmioモバイルサービスにアップグレードでき、初期費用が無料になるため、とてもお得に利用できるでしょう。

    なお、IIJmioはeSIM対応の格安SIMのため、eSIM利用予定の方はぜひチェックしてください。

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    データ通信専用SIMのメリット

    ここからは、データ通信専用SIMを利用するメリットについて解説します。

    • 月額料金が安い
    • 2台目の端末として利用しやすい
    • インターネット通信を利用した通話ができる
    • プランが豊富
    • ポケット型Wi-Fiでも使える

    月額料金が安い

    音声通話が利用できる格安SIMよりも、データ通信専用SIMのほうが月額料金が安くなります。

    具体的に例を挙げると、先ほど紹介したmineoでのデータ通信専用SIMと音声通話SIMの料金は以下のとおりです。

    データ容量音声通話+データ通信データ通信のみ
    1GB1,298円(税込)880円(税込)
    5GB1,518円(税込)1,265円(税込)
    10GB1,958円(税込)1,705円(税込)
    20GB2,178円(税込)1,925円(税込)

    (参考:mineo

    このように、音声通話SIMのほうがデータ通信専用SIMよりも月額料金が安いことがおわかりいただけるでしょう。

    音声通話をあまり利用しない方や安くスマホを利用したい方は、データ通信専用SIMを選択すると良いでしょう。

    2台目の端末として利用しやすい

    2台目の端末として利用しやすい点も、格安SIMのデータ通信プランのメリットです。

    データ通信専用のプランは特に格安であることが多く、サブ機として手に入れやすいのです。

    音声通話を利用するのはほとんどの場合で、メインに使用している1台目の端末だと考えられます。

    社用携帯、業務用携帯などを所持する場合はこの限りではありませんが、基本的にはデータ通信の機能のみで十分だということがほとんどでしょう。

    そのため、データ通信専用SIMは2台目の端末として利用しやすいうえに、月々の支払料金をグッと抑えることが可能です。

    スマホだけでなくても、iPadなどのタブレット端末でインターネット通信を利用したい場合などにも重宝するでしょう。

    インターネット通信を利用した通話ができる

    データ通信専用SIMでは音声通話はできませんが、インターネット通信を利用した通話ならできます

    LINE電話が例として挙げられますが、LINE電話では電話回線を利用して通話しているのではなく、インターネット通信を利用して通話をしているのです。

    そのため、電話番号が割り当てられておらず、電話回線を利用していない端末でもLINE電話はできます。

    ほかにもFacebook Messengerでの通話やzoomなどのオンライン会議システムの利用など、アプリを利用した通話であれば、データ通信専用SIMでもできるのです。

    また、IP電話と呼ばれる「050」から始まる通話も利用できるため、ほとんど不便さを感じないでしょう。

    必ずしも電話回線と同じ機能を利用できるわけではありませんが、通話自体は可能であるため、通話の頻度が少ない方はデータ通信専用SIMの利用がおすすめです。

    プランが豊富

    データ通信専用SIMはプランが豊富に用意されていることもメリットの1つです。

    例えば、リンクスメイトでは100MBから1TBまで40近くからデータ量を選べます。

    ほかにも、イオンモバイルでは1GBから50GBまで、14種類のデータ量からプランを選べます。

    このように、それぞれのプランでは通信量ごとに細かく設定されている場合があり、選択肢が非常に広い格安SIMが多くあるのです。

    SMSを利用するかどうかでもプランが異なってくるため、自分の利用状況に応じて適切なプランを探してみてください。

    ポケット型Wi-Fiでも使える

    先ほど、2台目の端末やタブレット端末でも利用しやすいことを紹介しました。

    それだけでなく、ポケット型Wi-Fiでも利用できることがデータ通信専用SIMのメリットです。

    ポケット型Wi-Fiでもデータ通信専用SIMを契約できるため、非常に便利に使えるでしょう。

    当然ですが、ポケット型Wi-Fiの端末では通話やSMSの利用はできません。

    そのため、音声通話SIMを契約するのではなく、データ通信専用SIMを選択することで、月額料金を安く抑えてポケット型Wi-Fiが利用できます。

    また、浮いた金額分、データ容量を増やすことで、ポケット型Wi-Fiで通信制限がかかることのないように対策することも可能です。

    このように、データ通信専用SIMにはさまざまなメリットがあるため、ぜひ利用を検討してみてください。

    データ通信専用SIMのデメリット

    一方、データ通信専用SIMのデメリットは以下のとおりです。

    • 緊急通報できない
    • 通話の品質が悪いことがある
    • SMSを利用できない場合がある

    緊急通報できない

    データ通信専用SIMでは音声通話はできませんが、インターネット通信を利用した通話なら可能です。

    しかし、110番や119番などの緊急通報は、電話回線を利用した通話方法でしか通じないため、データ通信専用SIMを持っていても緊急時に通報できなくなってしまいます。

    緊急通報はしないで済むのであればそれに越したことはありませんが、いざとなったときに使えないと、かなり不便になることは間違いありません。

    公衆電話を使ったり周りにいる人のスマホを借りたりすることもできますが、1分1秒を争う場合や周りに公衆電話がない場合、周りに人がいない場合はスマホから緊急通報ができないと致命傷になることも考えられます。

    そのため、緊急通報を自分のスマホでもできるようにしておきたいと考える場合は、データ通信専用SIMではなく、音声通話SIMを契約するようにしてください。

    通話の品質が悪いことがある

    インターネット通信を利用した通話は品質が悪くなることがあります。

    インターネット通信を利用しているので、回線の電波状況に品質が左右されてしまうのです。

    音声がとぎれとぎれになってしまうことや、場合によっては電話が切れてしまう場合があります。

    日頃から通話を頻繁に利用する方は、こうしたことが連続で続くと相手に悪い印象を与えてしまいます。

    そのため、安定した品質で通話を利用したい方は、音声通話SIMを選択するようにしましょう。

    SMSを利用できない場合がある

    データ通信専用SIMのなかにはSMSが利用できない場合もあります。

    「自分はSMSでやりとりすることなどないから、大して問題にはならない」と考える方もいるかもしれません。

    しかし、SMSはアプリやWebサービスの認証方法に使われる場合があるため、SMSが使えないとそもそもアプリやWebサービスの利用自体ができません。

    電話番号を保有しており、サブ機として使用する場合は問題ありませんが、メインとしてデータ通信専用の格安SIMを利用しようと考えている方は注意が必要です。

    アプリやWebサービスが利用できないのは困るという場合は、SMSが付いているデータ通信専用SIMか音声通話SIMを利用することをおすすめします。

    データ通信専用SIM利用する手順

    ここでは、データ通信専用SIMを利用する手順について解説します。

    手順①:SIMロック解除をする
    手順②:データバックアップをする
    手順③:加入プランを決め申し込む
    手順④:SIMカードの挿し込み・初期設定・利用開始

    手順①:SIMロック解除をする

    現在使用している端末をそのまま移行先のデータ通信専用SIMでも利用したい場合、SIMロック解除が必要になる場合があります。

    大手キャリアが販売したスマホには、SIMロックが掛かっている場合があり、SIMロックがかかっていると契約した通信事業者以外の回線が利用できません。

    例えば、ドコモで買ったスマホにSIMロックがかかっていれば、その端末はauやソフトバンクなどの回線ではインターネット通信が利用できないのです。

    そのため、格安SIMを利用する場合、端末にSIMロックがかかっていれば、まずはSIMロック解除が必要になります。

    SIMロック解除の手続きは、Webでも店舗でもできます

    Webで手続きができれば、店舗に行く必要がなく、さらに手数料もかからないため、無料で手続きが可能です。

    一方、SIMロック解除の手続きがわからない、不安があるという場合は店舗も利用できます。

    ただし、基本的には店舗を利用する場合、3,300円(税込)の事務手数料がかかります。

    そのため、Web上で一人で手続きまで終えられる場合はWebでの手続きがおすすめです。

    手順②:データバックアップをする

    続いて、データのバックアップも大切です。

    利用する通信事業者を変えたり、端末を変えたりする場合にデータ移行の手続きを行いますが、場合によっては成功しないこともあります。

    その場合、バックアップをとっていなければデータが失われてしまい、写真や連絡先などのデータが消えてしまうのです。

    iCloudやGoogle Driveなどのクラウド上に保管しておけば問題ありませんが、連絡先などはスマホにしか入っていない場合も多いでしょう。

    以上のことから、データ移行が失敗したときのためにバックアップを取っておくことが大切です。

    手順③:加入プランを決め申し込む

    ここまでできれば、どの事業者のどのプランに加入するのかを決めます。

    プランを選ぶときに特に見ておくべき点は以下の2つです。

    • 料金
    • データ容量

    もちろん料金を確認することは言うまでもありませんが、データ容量の確認もかなり大切です。

    データ容量の設定を間違えてしまうと、月の中盤あたりで通信制限が来てしまい、半月ほどまともにインターネット通信が利用できない場合が考えられます。

    例えば、5GBのプランを契約していたけれど、普段から毎月10GBほど利用する場合などが想定されます。

    その反対に、10GBのプランを契約したのに3GBしか使わなければ、設定したデータ容量が多すぎて無駄に高い料金を払い続けることになる可能性もあるでしょう。

    そのため、自身がどの程度スマホを利用するのかを考えた上で、適切な料金・データ容量のプランを選ぶようにしてください

    適切なプランが選べたら、実際に申し込んでください。

    店舗や家電量販店で手続きできる場合もありますが、Webでの手続きがおすすめです。

    24時間自宅から申し込めるため、便利に利用できます。

    プランについての詳細を直接聞きたいとお考えの方もいるかも知れませんが、格安SIMのホームページは非常にわかりやすく作られている場合がほとんどです。

    また、Q&Aや問い合わせページのみならず、その場で質問できるチャットサポートを提供している事業者もあるため、自宅で手続きできる環境が整っています。

    加えて、そもそも店舗がなく家電量販店での手続きにも対応していない事業者のほうが多いため、基本的にはWeb上で手続きをするものだと考えて良いでしょう。

    公式サイトから申し込み画面に飛んで、表示される画面に沿って必要事項を入力し、必要書類を送付すれば申し込みが完了します。

    手順④:SIMカードの挿し込み・初期設定・利用開始

    申し込みが受理されると、事業者からSIMカードが送られます。

    新規端末も申し込んだ場合は、端末もSIMカードと一緒に送られてくるでしょう。

    SIMカードが届いたら、手順に従ってスマホに挿し込みます。

    なお、SIMカードを挿入する場所を開けるには専用の工具が必要ですが、ほとんどの場合、SIMカードと一緒に送られてくるため、別で用意する必要はないでしょう。

    SIMカードを挿し込むと通信ができるようになるため、その場ですぐに初期設定をしてしまうことをおすすめします。

    必要な初期設定を済ませたら通常通り利用できるようになるため、実際にインターネット検索や動画視聴などをしてみて、きちんと通信できるかどうかを確認してみてください。

    これできちんと通信ができていれば、スマホ利用のための初期設定は完了です。

    データ通信専用SIMに関するよくある質問

    最後に、データ通信専用SIMに関するよくある質問を紹介します。

    • データ専用SIMでSMSは利用できる?
    • データ専用SIMとプリペイドSIMの違いは?
    • データ専用SIMはどんな人におすすめ?
    • データ専用SIMでも電話番号はある?

    データ専用SIMでSMSは利用できる?

    データ専用SIMでSMSを利用するには、SMS付きデータ専用SIMを利用することが必須です。

    データ専用SIMには、SMS付きとSMSなしの2種類が用意されていることが多く、その場合はSMSなしのデータ専用SIMを選んでしまうと、当然ながらSMSは利用できません。

    また、音声通話SIMとデータ専用SIMしかない場合は、事業者によってSMSが付いているのかが異なります。

    そのため、データ専用SIMの詳細を確認することで、SMSが利用できるかを確認してみてください。

    データ専用SIMとプリペイドSIMの違いは?

    データ専用SIMとプリペイドSIMとの違いは、容量と使用期間が定められていることです。

    データ専用SIMでは、毎月10GBのプランを契約すると、その契約を解除するまでは毎月10GBを使えます。

    一方、10GBのプリペイドSIMを買うと、10GBを使い終わったらそれ以上通信することができません。

    そのため、長期的な利用は想定されておらず、旅行や長期出張など期間限定でインターネット通信を利用したい場合に用いられることが多くあります。

    また、データ専用SIMとは異なり、審査や手続きがないことも大きな特徴です。

    大手キャリアや格安SIMで契約する場合、審査が行われたり銀行口座やクレジットカードが必要になったりしますが、事情によっては審査に通らなかったり、銀行口座やクレジットカードが作れない方もいるでしょう。

    その場合、データ専用SIMが利用できず、スマホを使えない可能性が出てきてしまいます。

    一方、プリペイドSIMでは審査がないため、購入すれば誰でもインターネット通信が利用できるのです。

    このように、データ専用SIMとプリペイドSIMでは、さまざまな点に違いがあります。

    長期的な利用に向いていないため、スマホを契約する場合は一般的にデータ専用SIMの利用が最適です。

    ただし、旅行や出張で、一時的にインターネット通信を利用したい方、審査に通らない方、手続きが面倒な方などはプリペイドSIMがおすすめです。

    データ専用SIMはどんな人におすすめ?

    データ専用SIMは、以下のような人におすすめです。

    • 電話を利用しない、通話アプリで事足りる人
    • インターネット通信のみを使用したい端末がある人
    • 月額料金を安くしたい人

    電話を利用しない、通話アプリで事足りる人

    データ専用SIMでは電話回線が利用できませんが、電話をそもそも利用しない方はデータ専用SIMでも問題ないでしょう。

    また、データ専用SIMでもインターネット通信を利用した「通話アプリ」を使えば電話がかけられるため、通話アプリで事足りる方にもデータ専用SIMがおすすめです。

    ただし、電話回線を利用できないと警察や消防への緊急通報ができません。

    緊急通報をする頻度は多くないと思われますが、いざとなった時に緊急通報ができないということも把握しておく必要があります。

    また、インターネット通信を利用した通話の場合、回線が混んでいると、通話品質が著しく低下するおそれがあります。

    通話品質が低下すると、音声がとぎれとぎれになったり場合によっては通話が勝手に切れてしまったりすることもあるなど、日常生活に大きな支障をきたすかもしれません。

    仕事上の関係など、大事な人と連絡することの多い方は、通話品質が悪いだけで相手に多大なる迷惑をかけてしまうことにつながるため、注意が必要です。

    通話回線が混雑していない時間帯に通話するか、可能な限り通話の利用を控えるなどの対策を取る必要があるでしょう。

    安定した品質で通話を利用したい方は、電話回線を利用できる音声通話SIMを契約するようにしてください。

    月額料金を安くしたい人

    月額料金を安くしたい人にもデータ通信専用SIMはおすすめです。

    大幅なコストダウンには期待できませんが、音声通話SIMよりも月額100〜200円ほど安い場合がほとんどであるため、月額料金を節約することが可能です。

    ただし、前述したとおり、音声通話に関しては利用が制限される場面が多いことを理解しておく必要があります。

    通話を頻繁に利用する方にとっては、通話品質が低下することはかなり痛いことですので、データ通信専用SIMの利用はおすすめできません。

    そのため、月額料金を安くしたい人の中でも、あまり通話を利用しない方が利用することが好ましいでしょう。

    インターネット通信のみを使用したい端末がある人

    データ専用SIMは、インターネット通信のみを使用したい端末がある人にもおすすめです。

    例えば、ゲーム専用端末としてもう1台スマホを持っておきたい方やタブレット・SIMを搭載しているパソコンなど、スマホ以外でもインターネット通信を利用したい方などが挙げられます。

    別で通話可能な電話番号が割り当てられているスマホ・携帯電話を持っていれば、2台目の端末で通話ができなくても問題なく使用できるでしょう。

    データ通信専用SIMは、音声通話SIMよりも料金が安いため、通話を利用しない場合にはお得に利用できるのです。

    そのため、2台目のスマホやタブレット、パソコンのようにインターネット通信のみを使用したい端末がある場合は、データ通信専用SIMがおすすめです。

    データ専用SIMでも電話番号はある?

    データ専用SIMでは通話回線を利用した電話はできませんが、電話番号自体は割り当てられます

    データ専用SIMに割り当てられるのは一般的に「020」から始まる電話番号で、通話はできない番号です。

    従来の「090」「080」「070」が利用できなくなったことを受け、新たに追加された番号で、機器同士が自動でやりとりする機器間通信に利用される電話番号となっているため、電話の利用ができません。

    「020」は従来、11桁の番号が利用されていましたが、番号枯渇の可能性が指摘されているため、14桁の番号も解禁されています。

    繰り返しになりますが、データ専用SIMでも電話番号が割り当てられますが、通話には利用できないことを理解しておきましょう。

    データ通信専用の格安SIMまとめ

    今回は、データ通信専用の格安SIMについて解説しました。

    電話回線が利用できないことで不便に感じる場合もありますが、サブスマホとしての利用やタブレット・パソコンでの利用を考えている方には特におすすめです。

    音声通話SIMよりさらに格安で利用できるため、お得にインターネット通信を利用できます。

    料金プランは事業者によって大きく異なるため、今回の内容を参考にしながら自身のインターネット利用状況と照らし合わせて、最適なプランを見つけてみてください。

    この記事を書いた人

    政府・デジタル庁とともに「引越しワンストップサービス」の検討・普及を⾏うプラットフォーム事業者にも採択されている引越れんらく帳が運営しております。引越しに伴うライフラインの手続きと併せて、スマートフォン・格安SIMの引越し(乗り換え)を検討されるユーザー、また通信インフラの基盤となってきている光回線の新規契約・乗り換えを検討する皆さまが多い実態を踏まえ、比較検討に役立つ情報をご提供する「引越れんらく帳 SIM乗り換えガイド」および「引越れんらく帳 光回線ガイド」を運営しております。

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